まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。
月別アーカイブ  [ 2008年03月 ] 
≪前月 |  2008年03月  | 翌月≫

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゲゲゲの鬼太郎 第51話 ネコ娘の東京妖怪見物 

こんばんは。
花冷えの中、今日も近所の川べりまでお花見に行ってきました。ゆゆです。
東京の桜はあと少しだけ持ちそうですね。

さて、今日のゲゲゲの鬼太郎は、第51話 ネコ娘の東京妖怪見物でしたね。

以下、ネタバレご注意下さい!

5期鬼太郎は2007年4月放映開始なので、今回でちょうど丸1年。
来週から第2シーズンの開始を感じさせる総決算的な展開でした。

内容としては、
 ネコ娘とミウは仲良くなっていい感じ
 そして、またもや霊界符登場
 後半はなんだかんだ言ってカオス……
 妖怪横丁の妖怪が総出演
 来週から少し方向転換?
という感じでした。

ついにネコ娘とミウが対面ということで、ドキドキしながら観ていたのですが、
事件を通じて二人の間に友情が芽生える展開でほっとしました。
とは言え、ミウも間違いなく鬼太郎のことが好きで、
日曜日の朝9時なのに、結構ちゃんと三角関係ですよね……。
人間と同じように年を取ってしまう種類の妖怪であるミウは、
憧れの人である鬼太郎を置いて自分だけ成長してしまうことがやるせなく、
母親への思慕からか年上の女性にばかり惹かれる鬼太郎を側で見ているネコ娘は、
いつまでも自分が少女の姿のまま成長しないことに焦る。
なんだか、二人とも少しずつ切なくて、甘酸っぱいなぁ。
そんな二人が意気投合して認めあう展開は、ちょっと萌えます

一方、着々と配布されているのは、霊界符。
これまで、妖怪横丁ファミリー以外では、
・ 蒼坊主
・ 鴉天狗の黒鴉
・ 地獄の五官王
が所持しているところ、今回新たにアマミ一族ミウ・カイ姉弟に渡されました。
ミウの霊界符は黄色、カイの霊界符は水色。
地獄の鍵と縁が深いアマミ一族がメンバーに加わったということは、
やはり、対西洋妖怪との妖怪大戦争へ向けたフラグなんでしょうね。
ちなみに、霊界符はネコ娘が作っていると明言してました
バンダイが製造元かと思ってた……(笑)
しかも、配布先までネコ娘が決めているということは、
なんだか妖怪横丁の影の権力者って感じがしませんか……!

さて、お話を見ていきましょうー。

第32話・第33話で登場したアマミ一族のミウ・カイ姉弟が上京することになり、
東京を案内することになった鬼太郎は、行き先が思いつかずに悩みます。
ようやく思いついたのは、
鬼太郎 「東京特許許可局?
目玉おやじと二人で、いいアイディアだとうなずき合いますが、
ネコ娘 「二人とも残念だけど、東京特許許可局は実在しないのよ
と、早速ネコ娘に突っ込まれ。
確かに、特許は特許庁に出願・登録するもので、特許「許可」局はないんですよね。
それでも、
鬼太郎 「東京特許許可局はないの?
目玉 「東京特許許可局はないんじゃと?
と浮世離れしたことを言う二人にしびれを切らしたネコ娘は、
鬼太郎に代わって、ミウ・カイ姉弟を案内することを申し出ます。
ミウが、鬼太郎好みの年上美人であることも知らずに……。
ここで、ネコ娘だけが微妙に「東京特許許可局」って言えてなかったですよね。
わざとかなぁ。可愛かったw

それにしても、鬼太郎たち幽霊族は、元々アマミ一族と縁が深く、
目玉 「これまで以上の親密なお付き合いをしていこうという訳じゃ
と意味深なことを言う目玉おやじ。
鬼太郎もノリノリだし、ネコ娘じゃなくても真意が気になりますよね

ネコ娘は新オープンのショッピングモールを案内するつもりですが、
どうやら、このショッピングモールでは妖しい現象が発生しているようです……。
そんなことも知らず、待ち合わせをするネコ娘&目玉おやじの前に現れたのは、
ネコ娘よりも少し背の高いカイと相変わらず美人なミウ。
カイ 「ご無沙汰してます!
そう言えば、カイとネコ娘は第32話で顔を合わせて知り合いなんですよね。
明るく挨拶をした後、現れた姉のミウに衝撃を受けるネコ娘。
ミウ 「はじめまして。ミウです
思わず見とれるほど美人で大人っぽいミウが、うらやましいやら、
鬼太郎好みの外見に心配になるやら、一瞬パニックに陥りますw
ネコ娘 (私が見とれるくらいなんだから、もしこれが鬼太郎だったりしたら……!
と、心の中で絶叫したりしてましたが、
ミウ 「あの
と話しかけられるとすぐ笑顔に。
切り替えのよさが可愛い

一方で、ミウも鬼太郎と東京めぐりできるのを楽しみにしていたのに、
ネコ娘が案内人で少しがっかりした様子。
その様子を見て、またもやパニックに陥るネコ娘……。
ネコ娘 「それって、私ピンチ?
とは言え、全体的には、和やかに東京めぐりがスタートします。

三人プラス目玉おやじで巡る東京の街。
しかし、東京タワーをエッフェル塔と言ったり、
高層ビル群を見て、都会の人は大家族なのねと感心したり、
国会議事堂を東京特許許可局だと思い込んでいたり、
鬼太郎&目玉おやじ以上に浮世離れしたミウ・カイ姉弟。
最後に買い物に訪れたショッピングモールでも、
洋服を見たり、ゲームセンターで遊んだり、映画を観たりした後、
はぐれたミウが、カイを館内放送で呼び出す場面も。
ネコ娘とカイに迷子認定されかけるミウですが、
実は、迷子の子どもの面倒を見ているうちにはぐれてしまっただけでした。
そんなミウの姿を見て、ネコ娘は、
ネコ娘 「なんだ、ミウちゃんって可愛い子だな……
と、親近感を覚えていきます。

ただ、みんなでアイスを食べていたときに、
カイ 「姉さんは、鬼太郎さんに話があるんだよね!
と、カイの空気を全く読んでいない一言に、
ネコ娘 (話って、何の話なの。ミウちゃん!!
と、内容が気になりすぎて手元がお留守になり、アイスをとり落とすネコ娘。
そして、それに押しつぶされる目玉おやじ(笑)
そりゃ、気になりますよね。でも、
ミウ 「大丈夫?
というミウちゃんの声には、かろうじて、
ネコ娘 「だ、大丈夫。アイスがキーンときちゃって……
と引きつった笑顔で対応
えらい!可愛い!

三人で東京をめぐりながら遊び歩くこのシーン。
ネコ娘もミウも感情表現が素直な女の子って感じで可愛かったー
二人が意気投合して仲良くなってゆく過程が、
短い時間ながら共感できるように描かれていてよかったです。
時折、鬼太郎との仲を気にして嫉妬するネコ娘の描写も、
ドロドロでなく、むしろちょっとコミカルで可愛く悪い気はしませんでした

その一方で、ショッピングモールにはやはり妖しい気配が漂っていました。
建物の地下部分に生じた大きなひび割れとお化けが出るという噂に、
召還されたのは、なぜかねずみ男。
謝礼金目当てにデタラメな祈祷をしてみせますが、
その最中に、必殺の悪臭兵器おならを放ったところ、周囲の人間だけでなく、
ショッピングモールに巣食う妖怪にもダメージを与えてしまった様子。
大地震が発生し、ショッピングモールは、半ば倒壊してしまいます。

すぐさま、ネコ娘は携帯電話を使って妖怪横丁へ応援を頼み、
ミウの提案で、取り残された子どもを助けるためにショッピングモールの中へ戻ります。
先ほどまでのほんわかした雰囲気と全く違う、
抜群の決断力と行動力を発揮するミウを見て、素直に感心するネコ娘。
見つけた子どもを助け出そうとしたその瞬間、地下からせり上がる赤い光!
ミウは、子どもを庇ってその光に取り込まれて消えてしまいます。
駆けつけた鬼太郎は、わずかに間に合わず。
鬼太郎 「よし、ミウちゃんは僕とネコ娘で取り返しに行こう!
子どもを一反もめんに託して、ネコ娘とともにミウの救出に向かいます。
って、今回の高山鬼太郎は、ちょっとネコ娘に配慮してる気がするw

妖怪を探して辿りついたのは、ショッピングモールの最下層。
妖気が充満しているその空間にいたのは、大きな光の塊と倒れているミウ。
その身体は、妖しい赤い光に包まれて気を失っていました。
ネコ娘 「ミウちゃんは返してもらうわ!
叫ぶなり、ミウを包む赤い光に立ち向かっていくネコ娘。
それを鬼太郎が指鉄砲で支援します。
どうやら、鬼太郎が妖怪の本体の気を引いている間に、
ネコ娘が人質になっているミウを取り返す作戦……てことでいいんですか?
ネコ娘 「あなたが身を挺して子どもを守ったように、私も!
胸中にそんな決意を秘めたネコ娘は、なりふり構わぬ必死の形相で飛びかかると、
引っかき攻撃で赤い光を蹴散らします。
ネコ娘が人質を開放すると、
鬼太郎 「くらえ、体内電気!
と、鬼太郎が本体らしき光に飛びついて、体内電気で攻撃開始……!

しかし、そこへ人質になっていたはずのミウが割って入ります。
ミウ 「待って、攻撃をやめて!
ミウによると、この妖怪は敵意があるのではなくただ困っているだけだそう。
妖怪の正体は、赤エイという巨大なエイの子どもで、
うっかり海底で昼寝をしているうちに身体の上にショッピングモールを建設され、
身動きができなくなって困り果てていたのだとか。
ミウは「、相手と触れ合うことで心を通わせる」というアマミ一族の特殊能力で、
赤エイの気持ちを理解することができたそうです。
としても、工事中に目を覚まして欲しかった気もする(笑)

赤エイの子どもを助けるために、鬼太郎はつるべ火の転送能力を使う作戦を立てます。
妖怪横丁の住人が総出でショッピングモールを取り囲み、
掲げたつるべ火が、地下の赤エイをワープさせるということみたい。
なんだか大雑把な作戦だけど、まぁいいか。
なぜか車掌さん帽子をかぶったかわうそ等に先導され、
バスに乗った妖怪たちがショッピングモールに続々と到着します。
比較的お馴染みな白坊主、ひょうすべ、がんぎ小僧、山爺など
結構いろいろな妖怪の姿が見えましたね!

不安そうな顔のミウを、
鬼太郎 「大丈夫、きっと上手くいく!
と元気付け、それを横目で見ているネコ娘には、
鬼太郎 「ネコ娘も用意はいいね
と声をかけ、つるべ火大作戦が始まります。
それにしても、やっぱり今回の高山鬼太郎は配慮が行き届いてるw

しかし、赤エイのあまりの大きさに辛そうなつるべ火。
それを励ますために、
鬼太郎 「よし、景気づけに一発歌うぞ!
と、オープニングテーマを歌い出す妖怪たち。
最後の最後にまさかのカオス展開!
それに力づけられたつるべ火は最後の力を振りしぼり、
地下から空中に転送された赤エイの子どもは海に帰っていきます。
無事に解決し、
ネコ娘 「よかったね、ミウちゃん!
ミウ 「ありがとう、ネコ娘さん
と鬼太郎を挟んで、素直に笑いあう二人。
ちなみに、地盤が崩れたショッピングモールは、回復不能なほどに倒壊しますが、
目玉 「まぁ、みんなが無事だったからよしとしよう!
とあっさりなかったことに。
なかなか酷い目玉おやじです(笑)

その後、妖怪アパートの裏で話をするネコ娘とミウ。
初めはミウの大人っぽく美人な外見がうらやましかったけど、
人を思いやる優しさや行動力などの内面の大人っぽさが素敵だと気付いた
と素直に告白するネコ娘に、
幼い頃に出会った鬼太郎のように、周囲の人を守れる大人になりたいと思った、
そして、自分を命がけで助けたネコ娘は十分素敵な大人だというミウ。
ネコ娘 「あはははは。参ったなぁ!
険しい形相で飛び掛っていたところを見られていたと知って、照れるネコ娘。
お互いの気持ちを伝え合って、顔を赤くして笑いあう二人が本当に可愛い
ネコ娘は、ミウに対して、自分が作った霊界符を渡します。
ミウの分が青緑、カイの分が薄緑のもの。
霊界符には、
ネコ娘 「私も、みんなを守れる大人になるぞってそういう意味!
がこめられているそうです。

妖怪横丁ではミウ・カイ姉弟を歓迎する盆踊りが開かれます。
豆腐小僧、夜行さん、死神やなぜか座敷童子まで、ここでも横丁妖怪たちが総出演。
バックは妖怪横丁ゲゲゲ節で、本当に第1シーズンの総決算という雰囲気。
ちなみに、ねずみ男もちゃっかり混じってましたよねw

そんな中で、鬼太郎を林に呼び出すミウ。
ミウ 「私、鬼太郎さんに聞きたいことがあって来たんです
と切り出しますが、木の影にネコ娘が身を潜めているのを感じると、
ミウ 「でも、また今度にします
話すのを止めてしまいます。
って、ここもネコ娘じゃなくても、話の内容が気になるんですけど!!

その後は、みんなでドンチャン騒ぎ。
鬼太郎、ネコ娘、ミウ、カイに横丁の妖怪たちも加わって、
盆踊りを踊ったり、酔っ払ったり。
ラストのミウちゃんとネコ娘の笑顔がよかったな
そして、宴会風景は、第1シーズン終了の打ち上げのようにも見えました(笑)

さて、次回は、第52話 「恐怖!夜道怪」のようです。

夜道怪とは、夜徘徊したり、人間に宿を借りたりして悪さをする妖怪。
予告では、夜道怪に宿を貸した子どもたちが次々に行方不明になるという
比較的王道の妖怪退治話を予感させる雰囲気。
来週からは、「もっと怖くて奇妙な世界にご案内します」とのことで、
もしかして、第2シーズンは少し方向が転換するのかもしれません。

そして、次回からオープニングテーマもエンディングテーマも変更なんですよね。
妖怪横丁ゲゲゲ節、大好きだったのに
そんなこんな+【今週のネコ娘】は、明日に語りたいと思います。

拍手ありがとうございます♪

スポンサーサイト

ゲゲゲの鬼太郎 五官王 ここまでのまとめ 

こんばんは。
東京は桜が満開になってしまいました。ゆゆです。
今日もお花見、明日もお花見でございます。

さて、今日は、まとめシリーズの最後。五官王様です。

なお、他のまとめシリーズ(霊界符所持メンバーです。)は、こちら。
・ 蒼坊主 → 
・ 黒鴉 → 

《五官王》

閻魔大王の右腕。
役職としては、地獄の偉い人といった感じで、
妖怪世界の警察・司法機構を担当する天狗ポリスの上役にあたり、
黒鴉とは上司部下の関係のよう(第47話)。
登場当初は鬼太郎に敵対的な態度を示していたが(第27話)、
西洋妖怪との対決では助っ人として参上(第32話)。
腰の大剣を得物に、かなりの実力を見せつける(第33話)。
強面のおじ様で、一見頑固でとっつきにくそうに見えるが、
多分シャイなだけで、面倒見がよい人っぽい。
アマミ一族のミウとは以前から面識があるようで、
かなり尊敬され、信頼関係で結ばれている様子(第33話)。

妖怪大裁判の回には、職務上中立を保たなければならなかったが、
傍聴席で鬼太郎の裁判の様子をこっそりと見守るなど、
内心は鬼太郎にかなり肩入れしている様子(第47話)。
地獄の鍵を鬼太郎に託した時点で、鬼太郎を認めたということかも(第33話)。

年齢はかなり不詳だけれど、40~50代くらい?
緑色の霊界符を保有(第32話)。

【これまでの登場回とエピソード】

→ 第27話 「地獄の掟!走れねずみ男」

地獄の秘宝である黄泉の霊石を盗み出したねずみ男を探しに、
閻魔様の使いとして妖怪横丁に登場。
鬼太郎にやや敵対的な様子を示し、
ねずみ男を助けるチャンスを与える代わりに、
時間内に霊石を取り戻せなければ、鬼太郎ともども地獄に落とす、
等と結構厳しいことを言ったりしていました。

この回では、最後まで敵か味方かわからないような
怪しい態度を貫いていました。

→ 第32話 「上陸!脅威の西洋妖怪」

西洋妖怪に襲われた鬼界ヶ島へ救援に向かう鬼太郎たちの助っ人として、
地獄から派遣されてきた五官王。
しかし、当初はあまり協力的ではないむすっとした態度。
ネコ娘から託された霊界符のうち、緑色のものを渡されますが、
少し気に喰わないような顔をして受け取ってみたり。

しかし、与えられた仕事はきっちりこなし、
鬼界ヶ島の決戦では、オネエキャラの狼男ワイルドと対戦。
腰に下げた大きな剣を武器に大立ち回りを披露して、
戦っても強いところを見せつけてくれました。

→ 第33話 「大逆襲!日本妖怪」

五官王の真の姿が明かされた回。
鬼太郎が指鉄砲を乱射して騒ぎを引き起こしている隙に潜伏し、
地獄の鍵を守るアマミ一族ミウのピンチに颯爽と登場。
ミウと五官王は以前からの知り合いらしく、
その身体に封じられた秘宝「地獄の鍵」を西洋妖怪から守るため、
ミウは自ら五官王の剣に貫かれて死ぬ覚悟を決めた様子。
しかし、五官王が実際に刺したのは、西洋妖怪のミイラ男バルモンド。
尊敬する五官王の手に掛かるのであれば本望というミウと
罪のないミウを死なせはしないという五官王の信頼関係にぐっとくる場面でした。
そして、五官王は鬼太郎の身体に宿った地獄の鍵を発動させるべく導き、
西洋妖怪たちを退却させることに成功します。

地獄の鍵を鬼太郎に託して去っていった五官王ですが、
地獄に戻ってから、もらった霊界符を少し嬉しそうに取り出して見るなど、
鬼太郎&妖怪横丁の仲間たちに好感を抱いている様子。
霊界符を渡されたことからも、
今後、妖怪大戦争での主戦力になる伏線が引かれたと思います。

→ 第47話 「妖怪大裁判」

濡れ衣を着せられて裁判にかけられた鬼太郎を
黒鴉とともに妖怪大裁判所へと連行する役目として登場。
鬼太郎の目の前では厳しい態度を取りつつも、
裁判が行われている法廷を傍聴席の影からこっそりと見守るなど
本当は心配している様子を垣間見せたりしていました。

「鬼太郎のことなんか心配してないんだからねッ!」という
ツンデレっぽい態度とギャップが萌えポイントだと思うんですけどw

【元ネタ妖怪】

妖怪ではなく、十王信仰における十王のうちの一人。
十王信仰とは、人間は死後10人の裁判官によって裁かれた結果、
来世に生まれ変わる世界(いわゆる六道)が決定されるという信仰で、
本来は、閻魔(大)王も五官王も同列の裁判官のようです。

なお、五官王の正体は、普賢菩薩であるともされているようで、
普賢菩薩とは、「慈悲と理知を顕して人々を救う賢者」だそう。
5期五官王の設定に、関係あるのかな。

五官王の彫像は、鎌倉の寿福寺にあるそうですが、
お正月などの特別な時期以外には、拝観できないそうです。
また、埼玉県狭山市の明光寺の本堂には、
五官王を含む十三王の掛け軸が飾られているようです。

【中の人】

広瀬正志
御歳60歳(2008年3月時点)のベテラン声優さんで、
キン肉マンのリキシマン、機動戦士ガンダムのランバ・ラル役等を演じているそう。
渋く、かつ、パワフルな声はとても60歳とは思えない……!

