まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゲゲゲの鬼太郎 第76話 最強タッグ!!南方&中国妖怪 

今日のゲゲゲの鬼太郎は、第76話 最強タッグ!!南方&中国妖怪でしたね。

以下 ネタバレ ご注意下さい!

第71話に登場した南方妖怪が再登場。
中国妖怪と手を組む!と話題になっていましたが、
中国妖怪の化けた美女に騙されて鬼太郎と敵対するけれど
最終的には、より仲良くなるという筋書き。
劇場版では、南方妖怪は味方側につくことで確定かな?

微妙にカオス展開だった今回ですけれども、
一番の見所は、鬼太郎とネコ娘の急接近ですよね
第2シーズンに入ってから、幼馴染色が強くなっていた二人。
今回はネコ娘の鬼太郎に対する恋心が可愛く描写されてました。
一方、美女が登場しながらも、(ちょっとしか)デレない鬼太郎。
戦闘でもネコ娘がしっかり戦力になっていたし、
戦闘後もすごくいいムードだったし、
私は朝からニヤニヤが止まりませんでした(*´ω`*)
詳しくは、また明日語りたいと思います。

そして、正真正銘の敵である中国妖怪のボス、チー。
相変わらず謎の行動が多いお方ですが、
今回も「おぼえてろよー」的な退場をしたので、
劇場版までひっぱることは間違いなさそうです。

お話の詳細は、追記にします。
拍手ありがとうございます♪
コメントもとても楽しく拝見してます!

お返事は明日ゆっくりさせてください。すみません。

スポンサーサイト

ゲゲゲの鬼太郎 第73話 今週のネコ娘 

久々に、ネコ娘について語ってみます♪

以下 ネタバレ ですので、追記にしますね。

拍手ありがとうございます!
うれしいメッセージに、にやけております。
PCの都合で今日はレスページをアップできないので
明日ゆっくりとお返事させて下さいませ。

バトンも数本、受け取っております。
なかなか走らなくてすみません。週末にでも!!

4期鬼太郎グッズ ゲゲゲマスコット 


そういえば、こんなものも買っていたんですシリーズ。
前回のソフトゲゲゲセットの続きです。

その名も……

《 ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲマスコット 》



指人形セットなんですけど。
4期はネーミングセンスが、すごすぎですw
セット内容は、鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男・ねこ娘に
砂かけ婆、子泣き爺、一反もめん、ぬりかべの鬼太郎ファミリー。
敵キャラは、なぜか牛鬼と見上げ入道です。
牛鬼というセレクトが、渋くていいですねー。

詳細は、追記にて。
拍手ありがとうございます♪
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。

[ 2008/09/05 02:02 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(0)

ねずみ男大明神を詣でてきました 

最近、背中にはりついて離れない妖怪イソガシを退治したい!
と思い立ち、こちらの神社にお参りして来ました。

《 ねずみ男大明神 》

IMG_2439.jpg

東京・池袋のサンシャインシティにて、2008年8月31日まで開催中。
詳しくは、こちら → 

いちおうネタバレっぽいので、続きは追記にいたします。
拍手ありがとうございます♪
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじボタン」からご覧下さい。

[ 2008/08/27 01:27 ] グッズレビューetc | TB(1) | CM(4)

ゲゲゲの鬼太郎 第70話 退治不可能!?泥田坊 

今週のゲゲゲの鬼太郎は、 第70話 退治不可能!?泥田坊 でしたね。

以下、 ネタバレ ご注意下さい。

今回は、棲み家を追われた田んぼの妖怪泥田坊が
移り住んできた人間たちを襲うというシンプルなお話。
ですが、ちょっとホラータッチに仕上がっていましたね。
ストーリーがシンプルなので、切り口を変えてみるという
制作陣の工夫が光った回だったかなと思います。

4期の同じエピソードと比較してみても
時代背景が現れていて面白いなぁと思いました。
環境問題がクローズアップされていた時期に作られた4期と違い、
5期では、人間と妖怪の共生に重点が置かれているように見えました。
ステレオタイプなイメージに頼らずに
時代の空気を映した物語を作るのは、エライことです。

