まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

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ゲゲゲの鬼太郎 第42話 オベベ沼の妖怪 かわうそ! 

こんばんは。
休日出勤なんてするとろくなことがないと思い知ったゆゆです。
どうしても人が足りないと泣きつかれてしまい、
土曜日なのに深夜残業でした。
やるはずの仕事も全く片付かず。とほほ。

さてさて、今日の鬼太郎は、第42話 オベベ沼の妖怪 かわうそ!でしたね。

以下、ネタバレご注意下さい。

今回は、かわうそ&ねずみ男回だったわけですが、
 前回とは別人!なねずみ男
 ねずみと二人旅で、ほどよくリラックスな鬼太郎
 強くないけど強いかわうそがカッコイイ
 ネコ娘とアマビエは暗くお留守番です
っていう感じでしょうか。

今回は、目玉おやじもネコ娘もお留守番なのですが、
ねずみ男相手に軽口を叩く鬼太郎の表情が自然でいい雰囲気です。
鬼太郎がねずみ男を「悪友」と言ってましたが、
自分を偽らずに肩の力を抜いて付き合えるという意味で
鬼太郎にとって大切な友だちの1人なんだろう
ということがすとんと腑に落ちるエピソードでした。
5期ねずみ男と鬼太郎の関係をうまく整理できた気がします。

でも、5期鬼太郎にとって、
アグレッシブすぎるネコ娘と目玉おやじは少し負担なのかな
とも思えてきて、ちょっと寂しかったりw

かわうそも、妖力の強さではなくて、
気持ちに迷いがないから勝ったという流れがよかったなぁ。
そして、普段飄々としている分、心理描写にぐっときましたvv
帰ってから、アマビエになんて言ったのかなぁ……?

さて、お話を見ていきましょうか。

鬼太郎 「明日は晴れそうだ
冒頭から、下駄で天気を占ってみたりして、
ねずみ男との小旅行を随分楽しみにしている様子の鬼太郎。
行き先は、鄙びた山村のさらに奥にある妖怪の棲家、オベベ沼です。
ここは、妖怪横丁の住人、かわうその故郷でもあるみたい。
ねずみ男が白山坊からもらったというヘンテコな中古車で
のんびりとした道中です

一方の妖怪横丁。
のんびりと砂風呂につかる目玉おやじを囲んでいるのは、
留守番の砂かけ婆、子泣き爺にネコ娘。
そこへ動転した様子で飛び込んできたアマビエが言うには、
かわうそがもう3日も帰ってこないそう。
お前さんがこき使いすぎたんじゃろうと言われて思い当たる節は、
 アマビエを乗せた人力車を引かせたり
 アマビエが乗った石を水中で支えさせたり
 魔法少女ごっこの悪役としてアマビエにやっつけられたり
って、多すぎw
でも、かわうそも結構楽しそうにやってる気がします(笑)
二人の不思議な仲の良さには、なごみますね

さて、今回鬼太郎がオベベ沼まで出向いたのは、
妖怪ポストに届いた手紙が発端でした。
オベベ沼周辺に、かわうそらしき妖怪が出没して、
女の子の『声』を奪って回っているというのですが……。
久々に訪れたオベベ沼のほとりで、
鬼太郎はかわうそとの出会いを思い出します。

オベベ沼に棲む少年姿の妖怪が人間に悪さをしていると聞き、
今回と同じように出向いた鬼太郎とねずみ男。
オベベ沼のほとりで、一人の少年に出会います。
人情話にすっかり騙されてひどい目に遭うねずみ男を尻目に、
冷静に少年を問い詰める鬼太郎。
鬼太郎「ひっかかる方も頭が悪いんだろうけどね……。
って、久々に鬼太郎が黒いですw
この黒さがなんともいいです(汗)