【グッズ】
・公式サイトの妖怪紹介のページに画像あり
※ 他には今のところ発見できず。
5期設定資料が掲載されたアニメージュ2008年4月号にも載ってませんw
閻魔様は載ってるんですが。

拍手ありがとうございます♪♪

以下拍手お返事です。

ゲゲゲの鬼太郎 ニンテンドーDS 妖怪大激戦 

こんばんは。
昨日、ようやく仕事が一段落したゆゆです。
急に時間ができたら、気力が落ちてしまって、ブログを更新できませんでしたw
これが燃え尽き症候群というやつなのでしょうか……。
とりあえず、部屋の大掃除をしてみたら大分すっきりしました。
単純な性格でよかったです

さて、今日は今更ですが、2008年4月発売らしい鬼太郎のゲーム、
ニンテンドーDS ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦について。

と言っても、発売が近くなっても、あまり情報が出ていない気がする……。

製作元 バンダイナムコゲームス
発売予定時期 2008年4月ころ
対応機種 ニンテンドーDS

ゲーム内容自体は、リモコン下駄や髪の毛針とかを駆使して戦うという、
クラッシックな横スクロールのアクションゲームみたいです。
キャラクターは、現在放映中の5期鬼太郎がベースになっていて、
回復ポイントに、コスプレをしたネコ娘がいるというのが一つの売りのようw

ただ、ボスキャラが、がしゃどくろや大百足とのことで、
アニメ放映当初の話が元になっている様子。
企画時期の問題なんでしょうね……。

と言うことは、ピンチになったら、蒼坊主がとび蹴りをしながら登場とか、
ボス対戦では、五官王が渋い顔をしながら乱入とか、
回復ポイントでうろうろしていると稀に黒鴉が現れてアイテムをくれるとか、
セーブポイントでアマビエが予言をしてくれるとか
そういう萌えるおまけは付いてなさそうですね……。
当たり前かw

個人的には、アクションゲームが得意ではないので、
およそのレビューなどを拝見するに留まることになりそうです……。

5期のゲームだったら、絶対なさそうですが、
妖怪横丁で「どうぶつの森」みたいなのがやりたいなぁと妄想したり。
妖怪アパートに棲む名もない妖怪になって、川で釣りをしたり、人魂を捕まえたり、
横丁の住人たちと仲良くなってまったり暮らす四季。
いいなぁ……。
妖怪になりたいw

拍手ありがとうございます♪
この週末にのんびりして、調子を戻したいと思いますー。

以下、拍手お返事です。

[ 2008/03/29 00:24 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(8)

ゲゲゲの鬼太郎 蒼坊主 ここまでのまとめ アップデート 

こんばんは。
3月末のプロジェクトが終わりそうで終わらないゆゆです。
9割5分終わってるのに、延々と残り5分を詰めているという……。

さて、今日は、昨日の続き。
『蒼坊主 ここまでのまとめ』をアップデートしておきます。
前回の記事(2007年12月31日時点)以後の情報の追加と全体的な加筆修正を行いました。


【とても大雑把な図解・蒼坊主】

図解 蒼坊主

《蒼坊主》

人間に仇をなす妖怪を封印し、または封印を見回るため、いつも全国を行脚しているが、
極度の方向音痴なので、目的地にたどり着けないことの方が多い。
封印師としての能力の他に体術にも優れており、妖怪に関する知識も豊富。
鬼太郎と同等に近い妖力を持っていそう。
大天狗様や黒鴉と懇意であり、天狗と縁が深いみたい(第17話、第36話)。
一方で、ぬらりひょんと因縁がありそうな雰囲気も(第17話)。
横丁妖怪の中では、呼子とセットで扱われることが多い。
普段からテレパシーで会話しており、道に迷った蒼坊主が呼子に泣きつくことも。
一緒に旅に出ようと誘って、断られたりもしている(第17話)。

年齢は、20代後半から30代前半くらい?
普段は兄貴肌でムードメーカー的な役割を果たしている(第33話)が、
道に迷っている間は心細いらしく、終始涙目になる。
鬼太郎からは「蒼兄さん」、目玉おやじ・子泣き爺からは「蒼」、
ネコ娘からは「蒼さん」、砂かけ婆からは「蒼坊」、呼子からは「蒼おじさん」など、
いろんな呼び名で親しまれている。

→ 特殊能力
・ 封印師
・ 強度の方向音痴
・ 額にある第三の目を開くことで幻を見せることができる(第17話)
・ 空を飛べる(第17話)

【これまでの登場回とエピソード】
※ をクリックするとレビューが見られます。

→ 第17話 「さすらいの蒼坊主」

5期オリジナル&初登場であるにも関わらず、
鬼太郎の兄貴分、妖怪横丁のお馴染みとして、当たり前のように登場。
妖怪横丁を挙げての大宴会でもてなされたりして、
普段は愛想のない高山鬼太郎も、「蒼兄さん」と、はしゃいでいました。

方向音痴なのでなかなか妖怪横丁にたどり着けず、
呼子が水先案内人となって助けるというエピソードから、
以後、蒼坊主&呼子は二人セットで扱われることが多くなります。
大天狗からの預かり物として、「古今東西妖怪大図鑑」を鬼太郎に授けており、
天狗との縁が深いようです。
第36話では、天狗ポリスのエース黒鴉を横丁に案内したりもしています。

戦闘シーンでは、空を飛ぶ、体術も強いことを見せつける、
第三の目を開いてぬらりひょんに幻を見せる、封印もしちゃうなど、
ぬらりひょん一味&火取り魔を相手に、主役を食うほどの大活躍。
また、封印の術を使う時間稼ぎのためにネコ娘が蒼坊主の代わりに戦うシーンがあり、
そのシーンで、蒼坊主はネコ娘を「ネコちゃん」と呼んでました。
親しげな様子に、激萌えました……!
なお、序盤でぬらりひょんと因縁がありそうにも見えたのですが、どうなんでしょうか。

お別れが苦手なので、横丁を去るときにはいつもこっそり。
でも、極度の方向音痴で目的地にたどり着けず、結局呼子に泣きつくようです。
「鬼太郎の恩人」とされていますが、出会いのエピソードは謎に包まれたまま。
今後、公式で明かされることはあるのでしょうか。

→ 第26話 「妖怪アイドル!?アマビエ」

青森を目指していたはずが、方向音痴のせいで熊本についてしまい、
海岸で偶然出会った妖怪アマビエの扱いに困って妖怪横丁へ送りこむ役回り。
妖怪横丁に姿を見せることはなく、アマビエが持参した手紙の中で、
回想シーンっぽくちらりと登場したのみでした。

この回で、ネコ娘が「蒼さん」と呼んでいたのにまた萌え……。
ちなみに、目玉おやじは「蒼」、砂かけ婆は「蒼坊」、
呼子は「蒼おじさん」と呼んでましたね。

→ 第32話 「上陸!脅威の西洋妖怪」

鬼界ヶ島を襲った西洋妖怪との決戦の助っ人として、目玉おやじが召還。
ただし、またもや方向音痴のため島まで一人でたどり着けず、
呼子が鴉コプターに乗って救出に向かうことに。
登場シーンはほんの一瞬ですが、涙目でかわいかったです

→ 第33話 「大逆襲!日本妖怪」

前回は道に迷っている間に話が終わってしまった蒼兄さん。
今回もラスト5分を切ったあたりまで姿を見せてくれませんが、
鬼太郎の大ピンチになってようやく島に到着するや否や、
ミイラ男バルモンドにとび蹴りを食らわせながら、派手に登場します。
蒼坊主の参入で日本妖怪が反撃ムードになるというキーマンぶりを発揮。

ラストシーン、妖怪横丁へ戻るいかだのシーンでは、
今後の展開(多分妖怪大戦争)を予感させる会話を鬼太郎としていましたが、
とにかく登場シーンが短いです。
毎回律儀に方向音痴の描写から入るからだと思われます。
そういう面倒な属性って、普通はだんだん捨象されるものでは……。

妖怪横丁へ戻った後にネコ娘から青い霊界符をもらったらしいのですが、
そのシーンもカットされています。
残念すぎる……!

→ 第36話 「レスキュー目玉おやじ」

天狗ポリスのエース黒鴉を案内して、横丁にやってきた蒼坊主。
黒鴉とは、以前から知り合いだったようです。
蒼坊主&黒鴉の組み合わせは、とにかく声にうっとりしちゃいます。
それにしても、髪型が似すぎている二人。
何かの策略なのかしら。

鬼太郎、黒鴉、呼子とともに、妖怪松明丸と戦います。
今回は封印術も使わず、杖で殴るだけですが、さすがの強さ。
ちなみに、自力で空を飛べるという設定のはずが、一反もめんに乗っていましたね。
鬼+蒼+呼子のトリオで、明らかに定員オーバーな木綿さん可哀想
普段は戦闘に参加しない呼子が、蒼坊主を助けるために奮闘していたのが印象的でした。
二人の絆は強そうです。

ラストシーン、黒鴉がネコ娘からもらった黒い霊界符を見せると、
自分も青いのをもらってるんだぜ!とよくわからないアピールをしてました。

→ 第49話 あの世の七人ミサキ 

京都清水寺のあたりで迷子になっていたところ、呼子に連絡がつかなくて、
困ってゲゲゲハウスに電話をかけてくるシーンで登場。
しかし、今回は声だけのシーンがメインです。

七人ミサキに襲われてピンチに陥った呼子に対して、
遠方から声だけでいろいろなアドバイス&指示を出して助けます。
この声が、熱くてかっこよい。
でも、最後はやっぱり迷子オチなので、心細げな涙目になってました。

次はいつ出るんでしょうねー。
そろそろ妖怪横丁にも顔を出してほしいところです。

→ 5期エンディング「妖怪横丁ゲゲゲ節」

「どどんがどんと出て、ゲゲゲのゲ♪」
という歌詞の部分、妖怪たちが一同に会するシーンで、右下に小さく登場。
しかし、メインで紹介される妖怪としては、現時点で未登場です
2008年1月9日発売の「妖怪横丁ゲゲゲ節 諸国漫遊編」にも収録されず。
ただし、第29話第41話第49話の妖怪横丁ゲゲゲ節で、呼子のバックに一瞬登場。
北極の吹雪の中、ペンギンに囲まれて呼子を呼ぶ姿は多くの涙を誘いました。

【元ネタ妖怪】

蒼坊主自体は、5期鬼太郎のオリジナル設定のようですが、名前から考えると、
鳥山石燕の 『画図百鬼夜行』などに登場する「青坊主」が元ネタになっているようです。
ただ、ゲゲゲの鬼太郎の固有の設定として、
見上げ入道が青坊主の姿で登場する」というものがあるらしく、
そう考えると、見上げ入道(≒見越し入道)が元ネタになるんでしょうか?
確かに、第38話に登場した見越し入道は、ちょっと蒼坊主と似ていました。

【中の人】

古川登志夫(ふるかわとしお)

水木しげらーの間では、アニメ版悪魔くんのメフィスト2世の声優さんとして有名。
代表作として、諸星あたる(うる星やつら)、ピッコロ(ドラゴンボール)、
篠原遊馬(機動警察パトレイバー)等。

メフィスト2世というのが大きいですよね~。
初めて見たときは、鬼太郎なのにメフィスト2世がしゃべってる!!という
よくわからないコウフンで一杯でした。
声優さんがこの人でなければ、こんなに蒼坊主を好きにならなかったと思いますw

【グッズ】

今のところ補足しているグッズは、以下のとおり。

■ ゲゲゲの鬼太郎 カードダス 妖怪カード大図鑑ネコの巻 No.82 蒼坊主
■ ゲゲゲの鬼太郎パンのおまけシール
■ ゲゲゲの鬼太郎 びっくり妖怪横丁 1 鬼太郎と幽霊電車
※ なぜか幽霊電車に蒼坊主の駒が付属。
■ ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲジャンプ
※ 黒ヒゲ危機一髪の鬼太郎版。妖怪プレートに蒼坊主が含まれてるみたい。
■ ゲゲゲの鬼太郎まるごとシールブック
※ ゲゲゲ魂で見たのですが、蒼坊主のシールがあります。
■ ゲゲゲの鬼太郎 絵本に蒼坊主が載っているものがあるらしい……。

【追記】
■ アニメージュ2008年4月号の『設定ファイル』に登場。

拍手ありがとうございます♪

以下、拍手お返事です。

ゲゲゲの鬼太郎 黒鴉 ここまでのまとめ 

こんばんは。
まだまだアレなゆゆですが、
今日は蒼坊主でもやった、ここまでのまとめシリーズ。
あと、五官王もまとめようと思ってます♪

蒼兄さんの分は、こちら → 
近々アップデートします。

《黒鴉》


pic126-3.jpg
※ 頂き物なので配布しておりません。転載はご遠慮下さい。クリックで大きくなります。

Illusrated by 森咲まゆみ様 運営サイト:ignis-aqua

飛騨山中に本拠地をおく天狗ポリスのエース格。
他の天狗たちよりは高い妖力を持っており、
大天狗からの信頼は篤く、天狗ポリスからも敬愛されているよう。
蒼坊主とは以前から知り合い(第36話)で、
最近は、鬼太郎やねずみ男とも親交を深めている様子(第47話)。
また、ネコ娘に好意を抱いている(第47話・設定資料)。
黒色の霊界符を保有(第36話)。

性格は、生真面目で礼儀正しい好青年だが、
ここぞと言うときは熱く、規律を破ることも厭わない(第39話、第47話)。
外見は、全身が黒い羽毛に覆われ、背中には大きな鴉の羽根、
口元はくちばしになっており、山伏の装束を身につけている。
年齢は、鬼太郎より上で蒼坊主より下で、20代前半くらい?

→ 特殊能力
・ 背中に付いた羽で空を飛ぶ
・ 必殺技は羽根手裏剣(第36話)

【これまでの登場回とエピソード】
※ をクリックするとレビューが見られます。

→ 第36話 「レスキュー目玉おやじ」

初登場回。
蒼坊主に連れられ、妖怪"松明丸"を追って妖怪横丁へ。
鬼太郎を援護して戦い、必殺技「羽根手裏剣」を披露。
背に生えた羽根から鋭い羽を手裏剣のように飛ばす技です。
鬼太郎のことを「鬼太郎殿」と呼ぶなど、礼儀正しい好青年キャラ。
鬼太郎や蒼坊主ほどではなさそうですが、なかなか強そうな印象です。

画面には映らなかったのですが、この回のラストに、
ネコ娘から黒い霊界符を手渡されたようです。
このときに既にフラグが立っていたのですね……。

→ 第39話 「ぬらりひょん最期の日」

妖怪刑務所に捕えられたぬらりひょんを、刑場まで護送する役割で登場。
第36話でもらった霊界符を懐に忍ばせており、ネコ娘に指摘されると、
黒鴉 「もちろんですよ。ネコ娘殿からいただいた大切な宝物ですから!」
とのたまう。そして、
ネコ娘 「うれしい!ありがとう黒鴉さん」
と嬉しそうなネコ娘の笑顔にノックダウンされ、
黒鴉 「ああ、可憐な方だ……」
と呟く。恋に落ちた瞬間ですね。

後半、ネコ娘(とねずみ男)が妖怪かまいたちに急襲されると、
護送中のぬらりひょんを閉じ込めた空中牢獄を放り出して駆けつけ、
身を挺してネコ娘(とねずみ男)を救出する等、秘めた熱さを見せつけます。
最終的にはぬらりひょんを逃がしてしまいますが、
女性を助けるのは当然ということで天狗の頭領である大天狗からはお咎めなし。
ラスト、ネコ娘と笑いあう姿もさわやかでした。

→ 第47話 「妖怪大裁判」

濡れ衣を着せられて裁判にかけられた鬼太郎を
五官王とともに妖怪大裁判所へと連行する役目として登場。
裁判を執行する天狗ポリスとしての立場上、中立を守る義務があるとして、
ネコ娘 「黒鴉さん!なんとかならないの?」
というネコ娘の懇願を一度は退けますが、
結局、ねずみ男と協力して、真犯人である百々爺の正体を暴きます。

お陰で鬼太郎は無実の罪を免れますが、
今度こそ規律違反ということで、黒鴉も一緒に刑罰を受けることに。
それでも、
黒鴉 「何事も仲間がいた方が楽ですよ」
と、どこまでもさわやかさを発揮していました。

この回では、ねずみ男に「黒ちゃん」と呼ばれていて、
いつの間にか懇意になっていたことが伺えます。
また、鬼太郎とも1週間同じ牢獄にいたので、
結構仲良くなったと思われます。

ちなみに、涙を浮かべたネコ娘に懇願されて、
心底困った顔をする黒鴉には、相当萌えました……!

【元ネタ妖怪】

鴉天狗。
インド神話のガルダの流れを汲むとも言われる妖怪で、
自在に空を飛び、神通力にも優れているようです。
有名なのは、京都の鞍馬山の天狗ですが、全国に分布している様子?
天狗ポリスっぽい鴉天狗像が、鎌倉の建長寺で見られるようです。

【中の人】

緑川光
別名、グリーンリバーライト。
スラムダンクの流川楓、新機動戦記ガンダムWのヒイロ・ユイ等を演じた
とにかく素敵な声の声優さん。
蒼坊主と一緒に登場した回には、声の豪華さにうっとりしました。
wikiを見ると、廃人に近いネットゲームマニアらしいですね……!

