まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

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劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES の視聴レビュー はじめに 

劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES の視聴レビューカテゴリー作りました。
好きな順にこってりレビューを書こうと思いますvv

このカテゴリは、劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES の視聴レビューです。
このカテゴリの記事には、ストーリーの内容等に関する記述が多く含まれますので
この点にご留意の上、自己判断にて閲覧下さい。

なお、かなり趣味に偏った記載になっております。
この点も併せてご了承下さい。
よろしくお願いします。
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[ 2007/08/04 23:55 ] 4期劇場版DVDレビュー | TB(0) | CM(0)

劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES おばけナイター 

劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES おばけナイター

冒頭、こわーい調子で妖怪バットが紹介されます。
妖怪バットを使うと必ずホームランが打てる代わりにやがて魂を奪われてしまうそうです。
これは何のアニメ・・・?って思うくらい壮絶な始まり方ですよ。

そして、オープニング。
テレビ版と全く同じなんですが。
これって、映画なんですよね・・・?

一転、舞台は少年野球チームへ。
全く勝てない少年野球チームの中でも、さらに打てないバッターの三太くんが登場。
彼が今回の主役ですね。
打てないことをチームメイトに責められても、てへへって感じ。
基本的には明るくて悩まない性格と見受けられます。
と、そこで、裏の主人公、ねずみ男登場。
三太くんをそそのかして、存在しない番地にある妖しいお墓から妖怪バットを手に入れます。

ここのくだり、いいですね。
まず、存在しないはずの4丁目4番地の角を4回曲がると
突然いかにも妖しい墓地への道が開けるところ。
決して悪人ではない三太くんが心の弱いところを付かれてそそのかされるところ。
お墓から妖しい触手が飛び出してくるところ。
演出が効いていて、わくわくしながら見られます。
触手が飛び出してくるところは結構怖かったです。

妖怪バットのおかげで少年野球チームとねずみ男は有名になるのですが、
ねずみ男の悪事なので、さっそく鬼太郎に見つかってしまいます。
で、バットを返す返さないで揉めて、結局野球で決着をつけることに

ここで、三太くんたちが鬼太郎を知っていることにびっくり。
有名なんですね。第4期の世界では。
そして、鬼太郎の雰囲気が怖くていいです。
「妖怪と試合をするんだから、負けたら魂をもらうよ。いいんだね・・・?」
だそうです。もらってどうする気なんだ・・・。

そして、プレイボール。
きました。ねこ娘。ピンクのサンバイザーを付けていますが、
洋服はいつもの赤いジャンバースカートでした。
サンバイザーは何のために付けてるんだろう。
鬼太郎も一応野球帽をかぶってますが、足元は下駄です。下駄か・・・。
ボールを投げるところとか、足が細いです(そこか)。
他のメンバーは、子泣きじじい、砂かけばばあ、から傘小僧、輸入道など。
ピッチャーは鬼太郎。キャッチャーは一反木綿。
一反木綿は無理やりキャッチャーメットつけてます。
妖怪チームも結構へっぽこですが、少年野球チームもへっぽこなのでいい勝負です。
妖怪ならではのプレースタイルで一気にコミカルな展開に。

ちなみに、ねこ娘好きの見所としては、
エラーしたボールを化け猫顔になって四つ足で追いかけるところ。
しかも、キャッチして一塁まで戻ってくると、元の顔に戻って満面の笑みでタッチです。
バッティングは全然ダメで、空振りの仕方が素人っぽくてかわいい。

結局決勝点は、ねこ娘が打ったホームラン1/2。
ねずみ男がバッターボックスのねこ娘にちょっかいを出して
ひっかかれた拍子に打ったボールが半分に割れたので1/2点だそう。
こういうねずみ男&ねこ娘の微笑ましいシーンはだいすきです。
でも、ねずみ男はねこ娘のスカートめくりそうだったんですけど・・・。

このあたりから、魂を取られたくない少年野球チームは必死にがんばり
結局負けたけど、魂はとらないよ、という展開に。
三太くんの心模様をよく拾っているので、説得力のある流れでよいです。

