まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

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とほほ。 

こんばんは。
仕事が全く落ち着く気配がないゆゆです。
人として、ブログ書く時間くらいほしい。




流されるままによくわからないことになってしまっているという意味で
自分の人生は三平の人生に似ているような気がする夜更け…。

拍手ありがとうございますvv
明日こそ、電車で帰りたい…(ささやかすぎる望みなのに)。
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[ 2007/09/14 03:02 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(2)

三平のレビューを淡々とアップ 


こんばんは。ゆゆです。
予想通り、怒涛の締め切りラッシュが来ております。
9月末が勝負みたいです。
タハッ。笑うしかない…。

淡々と河童の三平のレビューをアップしておきます。
その2 と その3 です。
無駄に力の入った長文を書いてみました。

いや、本当に力のある物語だと思います。
三平は。
タヌキかっこよす。

************

blogに嬉しすぎるコメントを頂き。
ありがとうございます。
今ちょっと夜中でハイなので、あとでゆっくりお返事書きます。
拍手もありがとうございますv
本当にうれしいです。

[ 2007/09/12 02:43 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(0)

三平のレビューあげてみます・・・ 

こんばんは。ゆゆです。
最近、5期の鬼太郎でもSSが書けそうな予感がしつつ、
仕事がたまりすぎて追い込まれております…。
あああ。
やりたいことがありすぎて時間が足りない。
というか、ただトロいだけなんですよね。昔から…。

さて、こっそり河童の三平のレビューをアップします。
長いので3日くらいに分けて。
これは、初めて読んだときは狐につままれたような気分だったのですが、
後からじんわりというか、ぐっとくるというか
なんともいえないパワーを持ったお話でした。
絵も美しいし、水木しげるの他の漫画をお好きな方で
もしまだ読んだことがない方がいたら、声を大にしてお勧めしたい。

という感じで、今日はもう寝ます。
夜中2時だし。

では。

[ 2007/09/11 01:58 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(2)

河童の三平 レビュー その1 

河童の三平 (ちくま文庫) / 水木 しげる

水木しげると言えば、ゲゲゲの鬼太郎と悪魔くんと思っていたのですが、
ふと手に取った河童の三平。
これがとてもいいお話なんです。
というわけで、ちょっとレビューなんて書いてみます。

以下、キャラクター紹介、あらすじと感想メモ。
ネタばれがありますので、ご注意下さい。

【主なキャラクター】

●河原三平 
 山奥に祖父と2人で暮らす少年。河童の血をひいており、河童に似ている。
●タヌキ
 三平の家の近くにすむタヌキ。いたずら者だが、やがて三平の友だちになる。
●河童のかん平
 三平にそっくりの顔をした河童の少年。三平の家に居候している。
●死神 
 いわゆる死神。騙されやすく、失敗ばかり。だが、死神としての仕事は意外とやっている。
 のちに死神を首になって家族で三平の家に転がり込む。
●小人
 お父さんが研究の対象として保護していた小人。父母と子供の3人1セット。
 知恵者であり、たびたび三平の危機を救う。
●トリ
 地底の国に住むドライな性格の鳥。三平たちの秘宝探しに同行する。
 辞世の言葉は「じゃあ、グッドバイ」。
●魔女花子 
 「魔女」が名字で「花子」が名前の人間の女の子。
 小学校の学費稼ぎに旅館で女中として働いており、三平の母を捜す手伝いをする。
●お祖父さん 
 三平のお祖父さん。頑固だが愛情深い。
●お父さん
 三平の父。妻子を省みず、山奥にこもって小人の研究に没頭するが、報われないまま死没する。
●お母さん
 三平の母。三平の学費を稼ぐために働きに出るが、病気になり、アパートを追い出される。

[ 2007/09/11 01:51 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(0)