【グッズ】

・アニメージュ2008年4月号の『設定ファイル』に登場。
公式で、ネコ娘に好意を抱いていると認定されていましたw
・公式サイトの妖怪紹介のページに画像あり

他には今のところグッズは発見できず。
ご存知の方がいたら、教えてください!

それから、黒鴉のイラストを描いてくださる方をひっそりと募集してみます。
この記事の図解として載せたかったのですが、適当なものが見つからず。
万一、提供してくださるという奇特な方がいらっしゃいましたら、
メルフォか拍手かコメントでご連絡下さい。
お待ちしておりますー。


なお、奇特な方がおられない場合には、
そのうちアニメージュの記事を模写したヘボイラストが載る可能性がありますw

→ 素敵なイラストを描いてくださる方が申し出て下さいました!
ありがとうございます

拍手ありがとうございます♪♪

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁ゲゲゲ節第50話分 ねずみ男/かわうそ 

こんばんはー。
果てることのない仕事の山を眺めつつ、とりあえず帰宅したゆゆです。
お客さんが無理難題ばっかり言うんですけど。
いつまでも黙って仕事してると思うなよー。見てろよー(言うだけ)。

さて、今日は妖怪横丁ゲゲゲ節のログ。

今週の妖怪横丁ゲゲゲ節は、
 ねずみ男
 かわうそ
でしたね。

回によって、悪すぎたり、熱すぎたり極端に走りがちなねずみ男ですが、
今回は、金儲けのために調子よく依頼を引き受けてみる
→ 結局、手に負えなくなって鬼太郎に泣きつく
というちょうどよいぬるさw
でも、最近、キャラが安定してきましたよねー。

そして、個人的には、やっぱりネコ娘との掛け合いがたまらんです。
毎回懲りずにネコ娘の目の前で金儲けの話をして怒られている姿は、
どうしても、わざとやっているようにしか見えない……!
好きな子にちょっかい出して、怒られてうれしがってる悪戯坊主みたいな。
5期ネコ娘がねずみ男に冷たいところも最近はポジティブ解釈できてきて、
普段の温度が低い方が、妖怪裁判回みたいな接近が美味しい
などと、一人で勝手にいろいろ萌えてますw

一方、またもやねずみ男の片棒を担いでいるかわうそ。
でも、この危うさこそが魅力な気がする。
人懐こくてみんなに可愛がられるけど、意志が弱くて易きに流れやすい。
とりかえしが付かないことを気付かないうちにしてしまうタイプかな。
悪気がないのが、余計に切ない。
意外と性格設定がリアルだなぁ。
前回、呼子+ねずみ男のコンビとも対照的で興味深かったです。

そして、来週。
昨日も書きましたが、予告のシーンにネコ娘、ミウ&カイのコンビで
ソフトクリーム食べながら仲良さげに話してるシーンがあった気がするんです!
元々、ネコ娘もミウも、さっぱりした感じだから性格も合いそうだし、
二人には仲良くなってほしいなー。
そう思ったら、来週がすごい楽しみになってきた♪
あと4日(もある……)。
この萌えを原動力に今週もがんばりますー。

【これまでの妖怪横丁ゲゲゲ節&5期鬼太郎レビュー】

これまでの妖怪横丁ゲゲゲ節&5期視聴レビューのまとめです↓

放送話  サブタイトル           ゲゲゲ節に登場した妖怪(登場順)

第50話 呪いの花嫁!陰魔羅鬼   ねずみ男 / かわうそ
第49話 あの世の七人ミサキ   砂かけ婆 / 呼子
第48話 戦う!ゲゲゲハウス   目玉おやじ / つるべ落とし
第47話 妖怪大裁判   鬼太郎 / 小豆洗い
第46話 蛇女ゴーゴンの晩餐会  子泣き爺 / アマビエ
第45話 ネコ娘騒然!!妖怪メイド喫茶  ネコ娘 / お歯黒べったり
第44話 チョイ悪!目玉おやじ  目玉おやじ / 傘化け
第43話 妖怪ミステリー列車!  鬼太郎 / ろくろ首
第42話 オベベ沼の妖怪 かわうそ!  一反もめん / かわうそ
第41話 打倒鬼太郎!ねずみ男大逆襲  ぬりかべ / 呼子
第40話 大フィーバー!鬼太郎グッズ  ネコ娘 / つるべ落とし
第39話 ぬらりひょん最期の日      ぬらりひょん / 朱の盆
第38話 パパになった ねずみ男    ねずみ男 / 小豆洗い
第37話 鬼太郎敗北!怨念の鬼髪    子泣き爺 / お歯黒べったり
第36話 レスキュー目玉おやじ      目玉おやじ / アマビエ
第35話 死神の極楽ツアー        鬼太郎 / つるべ落とし
第34話 妖怪横丁の地獄流し       ぬりかべ / お歯黒べったり
第33話 大逆襲!日本妖怪        子泣き爺 / ろくろ首
第32話 上陸!脅威の西洋妖怪      砂かけ婆 / アマビエ
第31話 妖怪コマ回し勝負!        一反もめん / 傘化け
第30話 鬼太郎抹殺作戦         ぬらりひょん / 朱の盆
第29話 ネコ娘の妖怪バスツアー    ネコ娘 / 呼子
第28話 鬼太郎恐竜 現る!        目玉おやじ / かわうそ
第27話 地獄の掟!走れねずみ男    ねずみ男 / 小豆あらい
第26話 妖怪アイドル!?アマビエ
第25話 妖怪大運動会
第24話 夢の中の決闘! 枕返し
第23話 美食家!?さざえ鬼
第22話 ニセ鬼太郎現る!!
第21話 首ったけ?妖怪恋物語
第20話 闇からの声!幽霊スポット
第19話 河童池の相撲大会

※ 妖怪横丁ゲゲゲ節 妖怪全部言えるかな?は、こちら
※ 妖怪横丁ゲゲゲ節マキシシングルのレビューは、こちら
※ 妖怪横丁ゲゲゲ節~諸国漫遊編~のレビューは、こちら

拍手もメッセージもありがとうございます♪
コメントなのですが、日曜日に頂いた分だけお返しして、後は明日にさせて下さい。
すみませんー。

以下、拍手お返事です。

ゲゲゲの鬼太郎 第50話 呪いの花嫁!陰魔羅鬼 

こんばんは。
今日は近所の公園でビールを飲んでのんびりして
ちょっと元気を回復したゆゆです。
まだまだ年度末進行は続くわけですが……。

さて、今日のゲゲゲの鬼太郎は、第50話 「呪いの花嫁!陰魔羅鬼」でしたね。

以下、ネタバレご注意下さい!

さて、今回は、久々にシリアスなお話でしたね。
 かわうそも鬼太郎もなにげにコスプレ
 渋い展開に泣けました
 陰魔羅鬼が怖くてかっこよかった!
 次回、ついに恐れていた日が来たかも
という感じでした。

ここのところ、カオス回の印象が強かったのですが、
今回は一転して正統派の妖怪話。
ゲスト妖怪の陰魔羅鬼も渋くて怖くてとてもよかったです
うーん。5期もやろうと思えばできるということですか(暴言)。
墓場鬼太郎が終わって、何かあったのかな……。

5期は日曜朝子ども向けというコンセプトなので、
多少悲しいお話のときもハッピーエンドを指向しがちでしたが、
今回は、最後までほろ苦い展開のままでしたね。
メインターゲットの子ども層がどう思うんだろうなぁと思いつつ、
これくらい厳しい方が悲しいお話が際立っていいなぁと感じました。
最後、ほろっときてしまいました。

そして、次回予告を観て吹きました。はは。
詳しくは、今回のお話の後に書きますが、
私はそれほど嫌な予感はしていないです……。

さて、お話をみていきましょう。

冒頭から、黒い影付き鬼太郎。
鬼太郎 「やあ、人間のみなさん。あなたは今、幸せですか?
いきなりそんな本質的な質問をされても困っちゃいますが、
今回は、当たり前だと思っていた幸せが、
ある日突然、足元から崩れていってしまうというお話のようです。

久々に本格的な人間のゲストは、中川邦夫(多分20代前半)。
山中にある別荘に一人で暮らしているのですが、
ここに引っ越してきた頃から、夜毎に金縛りに遭うようになり、
時を同じくして、首筋から顔に緑青色の醜い痣ができたようです。
体力を吸い取られているような感覚、見た目にもやつれていますが、
医者には原因不明だと言われ、まるで呪われてでもいるみたい。

そんな彼の救いは、美大生である婚約者の綾野杏子。
毎日のように別荘を訪れては、彼の肖像をスケッチしたり、
明るい笑顔で励ましてくれます。
杏子との結婚を控えた邦夫は、彼女に迷惑をかけないためにも、
『妖怪探偵ゲゲゲの鬼太郎』と書かれたビラの情報を頼りに、
鬼太郎に助けを求める決意をします。
このビラの絵柄が能天気でやたら可愛いいですよねー。
絶対高山鬼太郎のセンスじゃない感じ。
一目見ただけで、仕掛け人が分かる仕組みです。

もちろん、ビラの仕掛け人はねずみ男。そして、かわうそ。
かわうそは、またねずみ男の片棒を担いじゃってるんですねー。
でも、かつら(目玉おやじ)+ちゃんちゃんこ+マスクで
怪しい鬼太郎コスプレが可愛いです
邦夫の相談に乗り、豪華な夕食をご馳走になってご機嫌の二人。
ねずみ男 「病気なんか治さねぇで、ずっと居候してやるか
とか呑気なことを言ってますが、夜中になると事態は一変。
寝室から聞こえた鋭い悲鳴に駆けつけると、
そこには、ほの暗い妖しい光に包まれて苦しむ邦夫の姿が……!
すっかり怖気づいた二人は
かわうそ「やっぱり鬼太郎に頼んだ方がいいよ
ということに。

上手いことごまかして鬼太郎を連れ出すねずみ男ですが、もちろんネコ娘付き。
鬼太郎、目玉おやじ、ネコ娘にねずみ男の4人で別荘を訪問したところ、
ますます憔悴して頬がこけた邦夫が出迎えます。
一方、杏子は、鬼太郎たちを一目見るなり、
杏子 「私、この方たち怖いわ!
と、不自然なまでにおびえた様子を見せます。
その失礼な態度に、ネコ娘は、
ネコ娘 「怖くて悪かったわね!
と怒りますが、鬼太郎には何か考えがある様子。
鬼太郎 「帰ろう、ネコ娘
と、一旦は引き上げることにします。
ここのちょっとしたネコ娘とねずみ男のお約束シーンに、今回もほっこり
そして、怒るネコ娘と冷静に止める鬼太郎にも。
感情を表に出さない鬼太郎と鬼太郎の代わりに怒ったり喜んだりするネコ娘、
っていう二人の関係が結構好きです。
面と向かって言うことはあまりないけれど、
鬼太郎もそれを有難く思ってたりしてとか妄想してますw

帰りの道すがら、杏子の正体を推理する鬼太郎。
妖怪の気配は感じられなかったというのですが、杏子の態度は少し不自然……。
そこまで考えたところで、鬼太郎が地面に膝をつきます。
急に身体の力が抜け、袖をまくると邦夫と同じような緑青色のあざが!
同じ頃、別荘の一室では杏子が鬼太郎の肖像を一心に描いていた様子。
杏子に秘密があることは間違いないようです。

その夜も、また妖しい光に包まれて苦しむ邦夫。
その首を絞める影は、杏子……!
邦夫を助けるために、外から鬼太郎が窓を蹴破って飛び込んできます。
鬼太郎 「お前は、何者だ!
って、ガラスが粉々で誰かが怪我をしそう。
もっと穏当な入り方があった気もするけど、まぁいいかw
杏子 「苦しいって言うから、実に来たの。お願い。信じて!
我に返った杏子は、それだけ言うと姿をくらましてしまいます。
残されたのは、呆然とする邦夫と鬼太郎。
邦夫 「これは一体どういうことなんですか!
鬼太郎 「落ち着いて、僕の話を聞いてください

邦夫に杏子のことを説明する鬼太郎。
調査によると、実は、杏子は3年ほど前に原因不明の病で死亡しており、
しかも、お葬式を前にして死体が忽然と消えたのだそう。
邦夫 「それじゃあ、これまで僕が会っていた杏子さんは……?
悲痛な表情を見せる邦夫。
だが、このままでは杏子になりすました妖怪に精気を吸われ、命が危ない。
鬼太郎は、杏子の正体を見破るための作戦を話し、
明るく優しい彼女が妖怪だなんて信じられないと葛藤する邦夫を
なんとか説得することに成功しますが……。

翌日、ウェディング・ドレスの仮縫いのために別荘を訪れた杏子。
邦夫は昨夜のことを問いただしますが、
杏子はまるで何もなかったかのようなあっけらかんとした態度です。
衣装屋が用意したウェディング・ドレスを纏い、嬉しそうに微笑む杏子。
その楽しそうな様子に葛藤しつつも、
邦夫は披露宴で飾る肖像画を描かせてほしいと提案します。

肖像画家として登場したのは、もちろん変装した鬼太郎。
長髪の鬘に髭、羽織袴(鬼の紋入り)。
その名も、『情熱の天才画家ゲゲゲラス・ゲラス・ゲラス』
顔を見られているので、警戒されないための策なんですけど、
変装そのものも設定も怪しすぎw
今回、ここだけが一点集中でカオスです。

鬼太郎の作戦は、106個の質問をしながら
霊筆で霊紙に肖像を描くことにより、妖怪の正体を暴くというもの。
名前から始まった質問は、好きな食べ物、好きな色という風に一見他愛のないもの。
しかし、答えを得るごとに線を霊筆で霊紙に線を引いていくと、
杏子は眉をひそめ、どこか苦しそうな様子を見せます。
鬼太郎 「あなたは、葬式に出たことがありますか?
杏子 「あります……
やがて杏子の虹彩が開き、嫌な予感が高まっていく中で、遂に最後の質問。
鬼太郎 「あなたは、誰ですか?
杏子 「私は、綾野杏子……いや、我は陰魔羅鬼!
遂に正体を現した陰魔羅鬼(おんもらき)。
禍々しい三つ目の怪鳥が、寄り代である杏子の体を突き破って現れます。

慌てる様子もなく、霊紙に次々と線を引いてゆく鬼太郎。
すると、既に呪縛されていた陰魔羅鬼は、鬼太郎の引いた線に縛られて
身動きができずに苦しみます。
しかし、陰魔羅鬼が苦しむと、その身体を乗っ取られている杏子も
虚ろになった瞳のまま、左右にぐらぐらと揺られます。
その姿を見て、邦夫の脳裏には杏子との幸せだった日々が甦ります。
楽しかった日々の記憶に揺さぶられ、現実を受け止められず、
苦しんだ邦夫は、思わず鬼太郎の筆を止めに入ります。
そんな邦夫を、あれはただの死体だと諌める鬼太郎。
さすが、高山鬼太郎はドライですw

その隙を突いて、鬼太郎に攻撃を仕掛ける陰魔羅鬼!
鋭いくちばしに胸を貫かれ、鬼太郎は倒れますが、
すんでのところでちゃんちゃんこを投げつけ、陰魔羅鬼の動きを封じます。
陰魔羅鬼は、半分封じられながらも、
邦夫の一族が建てたこの別荘が、陰魔羅鬼を祀った祠の上にあること、
それを恨んで邦夫に復讐を企てたこと、
さらにはその手段として杏子の命を奪い、傀儡にしたことを告げます。
復讐を遂げるため、杏子の手を使って邦夫の首をしめる陰魔羅鬼と
それに抵抗することもできない邦夫。

しかし、陰魔羅鬼が身体を離れた一瞬、死体のはずの杏子が正気にもどります。
そして、正体を見破る前と変わらないまなざしで、
杏子 「お願い、妖怪を倒して。あなたに生きていてほしいの
という杏子の言葉に、うなずいた邦夫は鬼太郎の後を継いで筆を取り、
陰魔羅鬼を封印するための絵を完成させます。
絵が完成すると、封じられて消えてゆく陰魔羅鬼。
杏子 「死んだ私を愛してくれて、本当にありがとう……
そして、ウェディング・ドレスを来た杏子も、邦夫の腕の中で死体に戻ります。

その後、別荘を取り壊した跡地からは、陰魔羅鬼らしき鳥の化石?が発見されます。
鬼太郎とネコ娘は、杏子のお墓参り。
邦夫は、杏子の死を乗り越えて生きてゆかなくてはならない、
それを見守っていこうと話す親子。

杏子の命は陰魔羅鬼に操られた仮のものだったけれど、
邦夫と心を通わせた人格は、生前のもの、杏子の魂だったということですね。
かりそめながら自らの生が終わることを知りながら、
邦夫のために宿主を封じることを選んだ杏子。
大切なものが永遠に失われてしまうラストのほろ苦さがよかったです。

さて、次回は、第51話 「ネコ娘の東京妖怪見物」だそう。

遂にこの日が来てしまいました。
西洋妖怪編の正統派ヒロイン、ミウ再登場です。
鬼太郎を頼って東京に出てきたのに、なぜか案内役がネコ娘なんですね。
序盤からすっかりデレな鬼太郎と、噴火するネコ娘が観れましたが、
予告映像を見た勝手な予想としては、初めぎくしゃくしていたネコ娘とミウも
事件を解決する中で意気投合して仲良くなり、
最後には鬼太郎も入り込めないような信頼関係を気築いちゃったりして。
そんな展開を妄想中ですw

ゲスト妖怪は赤エイ。
海に泳いでいるやつとは違うんでしょうか……。

それにしても、次回は久々のネコ娘回。
戦闘に参加しそうな気配が画面の端々から感じられましたが、
戦うネコ娘が非常に楽しみです

ちなみに、予告の掛け合い
ネコ娘 「かなわぬ恋、切ないわねぇ
ねずみ男 「金にならない仕事、切ないねぇ
ネコ娘 「ニャー!
というのが、やっぱり可愛くて参ります。

拍手ありがとうございます!
コメントは、明日お返事します。
すみません。

ゲゲゲの鬼太郎グッズ 妖怪カード原画集 鬼太郎VS妖怪大戦《下巻》 

こんばんは。
休日出勤だったのに、終電まで帰れなかったゆゆです。
忙しいにも限度があると思うんですけどー。うー。

そんな訳で、今日はちょっとしたグッズ自慢を。

《妖怪カード原画集 鬼太郎VS妖怪大戦《下巻》》

DSCF8046.jpg

平成12年12月に発行されたポストカードサイズの原画集。
今は絶版で、手に入りにくくなっているようです。

上下巻+別冊があるのですが、こちらは下巻。

【仕様】
・ 豪華特製ボックス入り
・ 鬼太郎&妖怪原画カード 64枚
・ カードサイズ  100mm*148mm (官製ハガキサイズ)
・ 妖怪原画はすべて オールカラー!
・ 裏面には妖怪解説付き!
・ 各巻に特製トレカ3枚入り!!