最後は、少年野球チームの試合を見に行く鬼太郎とねこ娘。
相変わらず仲のいい二人。
そして、そんな二人にちょっかいを出すねずみ男。
いい雰囲気で幕切れです。
[ 2007/08/04 23:45 ] 4期劇場版DVDレビュー | TB(1) | CM(0)

劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES 鬼太郎の幽霊電車 

劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES 鬼太郎の幽霊電車

おまけの特典映像で、全編CGです。
「専用の偏光レンズ方式メガネをかけてスクリーンを見ると、
映像が飛び出して見える」仕組みとのこと。
全国の遊園地などで上映された作品で、わずか12分ですが予想外によかったです。
と思ったら、演出は細田守監督なんですね。なるほど。

さて、物語の主人公は、高坂三太郎くん。
水木系小学生男子キャラで、おばけナイターの三太くんと同じ子かな?
小学校の裏で、0点のテストを手に、誰か助けてよ~とぼやいているところから始まります。
それを聞きつけてあらわれるのは、ビビビのハンサム(自称)ねずみ男。
もちろんCGなんですが、ねずみ男の台詞とか立ち居ふるまいとか、イメージ通りすぎ。
不覚にもトキメイてしまいます。
ねずみ男にそそのかされて、テストがあった昨日に戻ってやり直したい
と妖怪ポストに手紙を出す三太郎くん……。
手紙を入れた手に妖怪ポストが、ぐおっと喰いつきます。
ここ、こわいです。

そして、鬼太郎登場。
CGの鬼太郎はちょっぴり太めで、3期みたい。
でも、声はちゃんと松岡さんですよ。

古い駅舎のホームに「きのう」行きの電車が滑り込んできます。
鬼太郎は、「この電車に乗れば、昨日に戻れるよ。けど、とても怖い目に遭うよ?」
「いいんだね、本当に……。」
といつも通り不気味に警告しますが、もちろん三太郎くんは乗ってしまうわけです。

この場面の古い駅舎の内部とか、古い電車(というより列車)が細かく作られていて、
雰囲気が出てます。これ、立体で見たいなぁ。

電車の中では、骸骨たちと妖怪たちがお出迎え。
「あず~き、とご~うか、ひ~と獲って喰お~か~。」のあずきとぎから、
だるま、から傘小僧、呼子、油すまし、砂かけ婆、子泣きじじい、
塗り壁、一反木綿など。もちろんねこ娘もいます。
ていうか、ねこ娘はいるだけですけど(残念)。
ミニだるまと目玉の親父さんがかわいい。

幽霊電車の一つ目の停車駅は、「おととし~、おととし~」。
おととしの駅には一昨年の三太郎くんがいて、
「ゴミを捨てるとたたりがあるぞ!」と書かれた看板に向かってごみを投げ捨ててます。
それを見ていた妖怪たちに同じことをされて散々おどかされる三太郎くん。
「助けて~。」

二つ目の停車駅は、「きょねん~、きょねん~」。
ここでも去年の三太郎くんが悪いことをしていて、
それをネタに妖怪たちにおどかされます。
三太郎くん、結構悪い子ですね。

座席に座った不気味な乗客が一瞬で骸骨になる場面、
その骸骨がばたばたばたっと一斉に倒れてくる場面、
外が突然水中になって魚の群れが通り過ぎる場面など、
テンポがよくて映像がきれい。
特に、海和尚が迫ってくる場面は迫力があってよかったなぁ。
CGって聞いたときにもっといい加減なつくりを想像したのですが、
製作者のこだわりが伝わってきます。

遊園地らしいジェットコースター的な展開のあと、
場面は一転して静かな教室になります。

終点の「きのう」に着いた三太郎くんは、
0点を取ってしまったテストを受けなおすチャンスを得るのですが、
結局、ずるしないことに決めます。
「もうずるするのやめた……。」
それに対する鬼太郎の回答が4期っぽい!
「君がそんな風に言ってくれること、わかってたよ。」
4期は男女問わず、心を入れ替える人には優しいなぁ。