河童の三平 レビュー その2 

【各エピソードのあらすじと一言コメント その1】

★ 死神
人里離れた山奥で祖父と2人きりで暮らす三平は、ある日河童の国に迷い込み、
自分に似た河童の少年かん平を人間の世界で暮らさせることを条件に、家に帰される。
三平とかん平は交代で小学校に通うが、かん平が水泳大会で優勝したことから、
カナズチの三平が水泳の県大会に出場することになってしまい、
三平は、おならの推進力で進む河童の泳法を会得すべく試行錯誤を重ねる。
一方、三平は家の近くをうろついていた死神に出会う。
死神はお祖父さんを迎えに来たという。
三平はお祖父さんの寿命を延ばすために様々な方策を講ずるが、
お祖父さんは三平の将来を案じつつ、結局まもなく死んでしまう。
残された三平は、突然訪れた小人の案内で父親に再会する。
父親は、家族を省みず、山奥で小人の研究に没頭していたが、病の床にあった。
家に父親と小人を連れて帰り、細々と世話する三平の元に、死神が今度は父親を迎えに来る。
ショックを受けた三平は父親の身代わりにあの世に行こうとするが、失敗する。
やがて県大会の日が来て三平は優勝するが、その間に父親は死神に連れて行かれてしまう。
一人ぼっちになった三平は、山奥の家でかん平と小人とともに暮らす。
そして、ときどきタヌキや死神がいたずらをしに訪ねてくるのだった。

※お祖父さんの愛情が沁みる回。一人ぼっちになった三平の寂しさが切ない。
後半の展開のとりとめのなさ、ラストの唐突さも必見。
タヌキが三平に対して執拗にいたずらをしかけるくだりは、後の友情の伏線になっている気が・・・。

★ 空中水泳
成績稼ぎのために、あの世に連れて行こうとする死神につけ狙われる三平。
そんな中、県大会での優勝により国体出場が決まり、三平は村長らとともに汽車で東京に向かう。
東京で母親の行方を捜すつもりでいた三平だが、
母親に化けた死神に騙されてコンクリート詰めにされてしまう。
しかし、旅館の女中の魔女花子と小人たちによって救出された三平はなんとか国体に出場し、
かん平からもらった「ロケットイモ」を利用した強烈なおならによる空中泳法で1等となる。
しかし、空中泳法は水泳とは認められないと判定され、そのままいなかに帰るのだった。

※お母さんへのお土産がドジョウというところが泣かせます。
死神とカン平が戦うシーンの死神のポーズが独創的すぎる!
また、この回ではさりげなく三平がウィスキー飲んでますね。小学生なのに。
腕まくりして張り切る魔女花子タンがカワユスです。


[ 2007/09/11 01:50 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(0)