実物の妖怪原画は、こんな感じです。

DSCF8048.jpg

色鮮やかなポストカードサイズの妖怪画が、ざっくざくです
中に、『三大スター夢の競演 妖怪総進撃』というのがあり(写真右下)、
なんと鬼太郎、悪魔くん(山田真吾)に、河童の三平が競演してます!
三平は河童を率いて、百目と対決。カオス。

全ての原画が、水木先生のあの緻密なタッチで描き込まれているので、
眺めているだけでも飽きないです。

DSCF8051.jpg

ちなみに、トレーディングカードはこんな感じ。
これって、ランダムに封入されているのかと思ったのですが、
今となっては確かめようがないかも。

こちらは実は頂き物なんです。
素晴らしいものを頂いてしまって、大切にします♪
そして、いつか上巻と別巻も探し出さなくては……!

拍手ありがとうございます~♪

以下、拍手お返事です。

[ 2008/03/23 02:21 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(2)

墓場鬼太郎 第8話 怪奇一番勝負 

こんばんは。
今日はお休みだったのですが、すごい寝ちゃったゆゆです。
脳みそが溶けたかも。疲れてたんですね。

さて、今日は最終回を迎えてしまった墓場鬼太郎のレビュー(周回遅れ)を。
3月は想像以上に忙しくて、いろいろ滞っちゃってますが、
ジョニーの顎とかカロリーヌちゃんの足首とか
いろいろなものを愛でつつ、録画はきっちりチェックしているので、
レビューもゆるゆるとアップしていきたいと思ってます。

以下ネタバレご注意下さい。

《墓場鬼太郎 第8話 怪奇一番勝負》

脚   本 堤 泰之
演   出 角銅博之
作画監督 窪 秀巳/袴田祐二
美術監督 北村芳子

原作:「怪奇一番勝負」より

今回は、正統派の怪奇物でしたね。
気弱な漫画家の村田がちょっと水木っぽかったかな。
墓場鬼太郎と言えば、全く悪くない人が酷い目に遭うという理不尽が定番でしたが、
今回は金丸にも少し非があったので、因果応報ものと言っていいのかも。

個人的には、”案内人”のヌメヌメとした質感に痺れましたー。
触るとひんやり、もっちりしていそうですw
「人生は一冊の漫画」って、水木先生のイメージにピッタリな
意味がありそうでなさそうな緩い哲学もいい感じです。

後半の手がぶちりと千切れるところとか、
捕まえた金丸が岩を振り下ろすところとか
恐怖と狂気の入り混じる演出も不気味怖くて素敵でした

さて、お話を見ていきましょう。

売れない若手漫画家の村田。
アパートの家賃すら支払えず、大家に怪しいバイトを紹介されます。
この村田が、気弱だけれど状況に流されやすい青年で、
頼りない雰囲気が、ちょっと水木を彷彿とさせますよねー。

バイトの雇い主は、金丸という人物。
裏社会の紳士と言ったところでしょうか。
懐に忍ばせた拳銃をちらつかせながら言うには、
渡米している間に、日本に残しておいた家に幽霊が棲みついたらしいので、
それを追い出す手伝いをしてほしいとのこと。
幽霊の仕業と言いながらも、金丸は半信半疑。
どうせ人間の仕業だと高をくくっている様子です。

そうして、さっそく幽霊退治に乗り出す2人。
幽霊屋敷の奥まった窓のない六畳間で、ひっそりと待機します。
やがて、カランコロンと響くのはうら寂しい下駄の音。
鍵をかけてあったはずの玄関のドアが、キィと音を立てて開くと、
部屋の中央に灯されていたろうそくが、風もないのにかき消えます。
慌てて押入れの中に隠れる村田と金丸。
すると、部屋のドアが音もなく開いて……。

青く光る鬼火に先導されてやってきたのは、鬼太郎&目玉おやじでした。
とりあえず、ちゃぶ台の上に放置されたろうそくをかじり、
鬼太郎 「まずいッ!
とか言って可愛いんですが、人間の気配に気付いた様子。
そこへ、ふいをついて飛び出してくる村田&金丸。
鬼太郎は軽く身体をかわすと、
鬼太郎 「ケッヘッヘッヘッ
と、うす気味悪く笑いながら逃げて行きます。
今回は、不気味ですね。いいですね……!
鬼火がつるりと部屋に入ってくるあたりが、かっこよくて好きです。

姿を隠した鬼太郎を探して玄関先にたどり着いた村田と金丸は、
押しかけてくる亡者たちと鉢合わせします。
亡者 「今夜ここでダンスパーティーがあるんだ
と言う亡者たち。
玄関を見上げれば、そこには『墓場鬼太郎』なる表札まで。
表札を見た金丸は、激怒してそれを地面に叩きつけますが、
それを見た亡者たちは、金丸が鬼太郎の家を乗っ取ろうとしている!と猛反発。
亡者 「さあ、みんなでハヒフヘホを唱えよう!
と、妖しい呪文を唱え始めます。
亡者たち 「ハ~ヒ~フ~ヘ~ホ~!」
ホ~!の掛け声とともに吐き出された臭い息に、二人は気を失ってしまいます。

目が覚めると、どこまでも真の闇夜が続く空間に投げ出されていた二人。
闇の中は、歩き回れども、ただ白い足跡が続いてゆくだけ。
そうして、いつの間にか元いた場所に戻ってしまいます。
そんな二人が心細くなる頃合を見計らうようにして現れたのは、奇妙な化け物。
下半身は人間なのですが、上半身にも同じように足が生えていて
さらに、胴回りにもぐるりと手が生えています。
その皮膚はぬるりと鈍く光っており、この世のものとは思われない。
吸血木と同じく、生理的な恐怖を感じさせるお化けですが、
意外に哲学的なセリフを操ったりします。
それが余計に緊張感を煽って、キモ怖さが最高

この世界の”案内人”を名乗る化け物。
案内人 「迷い込んだ人間を出口まで案内するのが、私の役目だ
そう言われ、大人しく化け物の後ろをついて歩く二人。
案内人 「人生とは永遠にも近い闇夜の中のごくわずかなきらめきに過ぎない
そんな哲学的なセリフとともに、差し掛かるのは分かれ道。
一方の道には「生」の立て札。もう一方には「死」の立て札。
二人は、鬼太郎に逆らわないと誓うことで、生の道を選ぶことを許されます。
急ぎ足で元の世界への道を辿る二人。
バベルの塔のような奇妙な建造物の1階には、不釣合いなふすまがあり、
見上げれば、墓場鬼太郎の表札が出ていました。
そこをがらりと開けると……初めに潜んだ六畳間の押入れなのでした。
亜空間からのドアがふすまというレトロさが堪らんです。

不思議な体験をした二人。
現世に戻った村田は、道端で出会ったねずみ男を買収すると、
・ 奇妙な世界は、鬼太郎が得意とする『夢知らせ』という術で見せたもの
・ 鬼太郎はあの家に棲みついている孤独な霊の話し相手になっている
という情報を入手します。
一方の金丸は全然懲りておらず、まだまだ鬼太郎を追い出す気満々。
押入れの中にアメリカ製の巨大なねずみ取りを仕掛けたり。
餌は、大きな板チョコです。

その罠を知ってか知らずか、今日もカランコロンとやってくる鬼太郎。
金丸は、なぜか人のうちの冷蔵庫を漁る鬼太郎の背後に回ると、
そのまま押し込んで無理矢理に扉を閉めてしまいます。
閉めた拍子に、扉に挟まれてブチンとちぎれる手!
ちぎれてなおビクビクと動く様子に恐れをなしつつ、
手をゴミ箱に捨てると、二人は鬼太郎の入った冷蔵庫を縄で厳重に縛ります。
そして、そのことに安心して眠る二人。
その隙にゴミ箱から抜け出して、家の中に入り込む手……。
このあたりシーン、普通に怖いです。怖くてイイ!

翌朝。
寝坊した村田が鬼太郎入りの冷蔵庫を動かしていると、押入れから物音。
押入れの中では、手がネズミ捕りにかかってもがいていました。
って、きっちりチョコレートを回収するあたりが、
いかにも墓場らしくて可愛い
ちょうどそのとき、金丸がアメリカ人の妻メアリーを連れて帰ってきます。
その目の前を動き回る鬼太郎の手。
メアリーの悲鳴を聞いた金丸は拳銃で応戦しますが、
手はすばやく逃げ回り、台所から持ち出した包丁で、
冷蔵庫にかけられた縄を切り、鬼太郎を外に出そうとします。
台所中をところ狭しと逃げ回る手。
恐怖にかられた金丸は、半ば錯乱しつつも手を捕らえると、
大きな岩を何度も叩きつけた挙句、釘でまな板に打ち付けてしまいます。
手がもがき苦しむ様子が、コワイ。
まな板ごと風呂敷に包まれた手は、どこかに捨てて来いと村田に託されます。
嫌な役回りを押し付けられ、家を出される村田。
薄幸だなぁ……。

家に残った金丸とメアリーが見つけたのは、
鬼太郎の手が書いたらしい、「押入れの下に宝物」というメモ。
欲にかられて覗いた押入れの床下には大きな穴が空いており、
そこから降りてゆく地下室には、古く朽ち果てた死体がありました。
間違いなく死んでいるようで、かさりと動く死体……。
その周囲には、将棋盤がマンガ本がちらばっており、
ここに鬼太郎が出入りしていたことを伺わせます。
その様子を見て、自分の家で勝手なことを!と憤慨する金丸。
その背後で、死体の髪の毛がざわざわと動き出すと、
金丸とメアリーの頭上を飛んで逃げてゆきます。
家にこだまする悲鳴……!

そのころ、気味の悪いものを押し付けられ、
捨て場所を探してさまよう村田は、再びねずみ男に出くわします。
ねずみ男 「お前、死相が現れてるぞ!
妖怪たちは別に悪いことがしない。無知な人間が手を出すからやられるんだ。
そう諌められても、今更引き返すこともできません。
いつしか荒野を一人歩いているそこへ、金丸の家の地下から飛び出した
その髪の毛の束がしゅるるると空を飛んでやってきます。
ふいを突かれ、首を絞められて気を失う村田。
髪の毛は、鬼太郎の手を持ち去ります。
荒野にこだまするねずみ男の声。
ねずみ男 「妖怪たちのことは、妖怪たちに任せておくことだね……
珍しく因果応報っぽいパターンですね!
出番は少ないながら、ねずみ男の使い方も味があるなぁ。

翌日の夕方。村田は荒野で目を覚まします。
一体どうしたことだろう、そう思いながら家に戻ると、
鬼太郎が入っていたはずの冷蔵庫は空になっていました。
村田 「どうして……
金丸とメアリーを探しますが、気付かずに通り過ぎた部屋の中には、
天井からぶるさがる二人の影が……。
うー。いない間に何があったか想像させる演出ですねー。
そして、水音に風呂場を覗くと、そこには入浴する鬼太郎と目玉おやじの姿。
目玉おやじ 「あったまるのう
鬼太郎 「こんだけ冷えたのは初めてですよ……
ヒヒヒヒヒヒヒと鬼太郎の無機質な笑い声が風呂場にこだまし、
村田は観念したように、ただ目を瞑るのでした。

この後、村田はどうなっちゃうんでしょうね。
必殺地獄流しでしょうか。
とぼけたようで怖い味が墓場の醍醐味を感じさせました。

そして、次回は、霧の中のジョニー。
大好きなんですよ。ジョニー。
あまり遠くならないうちに、レビューを書きたいと思います

拍手ありがとうございます♪

[ 2008/03/21 02:25 ] 墓場鬼太郎 | TB(0) | CM(2)

アニメージュ 2008年4月号 墓場鬼太郎&5期鬼太郎 設定ファイル 

こんばんは。
今週の木曜日って祝日なんですねって、さっき気がついたゆゆです。
休みたいなぁ。休めるかな。

さて、今日はもう夜も遅いので、最近ニマニマ読みまくってる
アニメージュ 2008年4月号について。

例によってブログのコメントで教えて頂いたのですが(いつもありがとうございます)、
今発売中のアニメージュに、墓場鬼太郎と5期鬼太郎の設定資料が載ってます。

二色刷りで各3ページずつなんですが、これが非常にイイんです。
毎日見ても飽きないんですよー。

以下、しょうもないことを語ってますので、お暇な方は【続きを読む】からご覧下さい。

拍手ありがとうございます

[ 2008/03/19 02:40 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(2)

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁ゲゲゲ節第49話分 砂かけ婆/呼子 

こんばんは。
実は昨日も税金と戦っていたゆゆです。
終わった……!
でも、負けた気がするw

さて、今日は、妖怪横丁ゲゲゲ節のログをしておきます。

今回の妖怪横丁ゲゲゲ節は、
 砂かけ婆
 呼子
でしたね。

今回は、きれいにまとめてきましたね。

活躍場面はそれほど多くなかったですが、呼子とのやり取りが印象的だった砂かけ婆。
子泣き爺との夫婦っぽいやりとりもさることながら、
妖怪アパートの店子たち、みんなのお母さんっていうイメージが定着しましたよね。
ときに厳しく、でも、懐深く温かくて。
やりすぎなときもありますが、砂かけ婆の存在感のお陰で、
個性豊かな妖怪アパートの住人たちにまとまりが出ている気がします。

そして、文句なしの主役回だった呼子。
これまで、かわうそやアマビエのインパクトに押されがちでしたが、
今回は、2人とはまた違う存在感を見せてくれました。
ほわほわっとした天然系

蒼坊主との絡みも美味しいですよね。
他のみんなには(ねずみ男にさえ)あんなにいい子なのに、
相手が蒼坊主になると、途端に嫌な顔を見せちゃったりして。
2人の間には、どれだけ信頼関係があるんだよーー
と、もくもく妄想しちゃいます!

【これまでの妖怪横丁ゲゲゲ節&5期鬼太郎レビュー】

これまでの妖怪横丁ゲゲゲ節&5期視聴レビューのまとめです↓

放送話  サブタイトル           ゲゲゲ節に登場した妖怪(登場順)

第49話 あの世の七人ミサキ   砂かけ婆 / 呼子
第48話 戦う!ゲゲゲハウス   目玉おやじ / つるべ落とし
第47話 妖怪大裁判   鬼太郎 / 小豆洗い
第46話 蛇女ゴーゴンの晩餐会  子泣き爺 / アマビエ
第45話 ネコ娘騒然!!妖怪メイド喫茶  ネコ娘 / お歯黒べったり
第44話 チョイ悪!目玉おやじ  目玉おやじ / 傘化け
第43話 妖怪ミステリー列車!  鬼太郎 / ろくろ首
第42話 オベベ沼の妖怪 かわうそ!  一反もめん / かわうそ
第41話 打倒鬼太郎!ねずみ男大逆襲  ぬりかべ / 呼子
第40話 大フィーバー!鬼太郎グッズ  ネコ娘 / つるべ落とし
第39話 ぬらりひょん最期の日      ぬらりひょん / 朱の盆
第38話 パパになった ねずみ男    ねずみ男 / 小豆洗い
第37話 鬼太郎敗北!怨念の鬼髪    子泣き爺 / お歯黒べったり
第36話 レスキュー目玉おやじ      目玉おやじ / アマビエ
第35話 死神の極楽ツアー        鬼太郎 / つるべ落とし
第34話 妖怪横丁の地獄流し       ぬりかべ / お歯黒べったり
第33話 大逆襲!日本妖怪        子泣き爺 / ろくろ首
第32話 上陸!脅威の西洋妖怪      砂かけ婆 / アマビエ
第31話 妖怪コマ回し勝負!        一反もめん / 傘化け
第30話 鬼太郎抹殺作戦         ぬらりひょん / 朱の盆
第29話 ネコ娘の妖怪バスツアー    ネコ娘 / 呼子
第28話 鬼太郎恐竜 現る!        目玉おやじ / かわうそ
第27話 地獄の掟!走れねずみ男    ねずみ男 / 小豆あらい
第26話 妖怪アイドル!?アマビエ
第25話 妖怪大運動会
第24話 夢の中の決闘! 枕返し
第23話 美食家!?さざえ鬼
第22話 ニセ鬼太郎現る!!
第21話 首ったけ?妖怪恋物語
第20話 闇からの声!幽霊スポット
第19話 河童池の相撲大会

※ 妖怪横丁ゲゲゲ節 妖怪全部言えるかな?は、こちら
※ 妖怪横丁ゲゲゲ節マキシシングルのレビューは、こちら
※ 妖怪横丁ゲゲゲ節~諸国漫遊編~のレビューは、こちら

拍手たくさんありがとうございます

以下、拍手お返事です。

ゲゲゲの鬼太郎 第49話 あの世の七人ミサキ 

こんばんは。
土日って光の速さで過ぎてしまうと思うゆゆです。
夏休みの宿題は、前日の夜中に無理矢理仕上げるタイプです。

さて、今日のゲゲゲの鬼太郎は、第49話 あの世の七人ミサキでしたね。

以下ネタバレご注意下さい。

今回は、
 文字通りの呼子主役回。可愛かったです
 で、蒼兄さんはあれだけですか
 ねずみ男は今回のバランスが好きだなぁ
 ちなみに七人ミサキもどちらかと言えば可愛かった
という感じでした。

前から、呼子はいい子だなぁと思ってましたが、
ここまでいい子だったとは!
特に、ねずみ男の諦めの悪さを見て、僕も見習わなくちゃと思ったりするあたり、
天然っぽい可愛さが炸裂してましたね。
そして、呼子を利用しようとしつつも、ここまで信頼されちゃうと
ちょっとやりにくいぜ的なねずみ男とのコンビもいい感じでした。