「本当の自分に出会うために、人は誰でも一度だけ幽霊電車に乗るのさ。」とのこと。
いい感じにまとまってます。

最後のシーンでは、鬼太郎が車掌さんの格好をして去っていきます。カワユスです。
(個人的に)惜しむらくは、ねこ娘の台詞がないこと。
画面には映ってるけど、あまり活躍しません。
化け猫顔になって三太郎くんをおどかすところが見たかったなぁ。

なお、東京近郊では、東武動物公園で上映されてるみたいです(2007年8月現在)。
私は、行ってみようか迷ってます。
飛び出すところを観るためだけに……。

[ 2007/08/04 23:00 ] 4期劇場版DVDレビュー | TB(0) | CM(0)

劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES 妖怪特急!まぼろしの汽車 

劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES 妖怪特急!まぼろしの汽車

この回は、作画が丸っこくてすごく可愛いです。
そして、ねこ娘が大活躍する回。
ねこ娘好きは必見ですv

冒頭は、銀河鉄道999が地獄駅を出発するところから始まります・・・って、
同世代なら誰でもそう思っちゃうだろう!っていう始まり方。

閻魔さまによると、地獄に封印していた西洋妖怪が、
"まぼろしの汽車"を盗んで逃げ出したということらしいです。
そして、汽車は地獄界から出発し、人間界を通って、暗黒空間へ向かっていて
西洋妖怪たちが暗黒空間にたどり着いてしまうと、大変なことが起こるそうで。
骸骨を撒き散らしながら、空を駆けて行く汽車がかっこいいですvv

困った閻魔さまは、目玉の親父さんに相談に来ます。
夜明けころにゲゲゲのおうちへやってきて、夢の中で事の次第を伝える閻魔さまと
それを聞いて慌てて入っていた茶碗ごとひっくり返る目玉の親父。ちょっと可愛い。
木の葉の布団でだらしなく寝てる鬼太郎の頭がぼさぼさw
そして、街中でまぼろしの汽車を目撃したねずみ男が鬼太郎のところに来るのですが、
このときの寝ぼけててやる気のない鬼太郎が、かなり可愛い。
タンクトップに半ズボンっていう格好が普段っぽくてイイんです(^o^)/

さて、親父さんの指揮でさっそく出撃。
鬼太郎は一反木綿に、いつもの正座乗り。
他の3人はカラスのブランコですが、ねこ娘のスカートのはためき方が可愛いv
今回は、ねこ娘が可愛く描かれてて、非常に満足です。

その間にも、銀河鉄道999ことまぼろしの汽車は街中をひた走ります。
追いついた鬼太郎は、果敢に突撃!って、
「まて、鬼太郎。様子を見るんじゃ。」という目玉の親父に、
「そんなこと言ってられませんよ。父さん。」って鬼太郎が口答え。
えええ~。4期鬼太郎が親父さんに口答えですか?
妙に好戦的で、ちょっと普段と違う雰囲気ですよ・・・。

さて、西洋妖怪が登場です。
まずは、大ボスの吸血鬼。声優さんがラクサシャと同じ人ですね。
すごくいい声でちょっとうっとりします。
それから、魔女。
「アパラチャ モゲータ」と、しげらー的にはお馴染みの呪文を唱えながら
ハサミでカラスのブランコの紐や一反木綿!を切って回ってますが、
これって魔法でも何でもないよ!って思わずつっこみたくなります。

屋根に不時着した鬼太郎、ねこ娘、砂かけ婆、子泣き爺と一反木綿は戦闘モードに。
音楽がかっこいいです。この音楽すき。

砂かけ婆と子泣き爺は、西洋妖怪の狼男と対決。
ねこ娘と一反木綿は、西洋妖怪のフランケンシュタインと対決です。
汽車の座席で切られてしまった一反木綿を、針と糸で縫い合わせるねこ娘。
いい子ですvv
そして、フランケンシュタインの顔のぎざぎざの縫い跡を見て、
「こうやって隠し縫いにしないと!」って、天然ですか!
かわゆすぎる。
この後、ねこ娘はフランケンシュタインに持ち上げられて投げられるのですが
そのシーンはパンチラしすぎです・・・。

そのころ、鬼太郎は吸血鬼と対決。
なかなかかっこいい戦闘シーンですが、あっさりやられて"妖怪石炭"に。
そして、リモコン下駄ごと汽車の燃料としてかまどに放り込まれちゃいます。