河童の三平 レビュー その3 

【各エピソードのあらすじと一言コメント その2】

★ ストトントノス七つの秘宝
河童紀元一万年祭に参加した三平とかん平は、河童大王ストトントノス1世の遺言により、
地底の国へ行って七匹の妖怪と戦い、七つの秘宝を手に入れなければならなくなる。
当初、渋っていた三平だが、河童民族の滅亡を阻止するために
どうしても必要であると説得されて、渋々、かん平、小人とともに地底へ向かう。
地下の河童都市にたどり着いた三平たちだったが、既に都市はカワウソにより全滅していた。
第1の妖怪であるカワウソ妖怪に襲われた三平たちは、小人の機転により辛くも勝利し、
ストトントノス第1の秘宝である「頭が良くなる薬」を手に入れるが、使用法を誤ったためにふいになる。
次に、三平たちは、峠の茶店で第2の妖怪である妖女につかまって閉じ込められてしまい、
あやうくシチューにされるところを、再び小人の機転によって助けられる。
そして、妖女から、第2の秘宝である「力が強くなる玉」を手に入れた。
このとき、通りすがりのトリが仲間になり、行動を共にするようになる。
第3の妖怪である鬼との戦いでは、三平が「力の強くなる玉」を誤用して負けたため、
三平たちは鬼の召使としてこき使われるが、「河童のボケ薬」を使って鬼退治に成功する。
第3の秘宝として、三平は鬼から「勇気」を授かる。
さらなる秘宝を求めてストトントノス海へ漕ぎ出した三平たちは、
第4の妖怪であるクラゲ妖怪を倒し、第4の秘宝である愛の玉を手に入れる。
のぞくと大事な人の姿が見える秘宝らしい。
その後、ストトントノス海を渡りきり妖怪国に漕ぎついた三平たちは、水の精の親子と出会う。
妖怪国は、「目なし耳なし口なし」という流れ者の悪い妖怪に支配されていて、
その部下であり、言葉を理解する植物である「おいで草」「目の木」「耳草」が群生していた。
しかし、三平たちが「目なし耳なし口なし」に戦いを挑むと、「おいで草」たちは反乱を起こし、
その助力も得て三平たちは目なしたちに勝利するが、戦いの中でトリは死んでしまう。
先を急ぐ三平たちは、奇怪な湖のほとりで第5の妖怪であるサンボンに遭遇するが、
1500年に三平たちと同じく妖怪退治に来たという大河童の助力でこれを倒す。
奇怪な湖は妖怪湖であり、入るものの体を溶かしてしまう作用を持つが、
妖怪湖の中央にある小島にストトントノス大王の秘宝があるという。
三平たちを助けようとした水の精の娘は、妖怪湖につかまって溶かされてしまう。
そして、自らを犠牲にして三平たちを中央の小島に向かわせた大河童も、体を溶かされて死んでしまう。
三平たちは、たどり着いた小島でストトントノス大王の魂と邂逅し、
「全世界の地下にいる河童を元気にする光」を発射してもらうとともに、
三平は「ストトントノス9世」、かん平は「オトトントノス9世」の名前を授けられる。
かん平は、今後河童の繁栄のために尽力すると決意するのだった。

※冒険譚としてストーリーが一環してるという点で異色作。
しかし、茫洋としたストーリー展開は健在です。
唐突に現れ、そして去っていく仲間たちと敵たち。
仲間では、ニヒルなトリが存在感あります。辞世の言葉が太宰治?
敵の中では、第3の妖怪である鬼の出生の悲哀に、不覚にもぐっときます。
お気に入りの場面は、鬼の気をひくために三平とかん平が踊り狂うところ。
「ゴーゴー踊れば・・・。」「地獄も天国・・・とくらあ。」「キャーッ。キャッコイイ!!」
台詞だけでもかなりキてますが、ぜひ絵面をごらんにいれたいです。
また、地底の国の描写が荘厳で美しいです。

[ 2007/09/11 01:49 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(0)

河童の三平 レビュー その4 

【各エピソードのあらすじと一言コメント その3】

★ 屁道
遂に死神の仕事を首になった死神が、三平の家に妻と子供を連れてころがりこんでくる。
一方、山中で、屁道を究めた無臭老人に出会った三平は、
無臭老人が出場する世界屁リンピックへ同道するが、
道中で無臭老人の肛門を狙うイタチに間違って肛門を盗まれてしまう。
苦しみながらもヘリンピックの会場にたどり着いた三平たちだったが、
優勝できなかった無臭老人は自らの屁の力で自爆し、その鍛え抜かれた肛門を三平に残す。
三平は無臭老人から託された肛門を使って、屁で美しい音楽を奏でるのだった。

※徹頭徹尾シュールすぎる展開に、何回読んでも途中で取り残されます。
ただ、無臭老人のお言葉は意外と崇高。
そして、無臭老人に屁道の後継者に指名された三平がうれしそう。
思えば、全編を通して三平が一番しあわせそうな回かもしれません。