あと、気になったのはココンのこと。
久しぶりに出てきたと思ったら、「放浪の旅に出てた……」って
一体なんのことでしょうー?
しばらく忘れていたことへの言い訳なのでしょうか。
なにかの伏線だったりしてw

お話の詳細は追記にしますね。

拍手ありがとうございます (*´ω`*)
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。

ゲゲゲの鬼太郎 SQピンズコレクション 


久しぶりに入手した5期ガシャポンもののご紹介です。

夜行根付4やアタックスウィングも見たのですが、
細かいところの出来が今ひとつで食指が動かず。
その点、これは第2弾がほしい!と思うような可愛さで
迷わず、ガシャポンを回してしまいました。

《 SQ ピンズコレクション ゲゲゲの鬼太郎 》

IMG_1135.jpg

お値段  1回200円
発売日  不明
入手法  全国のガシャポンで。

ラインナップは、全9種類。

鬼太郎、目玉おやじ、ネコ娘、一反もめん、ねずみ男、
ぬりかべ、子泣きじじい、砂かけばばあ、鬼太郎と目玉おやじ

いつものメンバーですね。
このうち、今回は6種類を入手してみました。

IMG_1167.jpg

鬼太郎と目玉おやじ&ネコ娘。
このネコ娘のニヤリ という表情が可愛くて
どうしてもほしかったんですよ!

IMG_1162.jpg

目玉おやじと子泣きじじい。
子泣きじじいも可愛くできあがってます。
目玉おやじは、さすがの安定感w

IMG_1163.jpg

鬼太郎とねずみ男。
ねずみ男は、出っ歯が強調されています。

IMG_1172.jpg

一応大きさの目安にしようと思い、
大百怪の鬼太郎、百円玉と並べてみました。
ちょうど百円玉くらいの大きさですね。

今回は、シンプルなデザインが功を奏して
ガシャポンものでは、出色の完成度の高さでした。
ぜひ第2弾もほしいなぁ。

そして、第2弾のラインナップには、ぬらりひょんとかベアード様とか
かわうそ、アマビエ、蒼坊主、黒鴉、五官王など
5期らしさを取り入れてほしい!と思ったりしたのでした。

拍手ありがとうございます!
毎日連打くださる方、励まされてます。
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。

世間はお盆なのに仕事が忙しく、首が回っていません。
ご挨拶が遅れていて申し訳ないです(私信)。
近々伺いますので、お許しくださいませ。

[ 2008/08/14 01:12 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(14)

ゲゲゲの鬼太郎 第69話 鬼太郎大異変!穴ぐら入道 


今日のゲゲゲの鬼太郎は、第69話 鬼太郎大異変!穴ぐら入道 でしたね。

以下 ネタバレ ご注意下さい。

いやー。今回は久しぶりのカオス回でしたね!
ただ、カオスとは言っても、哲学的なテイストと独特のセリフ回し、
さらに、妖怪らしい理不尽な怖さと気味の悪さが相まって、
意味はわからなかったけれど、不思議に面白かったです。
でも、虫が苦手な人にはつらい回だったかも知れませんね。

あと、今回は鬼太郎、ネコ娘と一反もめんが仲良さそうで可愛くて
それだけで朝から和んでしまいました♪
西洋妖怪編のような壮大なお話も面白くて好きですが、
やはり王道の妖怪退治ものをきちんと作ってくれるとうれしいのです。

お話の詳細は、追記にします。

拍手ありがとうございます♪

ゲゲゲの鬼太郎 第68話 今週のネコ娘 

IMG_0194.jpg

今週は、ネコ娘というよりは、ストーリーについて考察してみたのですが、
かなりどうでもいい内容になってしまいました。
そういう日もあるさ (^ω^;)

以下、一応 ネタバレ ですので、追記にします。

拍手ありがとうございます♪

ゲゲゲの鬼太郎 第68話 地獄超決戦!西洋妖怪総登場! 

今日のゲゲゲの鬼太郎は、 第68話 地獄超決戦!西洋妖怪総登場! でしたね。

以下、ネタバレ ご注意下さい!