一方、ねこ娘たちは狼男とフランケンシュタイン相手に大苦戦。
退却するときに、一反木綿がかっこよく活躍しますが、結局びりびりに破られる羽目に。
このとき、ねこ娘が一反木綿を助けに行こうとして、
「いったんもめーん。」って叫ぶんですが、結局砂かけ婆に
「逃げるんじゃ!」ってひっぱられていっちゃいます。
こういう仲間思いで健気なところが本当に可愛い~。
もだえます。

さて、他の仲間が戦っている間、ねずみ男は魔女につかまってます。
なんだか、魔女の好みに合ったようで、
「あんたなかなかハンサムだから、ほ・れ・た~。」とか迫られてます。
得意の悪臭攻撃も効かず、大ピンチっていうか・・・。
まぁ好きにしてって感じですか。

ここから、ねこ娘が大活躍!
目玉の親父の指揮で、鬼太郎を助けに行きます。
汽車の屋根によじ登って、屋根を伝って機関車部分まで移動。
途中、窓からずり落ちそうになるシーンとか可愛すぎる・・・。
機関車部分までついたら、レトロで固そうなレバーを必死に引っ張って
行き先を「過去=鬼太郎が負ける前の時間」に変更するねこ娘。
そして、機関車の操縦桿を操作しようとして振り回されるねこ娘。
ねこ娘ってヒロイン設定なのに受身じゃなくて、
仲間を助けるために、なりふり構わずがんばるところが本当に好きですvv

そして、狼男に見つかって投げ飛ばされたとき、リモコン下駄が!
鬼太郎復活です。
かまどの中から、炎とともに不気味に這い出してくる!かっこよすぎ!
目が真っ赤なのがまた邪悪でイイ(^ω^;)
そして、しおしおになった親父さんを手にあのセリフです。
「ねこ娘。父さんを頼む。」
「きたろぅ・・・。」
あああ、こういうの大好きです・・・。

吸血鬼と再度対決ですが、ちゃんちゃんこが大活躍。
そして、オカリナロープ使ってますね。初めて見ました。
走る汽車の上の戦闘はすごくかっこいいです。
そして、鬼太郎のピンチにねこ娘が、「鬼太郎!うしろー!」って。
かわゆすぎる。

最後は、ちゃんちゃんこに貫かれる吸血鬼がかまどに落ちていき、
その様子を上からのアングルで見下ろしながら、走り抜けていく汽車。

エンディングは、ほのぼので。
戦闘で顔がすすだらけになった鬼太郎を笑うねこ娘に、
「そういうねこ娘も。」って笑い返す鬼太郎。
「いやだぁ、もう。」と、一反木綿で顔を拭くねこ娘とばっちいと騒ぐ一反木綿。

今回は、全体的に作画がきれいなのと、汽車の特徴を生かしたアングルが見事。
アクションもかっこよかったです。
でも、何よりねこ娘が活躍&可愛い性格に描かれていて、
ねこ娘好きにはたまらない回でした。
[ 2007/08/04 22:45 ] 4期劇場版DVDレビュー | TB(0) | CM(0)

劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES キタ! 

こんばんは。

今日はもうダメ・・・てな感じで過労死ぎみに帰宅したら、来てましたよ。DVD-BOX。
がんばったご褒美ですかね。
わーいv

というわけで、帰るなり、大人気なく第4期分だけ一気見しました。
詳しい感想は後でみっちり書きますが、
大海獣以外は普通のテレビ版と同じ雰囲気ですね。

おばけナイターのねこ娘が激可愛かったから、とりあえず満足です。
ネコ化して本気でボール追いかけた後に、満足したように可愛くタッチするところとか悶えました。
全然可愛い子ぶらないところが、また可愛いんですよね。

おまけとかあまりチェックしていなかったのですが、
小さいブックレットとぬり壁のマウスパッドがついてました。

おばけナイターは何回も見ちゃいそうだな・・・。
[ 2007/08/02 21:16 ] 4期劇場版DVDレビュー | TB(0) | CM(0)
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