まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゲゲゲの鬼太郎 第79話 執念の妖蛇!槌の子!! 

今週のゲゲゲの鬼太郎は、第79話 執念の妖蛇!槌の子!!でしたね。

以下 ネタバレ ご注意下さい!

今回は久々の呼子主役回&蒼坊主登場回でした。
呼子と言えば、鳥取県を代表する妖怪かつ水木先生のお気に入りで
妖怪四十七士入りは確実だと思っていましたが
やはり選ばれましたね。
私はあの自信のなさにちょっと共感してしまいます。
強くなくてもいいんだよ!自分のできること一生懸命やれば!!
と思わず画面に語りかけそうになる……(^ω^;)

そして1回きりのゲスト妖怪かと思いきや
繰り返し登場して渋い活躍を見せる夜道怪。
今回も鬼太郎たちのピンチを救いつつ、妖怪四十七士として覚醒。
って、埼玉県代表の妖怪だったんですねー。
彼の渋いキャラは結構好きです。
何気に強いですよね。
今後もちょくちょく登場してくれるのでしょうか?

そして、自分が戦いに向いていないことを自覚して
悩む呼子に対して、蒼坊主がかけた言葉。
強い弱いは重要ではなく、多様性こそが大事なんだ
という考え方は個人的にはとても共感できます。
そんなメッセージが子どもたちに届いていたらいいな

ところで、次回予告がコ○ンでしたか(^ω^;)
寝太りって妖怪なんですねぇぇぇ。

以下詳細は追記にいたします。

2つ前の記事が思わせぶりな非公開記事になっていましたが、
それは私の操作ミスでございます。
今はなにくわぬ顔で公開設定にしてあります。
なんだろうと思われた方、すみません。
穴があったら入りたいくらい恥ずかしいです。

拍手ありがとうございます♪
お返事は右上の「WEB拍手おへんじボタン」をご覧下さい。

スポンサーサイト

ゲゲゲの鬼太郎 ひみつ超百科 


先日、たのしい幼稚園を買ったときに、
1冊も2冊も同じだわ!と思い、こんなものも買ったのでした。

《 ゲゲゲの鬼太郎 ひみつ超百科 》

IMG_0700.jpg

価格 1050円
単行本 57ページ
出版社 講談社
発売日 2008/8/1

「テレビマガジン デラックス」とあるので、
おそらくテレビマガジンの巻頭口絵の総集編かと思います。

大判で、中はオールカラーです。
ひみつ超百科とありますが、大した秘密は書いてありません。
鬼太郎ファミリー、横丁妖怪、ぬらり軍団、西洋妖怪のキャラ紹介と、
これまで放映したエピソードを簡単におさらいする内容です。

しかし。
見るべきところがないわけではないのです。
むしろ、5期オリジナルキャラ好きには、うれしい内容かも

というのも、主要なエピソードを一枚絵で紹介している部分が
アニメの使いまわしではなく、書き下ろしのイラストなのです。
なので、いろいろなエピソードを別アングルから見られたり、
ちょっと違うシチュエーションで見られたりしちゃいます
しかも、美味しい方向に改変されがちな気が……!

個人的には、同じ絵を使いまわされがちな蒼坊主と黒鴉が
何枚も書き下ろされていたのが、かなりうれしかったわけでw
同じ理由で、西洋妖怪好きの人にもお勧めできるかもと思います。
(が、好みもあると思うので、内容を確かめて買ってくださいね!)

この本といい、シールあそびえほんといい、
子ども向けの本では大活躍の蒼坊主。
それなのに、ガシャポンやフィギュアには登場しないのはなぜー。
大人の事情がありそうで、切ないです。

気前よく拍手してくださったみなさま。
ありがとうございます
いつもとても嬉しく感謝してます。
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。

[ 2008/08/16 03:25 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(0)

たのしい幼稚園 9月号 ゲゲゲの鬼太郎 ねこむすめだにゃん 


《たのしい幼稚園9月号》

IMG_0705.jpg

5期鬼太郎のスピンアウト作品である
ゲゲゲの鬼太郎 ねこむすめだにゃん が連載中。

前々から気にはなっていたのですが、
今月の「 ネコむすめだにゃん 」は、蒼猫展開らしい
という怪電波を受信したので、ついに買ってしまいましたw

以下、詳しいレビューは追記にて。
蒼猫トークなので、苦手な方はご注意下さい!

たくさんの拍手をありがとうございます♪
元気がでます!!
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじボタン」からご覧下さい。

[ 2008/08/07 02:12 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(0)

ゲゲゲの鬼太郎 第68話 地獄超決戦!西洋妖怪総登場! 

今日のゲゲゲの鬼太郎は、 第68話 地獄超決戦!西洋妖怪総登場! でしたね。

以下、ネタバレ ご注意下さい!