エピソードが詰まりに詰まった30分間。
西洋妖怪、地獄の十三王、蒼坊主に黒鴉、さらにはヨナルデパズトーリと
ゲストキャラが目白押しだった今回ですが、
蓋を開けたら、 メインエピソードはネズネコ でしたね。
ネコ娘が活躍しすぎだし、ねずみ男はキャラ健在だし、黒鴉も出ずっぱりだし、
個人的には嬉しすぎる展開でした。
5期ネズネコについては、また明日詳しく考察する予定。

そして、第1シーズンの序盤から張り巡らせていた伏線を
きれいに回収した回でもありました。
地獄の十三王の中でも、閻魔大王に次ぐ実力者である五官王と宋帝王。
その二人の間にあった微妙な疑念から始まり、
実は、宋帝王の正体が西洋妖怪の実力者であるドラキュラ伯爵だった
という大どんでん返し。
宋帝王が裏切り者だというフラグには気が付いていましたが、
ドラキュラ伯爵が入れ替わっていたことには、びっくり。
何十年間も偽者が入れ替わっていたのに、
誰にも気付いてもらえなかった宋帝王 がかなり不憫です。

一方、鬼太郎マガジンでも大きく紹介されていた割に
単なる顔見せ以上のことはなかった 地獄の十三王
ということは、これにて一件落着ではなくて、今後も地獄絡みのエピソードが続き、
そこに十三王の一部が絡んでくることもありうる、という感じでしょうか。

それから、シリアスなエピソードの中で、一反もめんの小ネタが光ってましたねー。
血の池地獄に落ちたシーンで、「 赤ふんどしみたいばぁい! 」とか
赤くても飛ぶよー! 」とか、ほんの一言だけど和むセリフ連発。
おじいさんキャラですが、可愛すぎですよね!
大好きです

ラスト近くでは、ドラキュラ伯爵と交代にヨナルデパズトーリが登場。
同じ水木しげる作品のアニメ「悪魔くん」では、白悪魔の第2使徒でしたが、
今回は本来の伝承に準拠したのか、不吉そうな悪役でした。
ただ、クレジットはなかったものの、声は田の中勇さんでしたよね。
しかも、キャラも悪魔くんのヨナルデにそっくり……!
これは、 5期スタッフによるオマージュかパロディ なのかな。
軽くのけぞりましたw

以下、詳細は追記にします。今日は長めです。

拍手ありがとうございます!
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。

ゲゲゲの鬼太郎 第65話 呪いの鳥 姑獲鳥が舞う! 

何事もなかったかのように、今週分のレビューでございます……。

今週のゲゲゲの鬼太郎は、第65話  呪いの鳥 姑獲鳥が舞う! でしたね。

以下、 ネタばれ ご注意下さい。

今回は、冒頭からネコ娘主役回。
しかも、鬼太郎、ネコ娘&ねずみ男のシンプルな構成でした。
ゲスト妖怪の姑獲鳥(うぶめ)が、悲しいながらも不気味に描かれていて、
第2シーズンらしい怖いお話に仕上がっていたと思います。
ちょっと切ないところもよかったです。
鬼太郎のピンチをネコ娘が救うというパターンだったので、
ネコ娘の戦闘シーンもばっちり。
前回のちょっと色っぽい戦闘シーンとはまた雰囲気が違って
気丈な凛々しさが前面にでていた気がしました。
前回は鬼太郎の万全のバックアップがあったからで
今回はあまり余裕のない状況だったからかな。

そして、5期映画の予告CMが放映されてましたね。
鬼太郎がフォーリンラブらしい女子の映像も流れてましたが、
全体的にかっこよさそうな印象でした。
まだ詳しくはわかりませんでしたが、西洋妖怪も勢ぞろいでしたね。
で、同時上映が、なんと「 ゲゲゲまつりだ!!五大鬼太郎 」って
1期から5期までの鬼太郎共演ですか……!
公式でやるんですね。ちょっと驚きです。
前売り券に特典(クリアケース)付きらしいので、
早めに購入しておこうと思いました。

お話の詳細は、追記にいたします。
拍手ありがとうございます!
お返事は、明日ゆっくりと書かせてくださいませ

カテゴリー
メールフォーム
メールはこちらからお願いします↓

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。