★ 猫の町
ある日訪ねてきた魔女花子の案内により、東京にいる母親と再会する三平。
母親は病で床に伏せっていた。
三平と花子は、母親を養うために働くことを決意するが、
雇ってくれるところもなく、ついにアパートを追い出されてしまう。
行くところのない三平と母親は花子の実家に転がり込むが、
花子の母親は病によって奇怪な蜘蛛の姿になっていた。
病気の母親を預ける代わりに、花子の母親の食事であるハエを
毎日バケツ3杯集めることになった三平は、
ネコや犬、浮浪者たちとゴミ捨て場の縄張り争いを繰り広げる。
そんな日々の中、ネコの大群に襲われて難儀している魚屋の依頼により、
三平はネコと戦うことになる。
しかし、想像を超える数のネコに襲われた三平は、「猫町」へとさらわれる。
そして、「猫町」の一角、断崖絶壁に囲まれた小山に幽閉された三平は、
逃げ出そうとして崖から落ちてあっけなく死んでしまう。
三平は、迎えにきた死神とともに山奥の生家に戻り、
母親やタヌキ、かん平、小人たちに別れを告げた後、とうとう地獄へ行ってしまった。
タヌキは、三平の最後の願いを叶えるために、
かん平を三平に仕立てあげて、三平の母親とともに暮らすのだった。

※こちらも果てしないとりとめのなさに圧倒されます。
前半は、悪い夢でも見ているような気持ち悪さにあふれています。
追い詰められて視野が狭まり、正常な判断ができなくなる状態を暗喩的に描いているよう。
後半は、この物語の中で一番好きなくだりです。
三平が遠く=地獄へ行ってしまうシーン、タヌキの言葉が寂しくて切ない。
「あの河童がいつまでもぼくのかわりをしてくれたら・・・ぼくはこんなにうれしいことはないよ」
「そ、そんなこと・・・たやすいことだ・・・。」
そう言って、立ち尽くして涙をこぼすタヌキ。
次のページをめくると、大切なものが永遠に失われてしまう瞬間を
一枚の絵に切り取ったような風景が広がっていて切なさが胸に迫ります。
何度読んでも、はっとする場面です。

[ 2007/09/11 01:48 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(0)

河童の三平 レビュー その5 

【雑感】

奥深い山中で育った少年「三平」をめぐる不思議な物語。

肉親の死、この世ならざる生き物たちとの邂逅と友情、
異界での冒険などが不可思議な世界観の中で語られるが、
主人公の三平がそれを淡々と受け止めるので、
やがてその奇妙さ、奇怪さ、そして理不尽さにも慣れてしまう。

ストーリーは夢の話であるかのようにとりとめがなく、破天荒すぎる展開に翻弄されるが、
それが積み重なるうちに、ふと気付くと全体を貫く無常観、寂寥感に圧倒される。

物語の序盤でお祖父さんが死んでしまうと、三平の周りには河童のカン平、タヌキ、死神、
小人等の異界の生き物が集まってきてにぎやかになる。
しかし、実際には静寂が深まっていき、最後にはふっつりと何も聞こえなくなってしまうよう。
三平は、自らを現実の世界につなぎとめていた唯一の存在であったお祖父さんを失ったことで
異界の侵入を許してしまい、やがてはそれに飲み込まれてしまったようにも思える。

その中で、三平の周囲に対する姿勢が切ない。
「死神」では、死神の迎えがきたお祖父さんを死なせないために奔走し、
後には自分を省みなかった父の面倒を熱心に看た挙句、身代わりにあの世に行こうとまでする。
「空中水泳」では、校長先生や村長の期待に応えようと努力し、
「ストトントノス七つの秘宝」では、河童一族を救うために危険を冒して地底探検にでかけ、
「猫の町」では、再会した実母、そして、魔女花子の母親のために無理を重ねて、
ついには猫の町に連れて行かれた挙句、あっけなく命を落とす。
三平は自らの運命に逆らわない。
それが理不尽なものであっても、周囲が自らに与えた役割を粛々とこなしていく。