一方、今回もびっくりするほどチラ見せだった蒼坊主。
出し惜しみする必要とか、ないじゃないですかー。
いつになく序盤から登場したので、期待して待っていたのですが、
重要なシーンは、ほぼ声の出演のみ。
まぁ、声が重要なので、それでも十分楽しめましたが、
もう少し活躍してほしかったです。
次はいつ来るんだろう……。

さて、お話を見ていきましょうか。

妖怪アパートを経営していながら、家賃の回収が進まない砂かけ婆ですが、
お金がないなら物で払ってもらおうじゃないかと思いつきます。
そんな砂かけ婆に頼まれてアパートの住人を招集した呼子。
かわうそや傘化けなどの仲間たちが、意外に上手く立ち回るのを目の当たりにし、
自分は砂かけ婆にあげる物がない、と悩んでしまいます。

そこへやってくるのは、やっぱりねずみ男。
ネズミーコンサルティングなるスタッフジャンパーを着たねずみ男は、
人間相手の商売に、呼子を利用することを思いつきます。
呼子が「ヤッホー!誰か困っている人はいませんかー?
と携帯電話に向かって呼びかけると、
何と困っている人にピンポイントでメールが届くとか。

そのつてで迷い猫を探してほしいという依頼を受けた呼子は、
自分の能力を生かして猫を探し出し、依頼主のおばあさんに感謝されます。
でも、ありがとうという言葉がうれしくて、報酬をもらい忘れてしまったりして。
感謝の言葉に照れまくる呼子が可愛いんです
妖怪横丁の住人たちって本当に擦れてない雰囲気ですよね。

そんな呼子にぶつぶつと文句を言いつつも、
ねずみ男 「次!次の依頼だ!
と、ねずみ男は貪欲にもうけ話を探しまわります。
その姿を見て、
呼子 「失敗しても、ねずみ男はあきらめないな。見習わなくちゃ!
ポジティブにねずみ男を見習おうとする呼子。
ここは、実は後の伏線だった訳ですが、そうでなくてもこの天然さ。
可愛すぎです
かわうそ、アマビエ、傘化けとの棲み分けも上手くできてるし、
5期は本当に横丁妖怪たちに力を注いでますよね。

一方、ここぞとお昼寝にいそしむ鬼太郎の家に、鳴り響く電話のベル。
電話の相手は、お久しぶりの蒼坊主でした。
目玉おやじが出た電話を嬉しそうに引き継ぐ鬼太郎。
相変わらず、高山鬼太郎は蒼兄さんが大好きですね……。
珍しく蒼坊主が電話をかけてきた理由は、呼びかけても呼子が答えないため。

いつもは用事があれば、呼子に直接話しかけていたらしい蒼坊主。
公衆電話からかけた電話は、お金がなくて切れちゃいます。
貧乏なんだ。
それもまたよし。
そして、またも迷子になっている様子が可愛いですが、
背景を見る限りでは、京都清水寺の近くの様子。
観光地の公衆電話を前に途方に暮れてました。

この後、ネコ娘も、呼子がねずみ男と一緒に人間の街を歩いていた、
何か悪いことに引き込まれていないか心配、という情報を持ってきます。
しかも、唐突に登場したアマビエによると、
アマビエ 「嫌な予感がするね
とのこと。
でも、これは予言じゃなくて、女の勘だそうですが。

鬼太郎とネコ娘が呼子の心配をしている同じ頃。
呼子はねずみ男に連れられて、海辺の大きな屋敷を訪れていました。
仕事の依頼主は、不思議な雰囲気の7人組。
着物姿の若い女性や戦時中の兵隊のような服装の男性、
かと思うと、一昔前の暴走族のような服装をした青年がいたり、
みな服装も年代もちぐはぐで、家族のようにも見えません。
その上、妖しいことに、首から番号の書かれた札をかけています。

訝しく思いながら通された奥座敷には、白い髪白い髭の老人が寝ていました。
その老人がつけていた札の番号は、「一」。
ここで、彼らが、”七人ミサキ”という妖怪であることが明かされます。
七人ミサキとは、半分死んだ状態でこの世をさまよい歩いている妖怪で、
誰かを仲間に引き込むと、代わりに一番札のミサキがあの世に行ける仕組み。
長い間この世をさまよい続けたせいか、みんなあの世に憧れを抱いているよう。
ですが、その様子もあまり陰惨ではなく、
ミサキ 「あたし、あの世に行くの初めてなのー!
ミサキ 「実は、俺もだ!
という感じで、なんだか明るい雰囲気。
想像していたよりも怖くないです。

ミサキに引き込まれそうになったねずみ男は、呼子を犠牲に逃げようとしますが、
裏目に出て囚われ、仲間に引き込まれてしまいます。
その代わりに、あの世に旅立っていく一番ミサキ。
他のミサキたちは、すすり泣きを漏らしてそれを見送ります。
長い間一緒に過ごした親分が旅立って、寂しいみたい。
やっぱりあんまり怖くないです。
むしろこちらも無邪気で可愛い感じ。
ミサキたちは、ねずみ男の捕獲が思いのほか上手くいったので、
一気にあの世に行っちゃおうぜ!という計画を立てて、
人間たちの街へ繰り出してゆきます。

その隙に、呼子はこっそりとその場を逃げ出します。
でも、ねずみ男が自分だけ助かろうとしたとは知らないせいもあり、罪悪感で一杯。
呼子 「ねずみ男みたいにしぶとくがんばらなきゃ
そんな決意をして、ねずみ男の救出を誓います。
街へ繰り出してゆく七人ミサキの後をつけて、ねずみ男だけ助けようとしますが、
敢え無く発見されてしまい、絶対絶命のピンチ……!

というところで、お約束の鬼太郎登場♪
一反もめんにネコ娘と二人乗りです。
子泣き爺、砂かけ婆、ぬりかべも参上して、ファミリー勢ぞろい。
ねずみ男 「遅いじゃねえかよ、鬼太郎!
その減らず口がねずみ男らしくていいなぁ。
さらに、今回のゲスト蒼坊主は、遠く(多分京都)から、
呼子に呼びかける声だけで戦闘に参加。
蒼坊主 「おーい、呼子!
呼子 「蒼坊主おじさんまで……
呼子だけは頑固に”おじさん”呼びですよね……。

蒼坊主の助言によると、七人ミサキは一心同体なので、
一度に全員を攻撃しなければ、倒すことができないということのよう。
しかし、全員を攻撃するということは、ねずみ男も攻撃するということ。
他の期の鬼太郎だったら、意外とやっちゃう気もしますが(笑)、
鬼太郎も仲間たちも手出しができないまま、
それぞれミサキに組み付かれ、海へと沈められてしまいます。
ちなみに、ネコ娘の相手は、髪の長い美人っぽいミサキでしたが、
今回は鬼太郎はデレてませんでしたね。
って、そんな暇もなかったか……。

残ったのは、他のミサキに同調して身体のコントロールが効かないねずみ男と
ねずみ男に組み付かれて、ぎりぎり踏みとどまる呼子&目玉おやじ。
すぐに、もうダメだと諦めてしまう呼子に対し、
ねずみ男 「くそーなんとかなんねぇのかよ!
と諦めの悪さをここでも発揮するねずみ男。
そのしぶとさに励まされるように、呼子は、あることを思いつきます。
それは、さっきあの世へ旅立っていった一番ミサキの親分を呼び戻すこと。
呼子 「ヤッホー!あの世の親分さん!
しかし、あの世は遠く、呼子の声と言えどもなかなか届きません。
すぐに諦めようとするとする呼子を、目玉おやじと蒼坊主、
そして、ねずみ男が発破をかけます。
ねずみ男 「お馬鹿!諦めるのが早いでしょ。もっとしぶとく!
そう言われ、呼子は再び、力の限り親分を呼び始めます。

すると、
一番ミサキ 「一人ではやっぱりさびしいのぅ
あの世への道中で一休みしていた一番ミサキがそう答えます。
ここぞとばかりに、呼びかける呼子。
呼子 「こっちに戻っておいでよ。ねずみ男じゃみんなと上手くいかないんだ!
実は、一番ミサキも苦楽を共にした他のミサキと離れてしまい、寂しかった様子。
呼子の声に導かれるようにして、他のミサキたちの下へ戻ってきます。

本来は七人のはずが、戻ってきた親分も入れて八人になってしまったミサキは、
そのせいで身体の自由が効かなくなってしまいます。
その隙をついて、海に飛び込み、鬼太郎たちを救出する呼子。
ねずみ男は、ちゃっかり一番ミサキに札を返して抜け出します。

ねずみ男がいなくなれば、もうこっちのもの。
鬼太郎は、髪の毛をロープにしてミサキたちを縛り上げた上で、
体内電気でトドメ
って、水の中で体内電気なんて使っちゃったら、
他のみんなも感電しちゃって大変なことになるのでは?
それはいいのかな……。

懲らしめられた七人ミサキたちでしたが、
一番ミサキ 「申し訳ない、どうしてもあの世に行きたかったんじゃ
でも、七人で揃っているほうが大事だと気付いたそう。
なんて牧歌的な。
人間にはもう悪さをしないということで、
鬼太郎と目玉おやじは、彼らを許してやることにします。

さて、七人ミサキが一段落した後の始末ですが……。

まずは、呼子。
結局お金を稼げなかったので、家賃を払うことはできなかったのですが、
みんなを呼び出してもらってるから仕方ないとにっこり笑う砂かけ婆。
さすがみんなのお母さん
締めるときは締めますが、無茶は言いません。

次に、ねずみ男。
ねずみ男 「呼子、次の仕事だがよぉ……
と相変わらずしぶとさを発揮しますが、
ネコ娘 「さっきはよくも鬼太郎を襲ってくれたわね。覚悟は出来てるかしら?
と、お約束のネズネコ展開で締め。
いつものことだけど、この流れが萌える。
ねずみ男がわざとやってるとしか思えないw

で、蒼坊主。
蒼坊主 「呼子ぉぉぉ。また、道に迷っちまったんだ!
戦闘シーンでの熱い語りはあんなにかっこよかったのに、
道に迷った蒼兄さん涙目。
このギャップがたまらんです。
でも、欲を言えば、もっと見たかったなぁ……。

今回は、予想よりも七人ミサキが怖くなかったですが、
呼子の能力とキャラを最大限に活用してみたり、
またもやねずみ男の持ち味を上手く引き出してみたり、
5期らしいエピソードに仕上がっていたのではないでしょうか。
ちょっと鬼太郎が弱すぎたのがアレでしたが、
そこまで求めるのはちょっと言いすぎですよね。

さて、次回は、第50話 呪いの花嫁!陰摩羅鬼のようです。

陰摩羅鬼(おんもらき)とは、十分に供養されなかった死者の霊だそうですが、
アニメ鬼太郎シリーズでは定番の敵役のようですね。

久々の正統派エピソードかも?
結婚を控えた女性、またはその婚約者に陰摩羅鬼が取り付き、
その正体を妖怪画家に扮した鬼太郎が暴くみたい。
ねずみ男 「鬼太郎!出番だぜ!
鬼太郎 「うんにゃ、わしは情熱の画家じゃ。妖怪の正体、描き出して進ぜよう
ねずみ男 「……誰?
という感じ。

拍手ありがとうございます♪
拍手とコメントのお返事は明日させてください。
すみませんー。

マンガヒーローズ ゲゲゲの鬼太郎 ミニビッグヘッドフィギュアコレクション その1 

こんばんは。
昨日から浮かれっぱなしのゆゆです。
この波に乗って、悪魔くん千年王国もアニメ化されないですかね。
動いている松下メシアが見たい!
ゲコゲコ言う蛙男が見たい……!

さて、今日はまたフィギュアに戻ります。

このシリーズは、リアル怖いのがコンセプトっぽい感じなので、
気持ち悪い系フィギュアが苦手な方は、以下ご注意下さい。

《マンガヒーローズ ゲゲゲの鬼太郎 ミニビッグヘッドフィギュアコレクション》

マンガヒーローズ ゲゲゲの鬼太郎 ミニビッグヘッドフィギュアコレクション

2008年2月19日発売
全24種類+シークレット1種
ゲゲゲの鬼太郎の原作をベースにしたフィギュアシリーズ。
主に、サークルKサンクスのコンビニで販売されているようです。
ちなみに、シークレットは、水木先生らしいですね。
やはり妖怪という分類で合っているのかと納得しました。

大百怪シリーズに比べて作りが粗いかもしれないと心配していたのですが、
予想していたよりもずっといい出来でした。
キャラクターによって濃淡はありますが、細かいところまで行き届いているものが多く、
なかなかお勧めできるフィギュアではないかと思います。

ただし、前回の記事でも思いましたが、
全体に妖怪たちが凶悪な雰囲気に仕上がっています。
私はこういうのも好きですが、苦手な人もいるような気がします……。

以下、個別のフィギュアをご紹介します。
今回は、3種類。

→ 目玉おやじ

目玉おやじ

相変わらず、鉄板な目玉おやじ。
文句なくよく出来ていると思います。
まん丸い目玉に、丸みを帯びたフォルムの身体。
シルエットから見ると、ちょっと4期の目玉おやじ風味。
ただ丸いだけではなくて、微妙に影が差していたりしてリアルです。

一応、全方向から見たバージョンを。クリックで大きい画像が見られます。

目玉おやじ 目玉おやじ 目玉おやじ

後ろ姿の小さなおしりが、大変キュートな仕上がりになっています。

→ ぬらりひょん

ぬらりひょん

今回、何気にお気に入りなのが、ぬらりひょん先生。
表情の気持ち悪さ(失礼)といい、立ち姿の粋な様子といい、
非常に再現率が高く、かっこいいと思います。
おちょぼ口に伏し目がちな目元が何かを企んでいるようで、いいですよねー。
わずかに翻った着流しのすそが赤かったりして、細部まで気合が入っています。

全方向からバージョン。クリックで大きい画像が見られます。

ぬらりひょん ぬらりひょん ぬらりひょん

ぬらり様独特のでっぱった後ろ頭が、非常にリアルです。
哀愁を感じさせる背中も素敵。

→ がしゃどくろ

がしゃどくろ

こちらも、なかなかいい出来と思われるがしゃどくろ。
青緑とでもいうような微妙な色合いがきれいですが、
左右違う色の目元の不気味さで全部帳消しといった感じですか。
このがしゃどくろのセールスポイントは、骨の作りの緻密さ。
あばら骨や背骨が結構細かく作りこまれていて、迫力があります。
何を考えているかわからない表情も、この妖怪らしくていい味が出てると思います。

がしゃどくろ がしゃどくろ がしゃどくろ

背中の骨もひとつひとつしっかり作られていてリアル。
まさかがしゃどくろの骨に萌える日が来るとは、人生分からないものです。

拍手ありがとうございます。
以下、拍手お返事です。

[ 2008/03/16 02:45 ] グッズレビューetc | TB(1) | CM(6)

復活!悪魔くん(埋れ木くんだけど) 

こんばんは。
会社に届いた小包を開けてみたら、クッキーが入っていて驚いたゆゆです。
今日はホワイトデーだったんですね……。
すっかり忘れてました。

さて、知らなかったのは私だけかも知れないのですが、
幻と名高いアニメ版悪魔くんが、東映BBアニメプレミアムで配信されているようですね。

今のところ、
■ 劇場版悪魔くん → 
■ 劇場版悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ → 
だけなのですが、来月の新作のところを見ると、
どうも悪魔くんの本編の配信も予定されているようです……!

インターネットとはいえ、有料で配信されているということは、
今後、DVD化される可能性もありそうですね。
いやはや。
ものすごく期待してしまいます

とりあえず、人気のあるところを見せるために、
毎週購入することをたくらみ中です(←アホ。でもいいんです。幸せだから)

ちなみに、
・ アニメ悪魔くん全話のDVD化についての"たのみこむ"は、こちら → 
・ 悪魔くんと12使徒が活躍する「最新版悪魔くん」の"復刊ドットコム"はこちら → 
です。

新参者ファンの私がこれだけ嬉しいんだから、
前々から待っていらしたファンの方はさぞやと思います。
あー。
うれしいなぁ!

拍手ありがとうございます。
以下、拍手お返事です。

[ 2008/03/15 02:38 ] ブックレビューetc | TB(0) | CM(2)

ゲゲゲの鬼太郎グッズ ヘッドマン 

こんばんは。
まだまだ修羅場なゆゆです。

昨日の小豆洗いが、夜中に見ると怖いと大不評だったので、
(イっちゃったあの目つきが最高だと思ったんですが)
今日はもう少し可愛い画像を上げておきます。

5期鬼太郎ガシャポンシリーズ。

2週間くらい前に秋葉原に行ったときに、
捕捉していなかったやつを偶然見つけて、コンプリート。
回していったら、うまい具合に順番に出てきただけなんですが、
どうやらあの日は引きがよかったようです。

《ゲゲゲの鬼太郎 ヘッドマン》

ゲゲゲの鬼太郎 ヘッドマン

お値段  1回200円
発売日  2008年2月下旬
入手法  全国のガシャポンで。

ラインナップは、
・ 鬼太郎A
・ 目玉おやじA
・ 鬼太郎B
・ 目玉おやじB
・ ネコ娘
・ ぬりかべ&一反もめん
です。
なぜか鬼太郎親子が多め。

DSCF8084-1.jpg
※ クリックで若干大きい画像が見られます。

元々は顔だけのキーホルダーを、強く振ると中から身体が出てくる、という仕組み。
ただ、サイズはキーホルダーにしては若干大きめです。

鬼太郎A : そんなに不安そうにしなくても……。

DSCF8088.jpg

                        

DSCF8090.jpg
なんだか心細げな高山鬼太郎です。


目玉おやじA : 完成度高すぎ……。

DSCF8094.jpg

                        

DSCF8095.jpg
あまりの完成度の高さに絶句。目玉おやじ最強かも。

鬼太郎B : 胡坐かいて居眠り中

DSCF8091.jpg

                        

DSCF8092.jpg
目を閉じてる方は、少し年上に見える気がします。


目玉おやじB : 茶碗風呂でまったり。

DSCF8097.jpg

                        

DSCF8099.jpg


ネコ娘 : 今回もネコ娘のハードルは高かったですね。

DSCF8100.jpg

                        

DSCF8102.jpg
たまには可愛いネコ娘グッズがほしいです。
ガシャポンには向いてないキャラなのでしょうか。


ぬりかべ&一反もめん : なぜかぬりかべの下に一反もめん。

DSCF8104.jpg

                        

DSCF8105.jpg
ぬりかべだけは、振ると一反もめんが飛び出す仕組みなんですが、
これが意外とツボです。可愛い奴め!