エピソードが詰まりに詰まった30分間。
西洋妖怪、地獄の十三王、蒼坊主に黒鴉、さらにはヨナルデパズトーリと
ゲストキャラが目白押しだった今回ですが、
蓋を開けたら、 メインエピソードはネズネコ でしたね。
ネコ娘が活躍しすぎだし、ねずみ男はキャラ健在だし、黒鴉も出ずっぱりだし、
個人的には嬉しすぎる展開でした。
5期ネズネコについては、また明日詳しく考察する予定。

そして、第1シーズンの序盤から張り巡らせていた伏線を
きれいに回収した回でもありました。
地獄の十三王の中でも、閻魔大王に次ぐ実力者である五官王と宋帝王。
その二人の間にあった微妙な疑念から始まり、
実は、宋帝王の正体が西洋妖怪の実力者であるドラキュラ伯爵だった
という大どんでん返し。
宋帝王が裏切り者だというフラグには気が付いていましたが、
ドラキュラ伯爵が入れ替わっていたことには、びっくり。
何十年間も偽者が入れ替わっていたのに、
誰にも気付いてもらえなかった宋帝王 がかなり不憫です。

一方、鬼太郎マガジンでも大きく紹介されていた割に
単なる顔見せ以上のことはなかった 地獄の十三王
ということは、これにて一件落着ではなくて、今後も地獄絡みのエピソードが続き、
そこに十三王の一部が絡んでくることもありうる、という感じでしょうか。

それから、シリアスなエピソードの中で、一反もめんの小ネタが光ってましたねー。
血の池地獄に落ちたシーンで、「 赤ふんどしみたいばぁい! 」とか
赤くても飛ぶよー! 」とか、ほんの一言だけど和むセリフ連発。
おじいさんキャラですが、可愛すぎですよね!
大好きです

ラスト近くでは、ドラキュラ伯爵と交代にヨナルデパズトーリが登場。
同じ水木しげる作品のアニメ「悪魔くん」では、白悪魔の第2使徒でしたが、
今回は本来の伝承に準拠したのか、不吉そうな悪役でした。
ただ、クレジットはなかったものの、声は田の中勇さんでしたよね。
しかも、キャラも悪魔くんのヨナルデにそっくり……!
これは、 5期スタッフによるオマージュかパロディ なのかな。
軽くのけぞりましたw

以下、詳細は追記にします。今日は長めです。

拍手ありがとうございます!
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。

ゲゲゲの鬼太郎 第67話 今週のネコ娘 

1日ずれちゃいましたが、 今週のネコ娘
今週は、もう蒼猫祭り……!
以下 ネタバレ に加え、蒼猫苦手な方もご注意下さい!

拍手ありがとうございます♪
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。

ゲゲゲの鬼太郎 第67話 歩く吸血樹 樹木子 


さっき偶然見た”ガキの使いやあらへんで”に
鬼太郎&目玉おやじが出ていました。
一瞬、映画のプロモかと思ったのですが、
キャスティング的には、まるっと偽者だった気がする……。
(山崎邦正が目玉おやじのかぶりもの)
どうでもいい情報ですみませんw

さて、今日のゲゲゲの鬼太郎は、第67話 歩く吸血樹 樹木子 でしたね。

以下 ネタバレ ご注意下さい。

第59話以来の蒼坊主登場回。
と思ったら、対西洋妖怪戦につながる流れだったんですね。
単発のエピソードだと思っていたので、ラストでびっくりしちゃいました。
蒼兄さん = 西洋妖怪フラグという流れになっちゃったんでしょうか。
普通のほのぼのなエピソードでも、登場してほしいんですけど!

それにしても、蒼坊主が封印師であることを久々に思い出しました。
鬼太郎との共闘はかっこよかったですが、
蒼坊主をかばって昏倒した鬼太郎をあまり心配してない様子に驚愕。
信頼関係ありすぎってやつですかい。
一方で、蒼猫的には美味しすぎなシーンも。
3回は巻き戻して観ましたが、明日あともう3回観てから感想書きます(笑)

そして、ラスト近く。
ネコ娘が天狗ポリスを思い浮かべるシーンで、
黒鴉がスルーされていたのに、絶望しましたw
そこは、黒鴉が凛々しく登場してもいいのでは……!
そんなお約束シーンにも忘れられてしまう黒鴉の片想いぶりが
あまりにも不憫でございました。
でも、予告のナレーションに、黒鴉らしき声がありましたよね?
黒鴉は五官王と懇意なはずなので、次回は久々に登場するのかも!
と勝手に予想してときめいています。