追い詰められたかわうそは、正体を現して鬼太郎に戦いを挑みますが、
水辺妖怪の妖力の源だという『水神石』(みずかみいし)を
飲み込んでいるせいで、妖力がいつもよりも強くなっているみたい。
鬼&か 「勝負だッ!
って、体内電気VS水流放射の対決になるのですが、
ここだけなぜか少年漫画みたいーw

とはいえ、結局鬼太郎が勝ち、かわうそは捕らえられます。
そして、目の前で大好物のフナを焼かれると、
よだれとともに口から転げ落ちる水神石。
少年に変化していたのも、この石の力みたい。
妙に凄みのある様子でかわうそにつめよる鬼太郎とは対照的に、
ねずみ 「こいつ、多分寂しかっただけじゃねえのかなぁ
と、ねずみ男は理解を示します。
今週のねずみ男は、懐が深くてかっこいいなぁ……w

そんなかわうそに、鬼太郎は妖怪横丁のことを教えます。
妖怪横丁とは、『日本中のどこにでもあるけどどこにもない妖怪の隠れ里』。
うーん。このコンセプトが好きですv
そして、かわうそは、もう人間にいたずらをしないと誓い、
妖怪横丁にやってきたのでした。
その約束を思い出し、鬼太郎は犯人がかわうそじゃないと確信します。

そんな中、新たな事件が起こり、一刻の猶予もない状況に。
鬼太郎 「もう、あの手でいくしかないなぁ……
互いに押し付けあった最後の手段とは……女装オトリ作戦
じゃんけんで負けたねずみ男が、セーラー服の女子学生に変装です。
ちなみに、鬼太郎はサングラスで変装w
ねずみ 「いやぁ~っ。助けて。鬼太郎ちゃん~
鬼太郎 「オッケー!ねずみ姫っ!
さっそく襲われるねずみ男と、助けに入る鬼太郎。
ねずみ男のなりきりぶりが見どころですw

姿を現したのは、まさにかわうそ。
しかも、強い!
とっさに鬼太郎は、ねずみ男を逃がしますが、
水神石の中に囚われてしまいます。
ちなみに、ねずみ男を逃がすシーン。
鬼太郎 「ねずみ男。逃げろーっ
ねずみ 「鬼太郎ちゃんと一緒じゃなきゃいやーっ……なーんちゃって
鬼&か(声を揃えて) 「なーんちゃって?
と戦闘中にも笑いを忘れないところとか、今回はかなりツボw

一方、一度は逃げたねずみ男ですが、鬼太郎を助けるために罠をしかけます。
それは、水辺妖怪の好物のフナ。
フナを焼くいい匂いにひかれたかわうそのような妖怪は、
思わずよだれをたらし、その拍子に口から転げ落ちる水神石……。
すかさずキャッチしたねずみ男は、自慢の逃げ足を披露して逃げ去ります。
って、本当に、逃げ足早ッ!でしたねー。

物陰で取り出した水神石からは、鬼太郎と、かわうそが飛び出します。
かわうそ 「人間にいたずらしていたのは、おいらじゃない
かわうそは、妖怪ポストに届いた手紙を読んでしまい、
自分のぬれ衣を晴らすために里帰りをしていたそうです。
しかし、水神石を持った偽かわうそに、逆に封じこめられてしまったそう。
そして、水神石を失った偽かわうその正体は、一目入道でした。
一目入道というのは、河童の親分みたいな妖怪のようです。
鬼太郎 「君が、いつもの君でよかった……
そうつぶやいた鬼太郎の言葉が、優しくていいですねー。

自分がけりをつけるから、手を出すなと言い、
かわうそは一人で一目入道に挑みます。
水辺妖怪らしく水流放射対決ですが、どうも一目入道の方が強いみたい。
でも、倒されても、倒されても、かわうそは一目入道に立ち向かいます。
かわうそ 「いたずらやめて、横丁に来て本当に良かったと思ってるんだ
横丁に来て、自分を必要としてくれる仲間ができた。
もういたずらをして人の気を惹く必要なんかない。
その気持ちの強さ。
妖力が尽きて、もう水流を出せなくなった一目入道を、
かわうそが最後にぐーで思いっきり殴り倒して、勝利です♪