全体的に顔が四角い感じは否めませんが、
目玉おやじ(ガシャポン系では外れなしの強者)やぬりかべを中心に
結構お勧めできる出来だと思います。

拍手ありがとうございます♪
温かい拍手が目に沁みます。
あまり寝てないせいか、目がしぱしぱします。

[ 2008/03/14 02:36 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(2)

業務連絡? 

こんばんは。ゆゆです。

2日以上ブログを放置してはイカンと思っているのですが、
どうにもこうにもな状況となっております。

DSCF8154.jpg
マンガヒーローズの小豆洗い。ありえない目付きに萌える。

机の上で、なだれ発生。

記事にする写真はたくさん撮ってあるので、あとは書くだけなんですが、
寝る時間もない……。
でも、マンガヒーローズは、思ったよりもずっといい出来でお勧めなんですよ。
早く記事書きたいです。

拍手もコメントもありがとうございます。
とても元気を頂いてます。

[ 2008/03/13 02:09 ] 日記(つれづれ) | TB(0) | CM(14)

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁ゲゲゲ節第48話分 目玉おやじ/つるべ落とし 

こんばんは。
月曜日からギャフンというほど働かされたゆゆです。
もう、猫になりたいなぁ。
通勤の電車から見える家の出窓に、大きな白猫が毎日寝てるのですが、
あれは絶対妖怪だと思いますw
いくらなんでも、大きすぎだから!

さて、今日は妖怪横丁ゲゲゲ節のログ。

今回の妖怪横丁ゲゲゲ節は、
 目玉おやじ
 つるべ落とし
でしたね。

今回の目玉おやじと言えば、やはり井戸仙人との絡み。
普段は何事にも鷹揚な目玉おやじがここぞとばかりに偏屈になるのですが、
それをにこやかに見ている鬼太郎がちょっと可愛くもあり。
いつもと違うお父さんがいいのかなぁ。

つるべ落としは、本編にも出てなかった(ですよね?ちらっと出てましたか?)ので、
なんともコメントがないのですが、
ほほのお肉が柔らかそうなので、上から落ちてきてもあまり痛くなさそう(笑)
小豆洗いとの仲が悪いフラグが立ったことだし、 → 
2年目もきっと思わぬところで活躍してくれるでしょう。

そして、5期鬼太郎では既に定番となりつつある、販促回&カオス回。
初めのころは、置いていかれ気味だったんですけど、
最近は、心から楽しめるようになってきてしまいました。
予想のナナメ上を行く展開が満載で、見ているとなんだかスッキリした気分にw
日曜の朝からケラケラ笑って見られるので、ストレス解消になってるのかな。

で、合間のCMを見ながら、旦那には、
「うちの嫁はゲゲゲハウスを買うのかな……」とつぶやかれたのですが、
残念ながら、あなたの嫁は大百怪に夢中です。
最近、棚の上に妖怪がひしめきあいすぎてて、ちょっと気持ち悪いくらいw
そのうち、ブログでもお見せしますね。

ちなみに、今欲しいのは、第三巻の坊主狸。
マイナー道を突っ走っております。

【これまでの妖怪横丁ゲゲゲ節&5期鬼太郎レビュー】

これまでの妖怪横丁ゲゲゲ節&5期視聴レビューのまとめです↓

放送話  サブタイトル           ゲゲゲ節に登場した妖怪(登場順)

第48話 戦う!ゲゲゲハウス   目玉おやじ / つるべ落とし
第47話 妖怪大裁判   鬼太郎 / 小豆洗い
第46話 蛇女ゴーゴンの晩餐会  子泣き爺 / アマビエ
第45話 ネコ娘騒然!!妖怪メイド喫茶  ネコ娘 / お歯黒べったり
第44話 チョイ悪!目玉おやじ  目玉おやじ / 傘化け
第43話 妖怪ミステリー列車!  鬼太郎 / ろくろ首
第42話 オベベ沼の妖怪 かわうそ!  一反もめん / かわうそ
第41話 打倒鬼太郎!ねずみ男大逆襲  ぬりかべ / 呼子
第40話 大フィーバー!鬼太郎グッズ  ネコ娘 / つるべ落とし
第39話 ぬらりひょん最期の日      ぬらりひょん / 朱の盆
第38話 パパになった ねずみ男    ねずみ男 / 小豆洗い
第37話 鬼太郎敗北!怨念の鬼髪    子泣き爺 / お歯黒べったり
第36話 レスキュー目玉おやじ      目玉おやじ / アマビエ
第35話 死神の極楽ツアー        鬼太郎 / つるべ落とし
第34話 妖怪横丁の地獄流し       ぬりかべ / お歯黒べったり
第33話 大逆襲!日本妖怪        子泣き爺 / ろくろ首
第32話 上陸!脅威の西洋妖怪      砂かけ婆 / アマビエ
第31話 妖怪コマ回し勝負!        一反もめん / 傘化け
第30話 鬼太郎抹殺作戦         ぬらりひょん / 朱の盆
第29話 ネコ娘の妖怪バスツアー    ネコ娘 / 呼子
第28話 鬼太郎恐竜 現る!        目玉おやじ / かわうそ
第27話 地獄の掟!走れねずみ男    ねずみ男 / 小豆あらい
第26話 妖怪アイドル!?アマビエ
第25話 妖怪大運動会
第24話 夢の中の決闘! 枕返し
第23話 美食家!?さざえ鬼
第22話 ニセ鬼太郎現る!!
第21話 首ったけ?妖怪恋物語
第20話 闇からの声!幽霊スポット
第19話 河童池の相撲大会

※ 妖怪横丁ゲゲゲ節 妖怪全部言えるかな?は、こちら
※ 妖怪横丁ゲゲゲ節マキシシングルのレビューは、こちら
※ 妖怪横丁ゲゲゲ節~諸国漫遊編~のレビューは、こちら

拍手ありがとうございます♪

ゲゲゲの鬼太郎 第48話 戦う!ゲゲゲハウス 

こんばんは。
今日は一日確定申告に費やしたゆゆです。
ほぼサラリーマンなのに、なぜこんなつらい目に。
しかも、これだけ苦労してさらに支払う必要があるなんて、
どういう罰ゲームなんでしょうか……。

さて、今日はそんなつらい気分も吹き飛ばすようなカオス回でしたねー。
今日のゲゲゲの鬼太郎は、第48話 戦う!ゲゲゲハウス

以下、ネタバレご注意下さい!

今回は、
 ゲゲゲハウスの販促回だからって、カオスすぎ!
 ゲストが千葉さんなのに、セリフは「ゲゲゲ」だけ?
 女の子家に泊めて、床に寝かせますか!
 一反もめん&ネコ娘に地味に萌えたり
という感じでしたー。

ゲゲゲハウスの声優さんは、4期でねずみ男を演じた千葉繁さん。
第45話メイド喫茶回に3期ネコ娘の三田ゆう子さんがゲスト出演したのに続き、
過去のアニメ鬼太郎シリーズからのゲスト、だったのですが、
セリフは、「ゲゲゲ、ゲゲゲーッ」だけ。
なんという無駄遣い……!(失礼)
でも、意味のあるセリフがほとんどない中で、
お調子ものだけど憎めないキャラを演じきったのは、やはり力量かと。

さて、お話を見ていきましょう。

石積みの牢獄での刑罰も終わり、ようやく人心地ついた鬼太郎。
目玉おやじと一緒に、おうちでごろごろと幸せそうに過ごしています。
鬼太郎 「うちでごろごろするのって、最高に幸せですね!」
うーん。それは大変同感です!
と、そこへ屋根を突き破って訪問してくるのは、お久しぶりの井戸仙人。
第28話 鬼太郎恐竜現る!以来の2回目の登場ですね。

そして、もう一人、鬼太郎の平穏な生活を脅かすのは、ねずみ男。
前回いいところを見せたばかりなのに、今回はまた悪役。
そこがいいんですけど。
山で掘りだしてきた「妖怪土ころび」を使って発電所を襲い、
奪った電力で「ねずみ電力」を興して、一儲けしようという算段のよう。
そのせいで、人間の街では大停電が起こってしまいます。
ゲスト妖怪の土ころびは、元々は山に現れる妖怪で土砂崩れを模したもののようですが、
鬼太郎の原作設定では、電力などのエネルギーを吸い取る能力を持っているみたい。
『ねずみ電力』設立のために、土ころびを使役するねずみ男ですが、
どうも初めからコントロール不能の気配がぷんぷん……。

一方、鬼太郎の家にやってきた井戸仙人。
井戸仙人 「相変わらずボロ屋だのう
と憎まれ口を叩き、目玉おやじとは相変わらずのケンカ友だち。
今回は、新しくできた薬を見せたくてやってきたようです。
新しい薬とは、『樹を活性化する薬』。
それを間違って家の梁に振りかけてしまったところ、
なんと家が意思を持って動き出してしまうことに……!
家 「ゲゲゲ、ゲゲゲー
うーん。
全編通して、基本的にセリフはこのバリエーションだけなんですよ。

鬼太郎の家って、大きな樹上にあって渋いイメージだったんですが、
声が千葉さんだからなのか、動きだした途端にお調子者キャラ。
左右に張り出した枝を使って、なぜか鬼太郎の肩や下駄を撫で回したりするし。
井戸仙人 「鬼太郎に憧れておるようじゃな
鬼太郎の家は、その活躍を間近で見続けていたせいか、
鬼太郎の強さに憧れを持っていて、自分もそうなりたいと思っているみたい。

薬のせいで動くことができるようになった家は、さっそく妖怪横丁へ向かいます。
横丁の住人たちは、その姿を見て騒然。
砂かけ婆 「なんじゃ、あの妖怪は?
小豆洗い 「しらんぞ
ネコ娘 「でも、どこかで見たことあるような
見知らぬ巨大妖怪に警戒を募らせる横丁の住人たち。
しかし、ぬりかべが体当たりで攻撃すると、意外と弱く玉砕したり。

鬼太郎 「怪我はないか、家!
家だから仕方ないけど、「家」っていう呼びかけが少し可笑しい(笑)
壊すしかないんじゃないか、という住人たちの声に、駄々をこねる家。
そして、鬼太郎と同じ、ちゃんちゃんこと下駄がほしい様子。
仕方ないなぁということで、ネコ娘と一反もめんが、
100人分の反物と学校の渡り廊下!を使ってちゃんちゃんこと下駄を作ると、
満足したようで、今度は妖怪退治に出かけてゆきます。
って、学校の渡り廊下を使うのは、窃盗では……?!

すっかりご機嫌で歩いて行ってしまう家を慌てて追いかけるのは、鬼太郎&ネコ娘。
鬼太郎さながらの妖怪アンテナで、遠くの妖怪を察知したようなのですが、
その姿を人間の子どもに見られてしまいます。
ケイタ 「あっ!理想の家が歩いてる!
そう、今回は人間のゲストもいるんですよ
昔ながらの日本家屋に住んでいる仲良し2人兄弟。
鬼太郎の家によく似た家を『理想の家』と言って壁に貼ったりして
いまどきこんな素朴な小学生いるのかなぁ……?
このゲストの参入で、物語はさらにカオス展開にw
それにしても、妖怪横丁は人間の世界と地続きなんですね。

そんなこんなで歩き続ける家と、追いかける鬼太郎&ネコ娘+目玉おやじ。
目玉おやじが『ゲゲゲハウス』と命名すると
それが嬉しかったのか、少しだけ言うことを聞くようになります。
って、ナウシカ?
※巨神兵に名前を付けた途端、知恵が進むシーンへのオマージュ?
とりあえず、夜だし、寝る場所を確保しなくちゃいけないということで、
ゲゲゲハウスの両手両脚を近くの樹に縛り付けて固定。
さりげなくひどすぎる仕打ち……!
そして、
ネコ娘 「今夜は私も泊めてね
鬼太郎 「……仕方ないなぁ
ネコ娘 「仕方ないとは何よぅっ!
さりげなくネコ娘が鬼太郎の家に泊まったりしてますが、
高山鬼太郎は相変わらず鬼スルー。
まぁ、ここはこれ以外やりようがないですよね……。

夜明け前になり、先ほどの兄弟が「理想の家」を探しにやってきます。
そして、解かれるゲゲゲハウスの縄。動き出すゲゲゲハウス。
鬼太郎たちに見つかって汗だらだらの子どもたちでしたが、
すぐに慣れて楽しそうです。
子どもたちも加わり、暴走気味のゲゲゲハウスがたどり着いた先は、
こちらも暴走気味の土ころび&ねずみ男のところでした。

電力を吸いすぎて言うことを聞かなくなった土ころび。
これに戦いを挑むゲゲゲハウスですが、やはり弱い。
鬼太郎が助けに入りますが、逆に土ころびに体内電気を吸われ、
ぺらぺらにされた挙句、ヘドロのようなものに埋められてしまいます。
鬼太郎がやられるところを見て怖気づいたゲゲゲハウスは、
逃げ惑った挙句、やられてしまいますが、
鬼太郎が不在の今、土ころびと戦えるのはゲゲゲハウスだけ!
そんな状況下で、目玉おやじはゲゲゲハウスに諭します。
目玉 「いざ戦おうとすれば、誰でも怖いもんじゃ!
しかし、それを克服できなければ、憧れの鬼太郎になることはできない……。

その言葉に覚悟を決めたゲゲゲハウスは、勇気を出して土ころびに反撃開始。
ネコ娘の作ったリモコン下駄、屋根の藁を利用した髪の毛針に、
なぜか一反もめん作のちゃんちゃんこまで総動員しての一斉攻撃。
でも、どれも特殊能力とかないはずなのに。カオス……。
その間に、ねずみ男&ネコ娘が鬼太郎を掘り出すと、
鬼太郎はゲゲゲハウスとタッグを組んで、最後の仕上げにかかります。

鬼太郎の髪を土ころびに巻きつけ、その鬼太郎をゲゲゲハウスが掴み、
その足を(騙された)ねずみ男が電線とつなぎ、
土ころびから電力を吸い取って、電線を通して発電所に還す作戦です。
って、木材は絶縁体で電気を通さないのではw
そんなことは、まぁいいか。
とりあえず、騙されて感電したねずみ男は涙目で、鬼太郎は涼しい顔。
やはり黒い。高山鬼太郎……!

電力を吸われてすっかり小さくなった土ころびは、ねずみ男が山に戻すことに。
そして、戦いに懲りたゲゲゲハウスは、
井戸仙人が持ってきた薬を使って、早々に元の渋い家に戻ってしまいます。
ちなみに、薬を作った井戸仙人の助手は、こちらも久々の夜行さん。
右往左往させられる様子が可愛かったです。

そして、なんのために出てきたか分からない兄弟は、
兄 「ゲゲゲハウスが残してくれた下駄、大事にしような
と、巨大下駄をもらって、家に帰っていきます。
兄 「ゲゲゲハウス、さようなら~
弟 「夢をありがとう!
え?そんなにいい話だったっけ?

というわけで、今回はかなりのカオス回でしたねー。
が、私はそろそろこういうのが快感になりつつあります(笑)
もう5期の芸風といっていいんじゃないでしょうか。

さて、次回は、第49回 あの世の七人ミサキのようです。

七人ミサキとは、海などで溺死した人間の死霊が七人集まったもので、
出会った人間を取り殺し、その人間を身代わりに取り込んでしまう妖怪。
つまり、七人ミサキと出会うと、取り殺されてしまう上に、
そのうちの誰かの身代わりに、延々とこの世をさまよう破目になるということですね。
そういうの、怖くて苦手です……。

そして、予告では、ねずみ男が七人ミサキに取り込まれてしまうようですが、
その経緯にどうやら呼子が関わっている様子。
呼子 「僕は、どうしたら……?
責任を感じている感じの呼子。

で、実は、次回は久々の蒼坊主登場回らしいんですよね。
これは、あれですか?
呼子のピンチに蒼坊主登場というフラグですか!
ところで、今回も予告にちらっとも登場しなかったんですが、
どうして毎回サプライズキャラ扱いなんでしょう。
蒼兄さん……!