そして、次回は、地獄の十三王&西洋妖怪の顔見せ回。
明らかに時間が足りなそうなのですが、大丈夫なのでしょうか!
そして、蒼坊主も連投みたいですね。
西洋妖怪総登場に、プラス(たぶん)初代ドラキュラ伯爵が登場して、
地獄の十三王に、蒼坊主に黒鴉。
全員にちゃんとセリフがあるのかしら。
なんだか、はらはらしてきました……。

以下、詳細は追記にします。
拍手ありがとうございます!
遅くなってすみません。レスしております。

鬼太郎グッズ 鬼太郎マガジンvol.1 

amazonで頼んだら、1日遅れでやってきました。
鬼太郎マガジンの第2弾です。

《鬼太郎マガジン vol.2》

DSCF0692.jpg


発売日 2008年7月16日
出版社 講談社
単行本 70ページ
価  格 定価700円(税込み)
寸  法 25.2 x 17.8 x 0.8 cm

講談社MOOKから出ている、B5サイズの鬼太郎情報誌第2弾。
今回は、実写版がかなりクローズアップされていましたが、
やっぱり中心は5期ですね。
あと、境港市&水木しげるロードの紹介が結構充実していました♪

ちなみに、第1弾の記事は、こちら → 

以下ネタバレなので、追記にします。

拍手ありがとうございます!
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。

[ 2008/07/17 23:46 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(4)

素敵な蒼猫イラストを頂きました 

蒼猫も黒猫も大好きですと吹聴して回っていたら、
なんとRDGの矢野さまから、素敵な蒼猫イラストを頂いてしまいました。

ありがたや、ありがたや。

CP絵なので追記に貼らせていただきますが、
梅雨の晴れ間、緑の映える森を散策する二人、
とてもさわやかなのに、ちょっとだけけしからん蒼兄さん……。
そんな胸キュンの一枚です。
追記の開け閉めは簡単なので、ぜひ見ていって下さいませ。

そして、拍手をたくさんありがとうございます
じーんときます。応援してもらってるんだなぁって。
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。

[ 2008/06/12 01:49 ] 日記(つれづれ) | TB(0) | CM(12)

ゲゲゲの鬼太郎 第59話 今週のネコ娘 

こんばんは。
旅から帰った途端、イソガシにやられていました……。

さて、今日は、第59話の今週のネコ娘。

追記にしますが、今週はいつもにも増して妄想炸裂気味なので、
特に、蒼猫とか苦手な方はご注意下さい。

拍手ありがとうございます♪

ゲゲゲの鬼太郎 第59話 グレムリン東京上陸!! 

こんばんはー。

無事に旅から帰ってきました。
で、さっそく録画してあった鬼太郎を観たのですが、
美味しいシーンが多すぎて、巻き戻しまくり。
結局、旅の疲れもあって、そのまま寝てしまいましたw
でも、これで今週一週間は元気に働けそうです。

というわけで、昨日のゲゲゲの鬼太郎は、
第59話 「グレムリン東京上陸!!」でしたね。

以下、ネタバレご注意下さい。

今回は、本当に盛りだくさんでしたね!
 蒼坊主が久々に大活躍
 鬼太郎にまたもや新必殺技
 バックベアード様が大活躍
 ぬらりひょん先生も暗躍中
 地獄もいろいろ大変そうです
 グッズ販促&女子アナゲストで脚本がんばりすぎ!!
という感じでした。

鬼太郎の新技が登場!ということで、カオスを予想していたのですが、
意外とシンプルな感じで、抵抗なかったです。
第1シーズン前半に張られた伏線(忘れられたと思ってた!)を回収したり、
ベアード様&ぬらり先生の今後をちらりと予告したり、
第2シーズンの大きなストーリー展開にも重要なエピソードだったと思います。
西洋妖怪&ぬらりひょん軍団総出演で、おさらい的な要素もあったのかな。
鬼太郎ファミリー(横丁妖怪ではなく)も顔を揃えていましたが、
ぬりかべだけが不在だったのはなぜ……?
一方で、一反もめんは戦闘でも役に立っていたのに、
シリアスなシーンの箸休め。
ギャグ担当としても、いい味出してましたね。

で、待ってましたよ!
蒼兄さんが大活躍
戦闘能力の高さもいいですが、やっぱり司令塔ぶりがかっこいい!
第三の目の能力なんかも上手に使っていたし、
ネコ娘とも絡んでたし、個人的には言うことなしです。
そして、戦闘には絡んでいませんでしたが、閻魔大王&五官王も登場
相変わらず、五官王は懐の深さを見せまくりでしたが、
なんだか一波乱ありそうな気になる幕切れも。

詳細は、追記にしておきます。
留守中も拍手をありがとうございました
お返事は、右上のWEB拍手おへんじボタンからご覧下さい。

カテゴリー
メールフォーム
メールはこちらからお願いします↓

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。