これに対し、三平の父親を初め、校長先生や花子の両親など、
大人たちはみな自分のことで精一杯で、三平を思いやるゆとりがない。
だからこそ、余計に三平とタヌキやカン平の友情が温かく感じる。
特に、最後のエピソードの言いようもない寂しさは、タヌキとの友情によって救われていると思う。

絵の美しさにも特筆すべきものがあり。
私が水木しげるに持っていたイメージそのままの幽玄な世界。繊細に書き込まれた迫力ある背景と、
飄々とした表情豊かなキャラクター。特に、自然の描写が素晴らしい。
三次元的な自然描写の中に、ぽつんと二次元的なキャラクターが置かれることで、
自然や世界に対する生き物のとるに足らなさ、卑小さが強調されているようにも感じた。

美術評論家の石子順造さんが解説を書いていて、こちらも秀逸。
言われてみれば、確かに死神≒ねずみ男かもしれない。
河童のカン平と死神の戦闘シーンで、着物をたくし上げて見える死神の体は、
皮膚病でいかにも不潔そうでねずみ男そっくり。

**
残念なことに、私の読んだちくま文庫版は、作品の一部に省略があるようです。
また、未収録作品もあるようなので、今後探して読んでみようと思います。

[ 2007/09/11 01:47 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(0)

河童の三平とつげ義春 

こんばんは。

夏休みボケらしく、外出の予定をすっかり失念して、会社内で探し回られたゆゆです。
トイレでのんびり歯磨きしてました…。
急いで出かけたらタクシーは道に迷うし、雨には降られるし、
慌てて帰ってきたら次の会議はキャンセルになってるし、
いやはや踏んだり蹴ったり。
遅刻したのが単なるセミナーだったのがせめてもの救いです。

さて、休暇中に、河童の三平をじっくり読んでみました。
感想を書いている途中なのですが、絵について気になる点を一つだけ。

河童の三平には、水木しげるにしては色っぽい女性が出てきます。
峠の茶店の妖女と水の精の少女ですね。
ちなみに、魔女花子タンも可愛いですが、こちらは水木的。
この色っぽい女性たちが、どうもつげ義春の絵に見えて気になっていたら、
つげ義春は、水木しげるのアシスタントをしていたことがあるそうで。
そうか、つげ氏本人の絵の可能性が高いかもと納得しました。
って、マニアな話題ですみません。

つげ義春の作品では、「紅い花」がすきです。
物語に登場するいわゆる「少女」とは、人間の「女」の子供と姿形が似ているけれど、
内面においてそれと連続性がない空想上の生き物だという考察を読んだことがあるのですが、
この「紅い花」のキクチサヨコには、まさに空想上の生き物としての「少女」を感じます。
幼い姿形の中に、つるんとした無機質な清潔さと色気があり、
現実の人間が持っているどろどろとした内面を切り捨てたような。

少女から大人になりつつあるサヨコをシンデンのマサジが背負って山を降りるラストシーン。
それまで、からかったりいじめることでしか好意を表現できなかったガキ大将のマサジが
身体の弱っているサヨコに素直に優しい言葉をかけます。
その部分に、彼もまた大人になりつつあることが表現されていて、甘酸っぱくていいです。

と、マニアな話題のまま締めてしまった…。

[ 2007/09/05 02:09 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(0)

河童の三平 2 

こんばんは。

河童の三平を読んでますが、これはなかなかよいです。
水木先生の絵の美しさがタンノウできます。
特に、自然の風景が素敵だなぁ。

そして、妖怪大戦争で出てきた魔女花子タンが出てきました!
河童の三平が初出なんでしょうか。
こちらの方が、断然絵が可愛くて好みです。猫目の女の子は可愛いなぁ・・・。

夏休みなので、描いてみました。
魔女花子タン・・・。

hanako.jpeg

う~ん。
幼稚園児が書いた絵みたいですねぇ。
[ 2007/08/30 23:35 ] 河童の三平 | TB(0) | CM(0)
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