【今週のネコ娘】
久々に今週のネコ娘も書いておきます。

個人的には、今回も可愛かったです
一押しなのは、突如現れたゲゲゲハウスを威嚇するシーン。
ネコ娘 「シャーッ!横丁には、勝手に入らせないにゃー
一反もめん 「ネコ娘、いったん逃げよう
大して強くないのに、とりあえず威嚇するネコ娘の気の強さに萌え、
それを止めに入る木綿さんの大人ぶりに萌え……。
5期一反もめんは、さりげなくネコ娘びいきですよね!
バスガイド回とか、黄泉の霊石の回とか。
ネコ娘の気の強さを愛でつつ、いざとなったらいつでも味方だから、
みたいな年上のおじさま萌え
いつもながら、思い込みが強くてすみません。

あと、戦闘シーンの直前、鬼太郎から目玉おやじを託されるシーン。
鬼太郎 「父さんを頼む!
ネコ娘「ナーイスキャッチ!
こういうお約束シーンも好き。
目玉おやじが笑顔なところも可愛いなぁ。

そして、今回はなにげなく鬼太郎の家にお泊りしてましたが、
床に直接寝かされてましたね……!
いくら日曜の朝9時だからって、女の子を床に寝かせるかなぁ。
もう、高山鬼太郎には勝てる気がしません。

とはいえ、全体的には勝気で面倒見のいいネコ娘が見られて、
とても満足でした

拍手、たくさんありがとうございます!
うれしいです。

以下、拍手お返事です。

ゲゲゲの鬼太郎グッズ サウンドロップ 

こんばんは。
結局、一日だらっと寝て過ごしてしまったゆゆです。
どうも疲れがたまっていたみたいで
明日はがんばります。たぶん……。

さて、今日は先日ガシャポンで入手してきたグッズの紹介です。
少し前から話題になっていたサウンドロップ。

《ゲゲゲの鬼太郎 サウンドロップ》

ゲゲゲの鬼太郎 サウンドロップ

お値段  1回200円
発売日  2008年1月中旬
入手法  全国のガシャポンで。
付いてくるパンフレットは、いろんなところで見かける公式イラスト。
対象年齢6歳以上というところに、地味に凹むw

ゲゲゲの鬼太郎 サウンドロップ

ラインナップは、
 鬼太郎
 目玉おやじ
 親子かけあい
 ネコ娘
 一反もめん
 ぬりかべ
の6種類。

で、実際に入手したのは、この四種類。

ゲゲゲの鬼太郎 サウンドロップ

まずは、左から、一反もめん、親子かけあい、ぬりかべ。

DSCF8612.jpg

あと、追加で入手したネコ娘です。
屈託のない笑顔が可愛すぎる

どれも、真ん中のボタンを押すと声が出る仕組で、
多分、それぞれテレビのキャストの声優さんがしゃべってると思われます。

ちなみに、一反もめんと親子掛け合いは三種類のセリフ、ネコ娘は二種類のセリフがあり、
順番だったり、ランダムだったりで発声してくれるのですが、
ぬりかべだけは、潔く一種類。
しかも、「ぬ~り~か~べ~」だけですw
さすがは、九州男児ですね。

口八丁手八丁のはずのねずみ男がいないのが、ちょっとした謎です。

拍手、たくさんありがとうございます♪
うれしいです~

[ 2008/03/09 00:28 ] グッズレビューetc | TB(1) | CM(2)

4期キタネコSS 一片(ひとひら)の雪 

こんばんはー。
今週は、よくがんばりました。ゆゆです。
仕事がなんとか終わりまして、週末はお休みです(当たり前だけど)。
でも、やること山積み~。ああ。ゆっくり寝たいな……。

さて、今日は、少し前に書いた4期キタネコSSをログしておきます。

以下、管理人が妄想たっぷりに書いた小説ですので、
興味をお持ちの方だけ、【続きを読む】からご覧下さい。

【追記】
サイト化いたしました。
まっくら森(まとめ) → 
小説もこちらの方が若干読みやすくなっているかと思います。

拍手ありがとうございます♪
連打してくださるとびっくりしますが、とても嬉しいです

拍手レスも反転でさせて頂いてます~。

ねずみ男とネコ娘について 

こんばんは。
最近、近くの和菓子屋さんでおやつを買ってから会社に行くゆゆです。
最愛は草餅ですが、時節柄いちご大福に浮気しがち……。

さて、今日は、先週のゲゲゲの鬼太郎 第47話 妖怪大裁判について、
ちょっと思い込みが強めの考察を書いてみました。

主に、ねずみ男とネコ娘について。
4期と比較したり、この先の展開を微妙に予想してみたりして、
思い込みが強めなので、大丈夫な方だけちらりと読んでいただければ。
【続きを読む】に収納しておきます。

※ 比較の対象が4期だけなのは、それ以外は語れるほど観ていないためです。

拍手ありがとうございますー♪♪

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁ゲゲゲ節第47話分 鬼太郎/小豆洗い 

こんばんは。
余計なことばかりして忙しいゆゆです。
でも、人生楽しまないと♪

さて、今日は、妖怪横丁ゲゲゲ節とその他の情報をログしておきます。
主題歌交代とか映画化とか玩具化とか、年度末は忙しいですねぇ。

 妖怪横丁ゲゲゲ節

今回の妖怪横丁ゲゲゲ節は、
 鬼太郎
 小豆洗い
でしたね。

被告人だったにも関わらず、
・ 全裸になったこと
・ 最後にちょろっと百々爺をやっつけたこと
くらいしか見せ場がなかった訳ですが……。

ねずみ男の活躍ぶりを強調するためだとは思いますが、
裁判の最中はおろおろするばかり、遂には無計画に脱走しようとして、
百々爺の鼻毛針にあっさりとやられてしまうなど
今回の高山鬼太郎は、あまりいいところがなくてかわいそうでしたw

でも、ぼやきながらも石積みの牢で淡々と刑罰を受ける様子は、
飄々としてかっこいいと言えるかな。

一方の小豆洗いは、ちょい見せくらいでしたね。
それでも、こういうシリアス回で、しかも遠隔地が舞台なのに、
ここまで妖怪横丁を絡ませてくるとは、
妖怪横丁をプッシュしてきたこれまでの経緯が生きているなぁと思います。

 4月から新オープニングに

こちらはコメントで頂いた情報ですが、
4月からオープニングテーマが新しくなるようですね。
曲自体は、伝統的な鬼太郎のテーマらしいのですが、
歌う人が変わって、なんとロック調になるとか……。

歌うのは、『ザ・50回転ズ』
大阪出身、3人組のロックバンドとのこと。
放映は、2008年4月6日から。
5月21日にはシングルがリリースされるらしいのですが、
そのジャケットは水木プロ書き下ろしのザ・50回転ズ+鬼太郎だそう。
って、水木プロが書いた5期鬼太郎に興味津々ですよ

あと、オープニングのアニメも変わるんでしょうか。
オープニングのラスト近くに、大ボスっぽく登場していたヤマタノオロチが、
本編に登場しないうちにいなくなるのは、ちょっと寂しいなぁw

 5期がついに映画化らしいですね

5期鬼太郎の映画化も決まったようですねー。
2008年12月公開予定 「ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!」
爆裂ってw
検索してみても、それ以上の情報はまだないようです。
ソースはこちら → 

10ヶ月以上先だし、ぼちぼち情報を待つ構え。

 3月下旬にゲゲゲハウス発売

こちらも拍手でツッコミを頂いたゲゲゲハウス。
前回、まさか出るんじゃないでしょうねーと書いてみたら、本当に発売されるそうですw

「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪サウンド!DXゲゲゲハウス」
2008年3月発売
定価 6500円

「6つの怪奇ギミックと妖怪フィギュアのサウンドバトルが楽しめるゲゲゲハウス!」
だそうで、
・ いろいろなところが開いたり閉じたりする
・ フィギュア6体付き(含むぬらりひょん)
・ しゃべる
というのが特徴みたい。

画像等はこちら → 
↑公式ではなく、ウェブショップのページです。

情報ありがとうございます!
甥っ子(1歳4歳6歳の3人兄弟)に買って送ろうかなぁ……。

という訳で、ねずみ男&ネコ娘とか、黒鴉についての思いの丈は、
また近いうちに、別途語らせていただこうと思います。みっちり。

【これまでの妖怪横丁ゲゲゲ節&5期鬼太郎レビュー】

これまでの妖怪横丁ゲゲゲ節&5期視聴レビューのまとめです↓

放送話  サブタイトル           ゲゲゲ節に登場した妖怪(登場順)

第47話 妖怪大裁判   鬼太郎 / 小豆洗い
第46話 蛇女ゴーゴンの晩餐会  子泣き爺 / アマビエ
第45話 ネコ娘騒然!!妖怪メイド喫茶  ネコ娘 / お歯黒べったり
第44話 チョイ悪!目玉おやじ  目玉おやじ / 傘化け
第43話 妖怪ミステリー列車!  鬼太郎 / ろくろ首
第42話 オベベ沼の妖怪 かわうそ!  一反もめん / かわうそ
第41話 打倒鬼太郎!ねずみ男大逆襲  ぬりかべ / 呼子
第40話 大フィーバー!鬼太郎グッズ  ネコ娘 / つるべ落とし
第39話 ぬらりひょん最期の日      ぬらりひょん / 朱の盆
第38話 パパになった ねずみ男    ねずみ男 / 小豆洗い
第37話 鬼太郎敗北!怨念の鬼髪    子泣き爺 / お歯黒べったり
第36話 レスキュー目玉おやじ      目玉おやじ / アマビエ
第35話 死神の極楽ツアー        鬼太郎 / つるべ落とし
第34話 妖怪横丁の地獄流し       ぬりかべ / お歯黒べったり
第33話 大逆襲!日本妖怪        子泣き爺 / ろくろ首
第32話 上陸!脅威の西洋妖怪      砂かけ婆 / アマビエ
第31話 妖怪コマ回し勝負!        一反もめん / 傘化け
第30話 鬼太郎抹殺作戦         ぬらりひょん / 朱の盆
第29話 ネコ娘の妖怪バスツアー    ネコ娘 / 呼子
第28話 鬼太郎恐竜 現る!        目玉おやじ / かわうそ
第27話 地獄の掟!走れねずみ男    ねずみ男 / 小豆あらい
第26話 妖怪アイドル!?アマビエ
第25話 妖怪大運動会
第24話 夢の中の決闘! 枕返し
第23話 美食家!?さざえ鬼
第22話 ニセ鬼太郎現る!!
第21話 首ったけ?妖怪恋物語
第20話 闇からの声!幽霊スポット
第19話 河童池の相撲大会

※ 妖怪横丁ゲゲゲ節 妖怪全部言えるかな?は、こちら
※ 妖怪横丁ゲゲゲ節マキシシングルのレビューは、こちら
※ 妖怪横丁ゲゲゲ節~諸国漫遊編~のレビューは、こちら

拍手ありがとうございますー♪


以下、拍手お返事です。

3月3日は桃の節句 

おはようございます。ゆゆです。
こんな早朝からどうしたのかと言えば、予約投稿なのです。

3月3日は桃の節句というわけで、妖怪ひな人形を撮影してみたので、
それを3日の朝から掲載するために、
夜中にあまり意味のない努力をしているのです……。

ちなみに、昨日の鬼太郎のレビューは、一つ下の記事にアップしております。

しかし、本日ここに来てしまった方は、強制的に、
世にも不思議な妖怪雛人形を見て頂くことになりますよ
覚悟は、いいですね?

《妖怪雛人形 その1》

妖怪雛人形

奥の左から、
・ お内裏さま:鬼太郎  お雛さま;猫娘
・ 三人官女:アマビエ 九尾の狐 蛇骨婆
・ 五人囃子:大座頭、提灯小僧、死神、セコ、火車
というラインナップです。

特に、三人官女のうち、蛇骨婆の邪悪さが気になるところw
そして、アマビエの性別は女でいいのかも、微妙。
でも、他に女子の妖怪がいなかったので……w

全体に暗い雰囲気にならないよう、桜吹雪を散らしてみました。
華やかになったかな……?

《妖怪雛人形 その2》

妖怪雛人形

上とほぼ同じようでいて、よーく目を凝らすと、
画面の奥のほうから、あなたを狙う邪悪な眼光が……!

ちなみに、ゆゆ家には妙齢の女性(含む子ども)が一人もいないので、
お雛様といえば、この妖怪雛人形だけですw

あと、おまけ写真~。

《妖怪雛人形 おまけ》

妖怪雛人形

花おかもちと妖怪たち。
まだ空気は冷たいけれど、吹いてくる風の温かさはすっかり春ですよね。
季節があまりに早く巡ってしまうことに、一抹のさみしさを感じたり。
そして、化け猫娘を熱心に撮影したりw

妖怪写真にお付き合い下さり、ありがとうございました
一番難しいのは、いつもピントです。
今回のひな壇は、それぞれ距離があるので、ピントが合わず苦しみました。

それにしても、化け猫娘、可愛いですよねぇ。
可愛いですよ!

《追記》
コメントいただいたので、少し調子に乗り、
妖怪雛人形 おまけ 大きめ画像 → 
妖怪雛人形 おまけ 小さめ画像(携帯待受用?) →  
別バージョン 大きめ画像 → 
をアップしてみたりしてw

ご自由にご利用下さい。
[ 2008/03/03 06:00 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(10)

ゲゲゲの鬼太郎 第47話 妖怪大裁判 

こんばんはー。
天職エンジンなるサイトで天職についてテストしてみたら、
なぜか『鍋奉行』だったゆゆです。
すごい当たってるんですけどw

さて、今日のゲゲゲの鬼太郎は、第47話妖怪大裁判でしたね。

以下、ネタバレご注意下さい!

そろそろネコ娘の可愛いところを見たいと言っていた立場上、
超展開とかねずみ男がかっこよすぎ!とか思うところはありつつも、
何も文句を言うところはありませんw
特に、ねずみ男に「……ばかっ」って言うシーン(2回目のほう)とか
えらい可愛かったですよー。
ありがとうございましたー。

という訳で、今回は、
 ネコ娘可愛かったです。ごちそうさまです
 鬼太郎主役回と見せかけて、まさかのねずみ男回
 そして、まさかのネズキタ&ネズネコ展開!
 鬼太郎の全裸は一瞬だけw
 ぬらりさまも久々の顔見せ
 黒鴉が地味にかっこいいんですけどw
という感じでしたー。

もう一つの注目は、モブシーンに名のある妖怪がたくさんいたこと。
私が理解できただけでも、
がんぎ小僧、セコたち(ここはセリフもありました)
山爺、ひょうすべ、キジムナー、座敷童子、ぬっぺふほふ、倉ぼっこ、
垢舐め、一つ目入道、見つめ入道、白坊主、白粉婆。
あと、白山坊もいましたか?
そして、これは多分違うと思いますが、
ヨナルデ・パズトーリっぽい妖怪もいました(笑)
こんなに出たのって、死神回以来かな?

さて、お話を見ていきましょうー。

前回、無断で地獄の鍵を開くという禁を犯した鬼太郎は、
「石積みの牢獄」で、大岩を背負わされるという罰を課せられています。
いつ終わるかもわからない罰の最中、ため息をつく鬼太郎。
そこへ五官王が、黒鴉と天狗ポリスたちを従えてやってきます。

そして、沈鬱な表情の五官王の命令で、
黒鴉 「申し訳ありませんが、来ていただきます。妖怪大裁判所へ
妖怪大裁判所へ連行されてゆく鬼太郎。
なんと、鬼太郎には、多額の謝礼と引き換えに、
人間に妖怪の秘湯を教えて撮影させたという容疑がかかっているとのこと。
妖怪の秘湯の場所を人間に教えるのは大罪だそうですが、
もちろん、鬼太郎には、身に覚えがないことなのでした……。

という訳で、5期妖怪大裁判もやはり冤罪展開のようですね。
それから、黒鴉は五官王の部下的な立場でもあるようです。
横丁住人以外で霊界符を持つ三人は、
・ 蒼坊主(天狗に縁があるらしい)←・→黒鴉(蒼坊主の紹介で妖怪横丁へ)
・ 蒼坊主←・→五官王(鬼界ヶ島で一緒に戦っている)
・ 五官王←・→黒鴉(上司と部下的関係)
ときれいに繋がってきていますねー。
しかも、3人とも鬼太郎との信頼関係が無理なく描写されていて、
このあたりはうまいなぁと思います!
こうなってくると、妖怪大運動会でいい雰囲気になったアカマタは、
もう忘れられちゃったんでしょうかー?
気になる!!

さて、妖怪大裁判所の裁判長は、大天狗様。
司法制度は、日本と同じく三審制のようですが、
検察側と弁護側は、立候補制なのかな……?
と、制度を理解しようとしている間に、第一審判決が出てしまいます。
大天狗様 「鬼太郎を千年の壺詰めの刑に処する!
壺詰めの刑とは、毒液の詰まった壷に封じ込められ、
永遠に毒の苦痛を味わうという刑罰のようです(by.セコ)。

鬼太郎「僕は知らない!何もやってないんだっ!
そう叫ぶ鬼太郎の前に現れたのは、問題となっている秘湯の管理者という、
百々爺(ももんじい)と手下の天邪鬼・手の目。
百々爺は、柔和な表情で、理解のあるそぶりをしながらも、
百々爺 「鬼太郎は、人間のみに味方する妖怪だ!
と傍聴人たちを煽り立てるような演説を展開します。
そこに駆けつけたのは、裁判のことを知った目玉おやじ、ネコ娘と砂かけ婆。
しかし、第一審判決は既に言い渡され、ヒートアップする群集になすすべもなし。
その様子を、傍聴席の後ろからそっと五官王が見守っていました……。

第二審の開廷を控えたネコ娘は、味方を探すために、
心当たりを訪ね歩きます。

まずは、黒鴉
ネコ娘 「黒鴉さん!なんとかならないの?
目の端に涙を浮かべ、頬を紅潮させて頼むネコ娘に、
黒鴉 「ネコ娘殿。お力になれず、すみません
黒鴉は目を伏せるようにして答えます。
裁判を執行する天狗ポリスとしての立場上、中立を守る義務があるとのこと。
そりゃそうですよね。警察だもん。
ここで、安易に協力しない折り目正しさがまた好印象なのです

次に訪れたのは、ねずみ男のところ。
マイカーで、渦中の事件の記事を読みふけるねずみ男……。
鬼太郎の無罪立証に協力してほしいというネコ娘の要請を、
ねずみ男 「鬼太郎にはいい薬さぁ。無実の罪なんだろうがよぅ
と、いつも以上の饒舌さで婉曲に断りますが、対するネコ娘は、
ネコ娘 「ばかっ
そう一言言うのが精一杯な様子でその場を走り去ります。
ピンチに、ついねずみ男に頼った自分を責めるネコ娘ですが、
観ている方としては、普段仲の悪い二人の微妙な信頼関係がうれしいところ♪

さて、第二審
検察側に立った百々爺は、妖怪たちの魂を呼び出す秘石を使い、
枕返し、おどろおどろ、黒坊主を呼び出します。
いずれも鬼太郎に退治されて姿を奪われた妖怪たちで、
口々に鬼太郎への逆恨みを訴えます。

一方で、鬼太郎を弁護する妖怪は現れません。
というのも、妖怪横丁の出入り口にある灯篭につるべ火がおらず、
横丁の仲間たちが横丁の外に出ることが出来なかったため。
誰かがつるべ火たちをさらって隠しているようなのですが……。

そんな訳で、百々爺の主張するがまま、
第二審の判決は、千五百年の壺詰めの刑に決まってしまいます。
期間が増えてる……!
さらに、処罰の可能性が高まり、逃亡する危険があるという百々爺の主張で、
鬼太郎はリモコン下駄やちゃんちゃんこを奪われてしまいます。
全裸にぼろ布をかぶせられただけの姿に危機を感じた鬼太郎は、
『めったにやらない技』であるカメレオンの術(全身透明になる)を繰り出し、
妖怪大裁判所からの脱出を企てますが……
すぐに気付いた百々爺の鼻毛針に攻撃され、あえなく捕まってしまいます。

って、これは鬼太郎を全裸にするためだけのシーンですか?
第三審では、学童服を着ることが許されたようなので、
全裸シーンはほんの数カットだけ。
でも、過去のアニメシリーズへのオマージュなんでしょうねー。

そして、運命の第三審

このころになると、視聴者視点からは、鬼太郎になり変わって、
妖怪の世界を牛耳ろうとする百々爺の策略が見えてきます。
人間のカメラマンを買収し、ニセ写真でわざと告発したこと、
そして、ねずみ男も買収して、味方につけようとしていること……。

法廷には、毒液の満たされた壺の真上に吊るされる鬼太郎の姿。
有罪の可能性が高まると、徐々に身体が毒に浸されていくという
公開処刑方式なんですけど……!
子ども番組なのに、こんなに陰惨な刑罰でいいのかしらw
そんな鬼太郎を見て、自分も一緒に毒壺に入ると言う目玉おやじと、
苦しくて見ていられないという風に目を覆うネコ娘……。

そして、最後の証人はビビビのねずみ男
自ら、『決定的な証言』をするねずみ男がまず取り出したのは、
妖怪たちの魂を呼び出す秘石。
そこから現れたのは、百々目鬼、がしゃどくろと雪女という意外なラインナップ。
鬼太郎によって救われた彼らは、
百々目鬼 「これ以上、罪を重ねずに済んだことを感謝してるわ
と鬼太郎を弁護する発言をします。

驚いたのは、百々爺。
百々爺 「これはどういうことだ、ねずみ男
詰め寄る百々爺を
ねずみ男 「慌てるなよ、決定的なのは、これからだよ!
と軽くあしらったねずみ男は、裁判長と傍聴人が見守る中で、
今回の事件が、百々爺の悪質な自作自演であることを暴露します。
どよめく傍聴人たち。
百々爺 「まさか、証拠があるのか?

そう言われたねずみ男が繰り出した一つ目の証拠は、札束。
ねずみ男を買収しようとして掴ませたものです。

二つ目の証拠は、なんと黒鴉からの写メール。
ねずみ 「あー、黒ちゃん?
百々爺のアジトに乗り込んだ黒鴉は、
買収されて鬼太郎を陥れる写真を撮った人間のカメラマンを捕え、
写真に写った鬼太郎は、幻術により作り出された幻であることを暴きます。
鬼太郎鼻もん鼻もんもん!」(多分こんな感じ)
電話越しに聞いた呪文を唱えると、
百々爺の鼻から飛び出すのは、少々人相の悪い鬼太郎の幻……!

そして、三つ目の証拠を持ってきたのは、横丁の仲間たち。
アマビエの予言により、つるべ火が銭湯に囚われていることを知り、
犯人である天邪鬼と手の目を捕えた仲間たちが、
『百々爺が今回の一連の事件の仕掛け人である』という
二人の証言を携えて、妖怪大裁判所に駆けつけます。
メンバーは、子泣き爺、ろくろ首、ぬりかべ夫婦、お歯黒べったり、
アマビエ、かわうそ、傘化け、油すましあたり?
横丁メンバーズも今回は結構登場してましたね。

これらの証拠によって、濡れ衣が晴れた鬼太郎と
自作自演が判明してしまった百々爺。
鼻水を使った幻術を繰り出し、暴れだした百々爺に、
ちゃんちゃんことリモコン下駄を取り戻した鬼太郎が挑みますが、
背後から羽交い絞めにされて一瞬ピンチの場面、
飛んできた小刀に救われ、体内電気で決着をつけます。
その立ち回りに沸く傍聴席。
すっかり鬼太郎を支持するムードに満ちていました。

しかし、気になるのは、小刀の主。
目を上げた鬼太郎が見たのは、忘れもしないぬらりひょんの禿げ頭
お尋ね者の身ながら、裁判所までやってくるぬらりひょんの愛に脱帽w
2000年も鬼太郎を殺せないのはつまらんと嘯くぬらり先生は、
かまいたちと朱の盆を従えて、かっこよかったですよ。

そんな訳で、第三審で無罪判決を得た鬼太郎。
大天狗様 「その行為は全ての生きとし生けるものに対して公平である!
との認定を受けます。
喜びのあまり、鬼太郎に抱きつく砂かけ婆とネコ娘。
そのネコ娘に、ニヤニヤと話しかけるねずみ男でしたが、
ねずみ男 「すげぇだろう?俺の口八丁、手八丁
ネコ娘 「……ばかっ
いつにないしおらしさで、頬を赤らめてねずみ男を見上げるネコ娘。
鬼太郎 「ありがとう、ねずみ男
ネコ娘の予想外の反応と、鬼太郎の感謝の言葉に、
ねずみ男 「な、なんだよーッ
こちらも赤くなるねずみ男……。
可愛いなぁ

これで大団円といきたいところでしたが……。
鬼太郎 「まだ、地獄の罪があったんだっけ
黒鴉 「ま、あと一週間の辛抱です
地獄の鍵を無断使用した鬼太郎と、
禁を破って被告人の味方をした黒鴉には、石積みの刑が待っていましたw
しかし、牢獄にあっても爽やかな黒鴉。
黒鴉 「何事も仲間がいた方が楽ですよ!
うーん、いい人だw
後で、ネコ娘にもありがとうって言ってもらえてるといいね!

今週のネコ娘+ねずみ男の関係は、明日考察してみます。
あと、黒鴉かわゆすな語りもw

さて次回のゲゲゲの鬼太郎は、第48話 戦う!ゲゲゲハウスのようです。
この予告を見て、悪魔くんの「見えない学校」を思い出したのは、
絶対、私だけじゃないはず!

ゲスト妖怪は、「土ころび」とのこと。
巨大な土ころびと戦うために、ゲゲゲハウスが意思を持って動き出した?
しかも、ちゃんちゃんこと下駄つきで?
なんだかよくわかりませんでしたが、とりあえずカオスっぽいです。
あとで、動くゲゲゲハウスのおもちゃが売り出されたらどうしようー(笑)

拍手ありがとうございますー♪

この忙しいのに、頼まれてもいないお雛祭り妖怪写真を撮りました(笑)
明日の朝にはアップしておくつもりです。
お時間があれば、ぜひ覗きにきてやって下さい!

ゲゲゲの鬼太郎グッズ 地域限定 目玉おやじストラップ+お守り 

こんばんは!
久々に秋葉原へ行ってきたゆゆです。
いろいろ買って、満足満足♪
マンガヒーローズは、気合で猫娘ゲットですよー!
この記事は、また後日。

今日は素敵な頂き物をしたので、そのご紹介その1です♪

 四国限定 目玉おやじストラップ

四国限定 目玉おやじ

前々から気になっていた、ご当地目玉おやじの携帯ストラップ
思わぬところから頂いてしまいました!
ありがとうございます
こちらは、四国限定なので、お遍路さんの衣装をつけているバージョンです。

ご当地目玉おやじとは、ご当地キティの目玉おやじ版で、
全国各地にご当地衣装を纏った目玉おやじが存在しているようなのです。

四国限定 目玉おやじ

アップにすると、目が合いませんか?
ちゃんと白装束を身にまとい、手には杖と椀です。

四国限定 目玉おやじ

後ろ側から見ると、ガニマタが目だってなお可愛いですが、
意外とちゃんと作ってあります。

四国限定 目玉おやじ

笠に書かれている「同行二人」は、弘法大師様と一緒に巡礼しているという意味だそう。
妖怪がえらいお坊様と一緒に巡礼をするというのも不思議な感じですが、
目玉おやじは、妖怪の中でも一目置かれる存在のようなので、
そういうのもありなのかもしれませんねー。

四国限定 目玉おやじ

台紙はこんな感じ。
ご当地によっては、鬼太郎やねずみ男、猫娘が登場するものもあり、
私は、時々台紙に登場する身も蓋もなく化け猫な猫娘が結構好きです♪

ご当地目玉おやじにぐっと来た方がいらしたら、こちらのブログがお勧めです。
→ ロード・オブ・ザ・ご当地~目玉おやじと旅をする
シュールで可愛いご当地目玉おやじの世界を堪能できます!

 目玉おやじのお守り

目玉おやじのお守り

……。
思わず言葉を失うほどにシュールなお守り目玉おやじ。
・ なぜフンドシに『やくよけ』って書くんだろうw
・ 全裸より少し隠される方が恥ずかしい気がする
・ お守りの中身は目玉おやじ(しかも見えてる)
・ むしろお土産によくある和菓子みたい
と、いろんな考えが瞬時に脳裏をよぎりましたが、
この目玉おやじを考えた人の頭の中を覗いてみたいです……!
天才だと思う!

目玉おやじのお守り

そして、後ろ側から見ても、大きく『厄除け』w
さすがにご利益がありそうです。

拍手ありがとうございますー♪♪

[ 2008/03/02 03:01 ] グッズレビューetc | TB(0) | CM(2)

墓場鬼太郎 第7話 人狼と幽霊列車 

こんばんはー。
まだ今週の墓場鬼太郎も見れていないゆゆです。
午前3時に帰宅して朝8時には出勤てw
あと少し続くみたいです……。

さて、忘れないうちに先週分の墓場鬼太郎のレビューをアップ。

以下、ネタバレご注意下さい。

今回は、ニセ鬼太郎と水神様のあっけない最期とか
ジェントルマン人狼とねずみ男の共闘とか
鬼太郎の伝統になりつつある幽霊列車とか
清楚で可憐なガマ令嬢とか
いつになくブラックな目玉おやじとか
1話ではもったいないような豪華ラインナップでしたね。
特に、ガマ令嬢の可憐さにノックアウトされました。
ちょっとしか登場しないのがもったいない!
もっとチャックの音が聞きたい!!

そして、ニセ鬼太郎のあっけない最期には、少々意気消沈
大好きだったのに。さみしい。

それにしても、墓場鬼太郎はキャラが死ぬか再起不能になりすぎですよね。
ここまで数えてみれば、
・ 水木の母親、鬼太郎の母親(第1話 鬼太郎誕生)
・ 夜叉、ドラキュラ四世、水木の会社の社長(第2話 夜叉対ドラキュラ四世)
・ 吸血木、トランプ重井(→未遂)(第3話 吸血木)、
・ 寝子(第4話 寝子)、水木、大空つばめ、警視総監など(第6話 水神様)、
・ ニセ鬼太郎、水神、人狼(第7話 人狼と幽霊列車)
まさに関わり合いになった者をすべからく不幸に陥れる鬼の子……。
それなのに、物語全体としてみると少しも陰湿ではなく、
むしろカラリと楽観的な雰囲気に満ちているのは、やはり水木先生の人柄……?

さて、お話を見ていきましょう。

《墓場鬼太郎 第7話 人狼と幽霊列車》

脚   本 成田良美
演   出 芝田浩樹
作画監督 大西陽一
美術監督 浦正一郎/大谷正信

原作:「顔のない敵」より

月夜に女性を襲う人狼(ひとおおかみ)が出没し、世を騒がせていたちょうど同じころ、
鬼太郎は、迫り来る水神の影に怯えながら、
ねずみ男に秘書としてこき使われる毎日を過ごしていました。
目玉おやじを人質にとられているので、逆らうこともできず。
ちなみに、原作と同じく鬼太郎が秘書役で、ニセ鬼太郎がメイド役。
って、5期ゲゲゲの鬼太郎のメイド喫茶回と微妙にシンクロしてますか?
ニセ鬼太郎のメイドコスプレが見たいのは私だけじゃないはずw

そこへ、隣人が引越しの挨拶にやってきます。
ベティちゃん似のくっきりとした顔立ち、グラマーな女性の名はガマ令嬢。
特徴は、口にチャックがついていること……!
ガマ令嬢 「じじじじじっ
チャックを開け閉めするその音を聞くや否や、、
ねずみ男 「ふにょっ、ぴーんッ!うはッ、どきーん!
ねずみ男は、突然の恋に落ちてしまいます。
ねずみ男 「あの悩ましいチャックの音……
ガマ令嬢は声がまた上品でよい感じなんですよね!
ねずみ男じゃなくても、恋に落ちそう……。

さっそく部屋に通し、メイドニセ鬼太郎にコーヒーを出すよう命じるねずみ男。
しかし、ニセ鬼太郎は、奇妙な外見のガマ令嬢がモテることに納得いかず、
淹れ立てのコーヒーを一口失敬してしまいます。
その途端。とろりと溶けて液体になってしまうニセ鬼太郎。
どうやら、水源地に潜んでいた水神が水道を通じてコーヒーに混ざりこみ、
ニセ鬼太郎を溶かしてしまったようです。

ありとあらゆる水を通じて襲いくる水神様。
ニセ鬼太郎の最期に怯えた鬼太郎は、思わずアパートを飛び出します。
しかし、水がない場所などなく、雨が降ってくれば逃げ場がない。
しばらく街をさまよった鬼太郎は、やがて途方に暮れてアパートに戻りますが、
なぜか間違えて二つ隣の部屋に上がりこんでしまい、
さらに、テーブルの上のご馳走を勘違いで平らげてしまいます。
この”焼肉”こと鳥の丸焼きがやけに美味しそうでしたが、
一緒に置かれたぶどう酒にはさすがに手は出さずw

はっと気付くと、部屋の住人であるジェントルマンがじっとこちらを見ています。
ジェントルマン 「僕の焼肉どうしてくれるの?
そう責められた鬼太郎は、水神を退治してもらうことと引き換えに、
ジェントルマンの想いを綴ったラブレターをガマ令嬢に渡すことになります。
ジェントルマン 「私は英国の大学を出て教養があるのだよ。不可能はない!
決め台詞デタ!

しかし、自称インテリであるジェントルマンの採った方法とは、
水神様の潜む水源にヘリコプターで石油を撒いて火をつけるという荒っぽいもの。
水神様が残酷にも火葬される様子を見て、
鬼太郎 「キャハハハハハッ。他愛ないものよ
と笑い転げる鬼太郎。
元は自分の悪事から始まったのに、屈託のなさはさすがw

おりしも月夜、様子のおかしいジェントルマンは人狼に変身し、
街で話題の人狼とは、ジェントルマンのことだったことが判明。
あっさり逃げ出した鬼太郎は、ガマにねずみに狼に
アパートの住人はヘンなやつばかりだとぼやきますが、
自分のことを棚にあげすぎw

アパートに戻った鬼太郎を出迎えたねずみ男が取り出したのは、
こちらもガマ令嬢宛のラブレター。
届けてくれれば、目玉おやじを解放するという条件付き。
ジェントルマンにも同じことを頼まれたはずですが、
鬼太郎は一も二もなく引き受けて、悪びれない。
しかも、
鬼太郎 「どうして気味の悪いガマ令嬢がもてるんだ……
と言いつつ、夜道で人狼に襲われ、鼻の頭をかじられたガマ令嬢に、
ねずみ男と人狼が狙っているから逃げた方がいいと忠告したり。
義理人情とか筋道などに全く無縁すぎてすがすがしいw

しかし、鬼太郎のそんな仕業を知ったねずみ男と人狼は激怒。
ね&狼 「男の純情をもてあそんだ報いだ!
結託して、鬼太郎を陥れるたくらみをします……。

ねずみ男 「お前と結婚したいという女性がここに来たんだよ
そんな微妙な嘘をついて安心させた上で、
まずは、毒入り饅頭を食わせて、鬼太郎を気絶させます。
このあんこ饅頭もなんだか美味しそうですよねー。
毒=ねずみ男のフケ入りは、いただけないですけど。
ねずみ男 「このおっちょこちょい!全く単純なやつ!
そして、意識不明の鬼太郎を棺おけに入れて重石をつけて、
二度と浮かび上がれないように、太平洋の真ん中にどぼーーん!
って、冗談じゃすまないブラックさw

もちろん、このままで済むはずもありません。
その日の夜、作戦成功を祝いながら二人が将棋を指していると、
ちょうど鬼太郎を入れたものと同じサイズの棺おけと、
鬼太郎の学童服、ちゃんちゃんこ、下駄が次々に届きます。
しかも、薄気味悪いことに、差出人の名前は鬼太郎なのです。

しかし、すっかり怖いものなしになっている二人は、
差出人の住所である北奥多摩霊園へ真相をつきとめにいきます。
ねずみ男 「俺たちの実力見せてやろうじゃないの
ねずみ男と人狼を乗せた『北奥多摩霊園』行きの臨時列車が、
いかにも妖しげな汽笛を鳴らしつつ、霧をかき分けるように発車します。
ばかにヒンヤリとした車内では、お経を唱える不気味な声。
停車駅は、臨終、火葬場、骨壷と不吉な名前ばかり。

やがて、列車が三途の川にかかるを陸橋にさしかかると、
たくさんいた乗客はしゃれこうべになり、電車の中はしんと静まり返ります。
不安な雰囲気の中で、ケンカになる二人(と、けしかける目玉)。
目玉 「バーカ!
つかみ合いのけんかになった二人。
人狼 「私は英国の大学を出ているんだ!教養があるんだ!これで間違いない!
人狼はそう啖呵を切ると、窓の外に飛び降りますが、
後に聞こえるのは、怖ろしげな悲鳴だけ……。
ねずみ男 「あー。あれはくたばったね
どこまでも冷たい奴。
そこがいいんですけどw

さすがに怪しい出来事の数々に、電車を止めようと運転席のドアを開けたねずみ男が見たものは、
ねずみ男 「ぎょぎょーッ
鬼太郎 「ご乗車、ありがとうございます
電車を運転する鬼太郎でした。

ここで種明かし。
実は、夜のうちにひょうたんの牢獄から脱走した目玉おやじは、
寝ているねずみ男の耳から頭の中に入り、
鬼太郎を海に沈めようとするたくらみを阻止したとのこと。

ねずみ男と人狼が臨時列車だと思っていたものは、
ゴミ捨て場に捨てられ、既に動かなくなった古い電車だったのでした。
そして、窓の外、大きな岩の側には、既に空しくなった人狼が……!
さきほど飛び降りたとき、打ち所が悪くて死んでしまったみたい。
本当にあっさりとキャラが死んでいくなァ。

荒涼としたゴミ捨て場には、鬼太郎とねずみ男。
と、ねずみ男の脳みその中の目玉おやじ。
鬼太郎 「おい、召使い。肩もめ
何を、とむっとするねずみ男でしたが、
目玉おやじ 「ぼやぼやしていると、脳みそ食べちまうぞ!
脳みその中の目玉おやじにそう脅かされれば、言うことを聞くほかはなく、
ねずみ男はくやしそうに従うばかり。

次回は、『怪奇一番勝負』のようですが、
これをお読みの皆さんは、すでに視聴済みでしょうねー。
いいなぁ。
私は、明日の朝にでも観ようと思います。
でも、日曜日は仕事しないとならない見込みなのです。
へこむなぁ。休みたいなぁ……。

拍手ありがとうございますー♪
元気がでます。

以下、拍手お返事です

[ 2008/03/01 04:12 ] 墓場鬼太郎 | TB(0) | CM(2)
カテゴリー
メールフォーム
メールはこちらからお願いします↓

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。