とはいえ、負けた一目入道にも、いろいろ事情があるようです。
どうやら、人間に疎まれ恐れられ、
仲良くなった人間の女の子とも会えなくなってしまったよう……。
それを逆恨みして、かわうそに化けたようです。
かわうそ 「お前、ほんとうは寂しかったんだろう
妖怪横丁に来るように誘いますが、
一目入道はもう少しオベベ沼でやってみると残ります。
やがて、そんな一目入道にも新しい出会いが……。

一方、鬼太郎、ねずみ男とかわうそは、行きと同じように、
ヘンテコな中古車に揺られて妖怪横丁へ帰っていきます。
鬼太郎 「今回は、意外とねずみ男に助けられたな
相変わらず、いい雰囲気で軽口を叩き合ったりして。
しかし、そんな鬼太郎たちを妖怪横丁で待つのは、
→ 帰りの遅さに業を煮やして、どろどろしてるネコ娘&アマビエ
うーん。大変そうですw

それにしても、今回のねずみ男は前回とは全く別人でしたねー。
ちょっと毒気が足りないような気もしますが、
個人的には、今回のねずみ男の方が好きです。
鬼太郎はねずみ男の自由な生き方に憧れ、
ねずみ男は皆の中心にいる鬼太郎の存在に憧れる、
みたいな関係を勝手に妄想してます……w

そして、ちょろりと脇役で登場した川男
微妙な存在感がツボでした(笑)
川べりでただ物語をしているという妖怪らしいですね。
噂話から時事ネタまで、なかなかいい味でしたvv

さて、次回は、第43話 妖怪ミステリー列車のようです。

ネコ娘やかわうそとともに、列車旅行に出る鬼太郎。
鷲尾さんとろくろ首もいるみたい。
かわうそが猫耳帽子をかぶっていたのは、なんでしょうかー?
わからないけど、可愛い

ゲスト妖怪は、モンローという美女みたいですが、
これはアレですね、吸血鬼ピーの話でしょうか……?
乗客がみなマネキンにされてしまうらしいのですが、
今回とはうって変わってネコ娘が活躍しそうな雰囲気です

【今週のネコ娘】

今週は、冒頭とラストだけの登場。
冒頭では、鬼太郎がなぜねずみ男と仲がいいのかとぼやきながら
昔懐かしいかつお節削りで削り節を作っていました
砂かけ婆と子泣き爺に、困った顔でいさめられたりしてw
5期ネコ娘は、鬼太郎に対する独占欲がちょっと強いんですよねー。

ラスト近くでは、なかなか帰ってこない鬼太郎に、
業を煮やして大量のかつお節を生産しているの図。
そして、それをむさぼり食べるアマビエ……(汗)
どろどろしてます。煮詰まってます。
こんなときこそ、アルバイトしてればいいのになぁ。

先週に続いて今週もあまり出番がなかったのですが、
来週は新しい衣装もお披露目で、ちゃんと活躍しそうです。
あと、贅沢を言えば、今回みたいな感じで、
ねずみ男とネコ娘の回もあったらいいのになーと思ったり。
二人の関係も、もう少し掘り下げて見てみたいと思うのです……(汗)

拍手ありがとうございます♪

以下、拍手お返事です。

> ミモト様

こんばんは!
感想をありがとうございます
大好きって言っていただけて、本当に嬉しいですvv
いつも読んでくださってると思うと、とてもやる気がでます……!

4期の二人は、こういう風に仲良くしているところばかりが浮かんで
ついついSSもそういう雰囲気のものばかりを書いてしまいますw

そして、傘の件、松岡鬼太郎ならそれくらい考えていそうだと思います!
ちょっと天然なねこ娘を側で見守りながら、
こっそりいろいろ考えたり、手を回したりしている
というのが、私の非常に勝手な松岡鬼太郎のイメージです(汗)

4期のDVDを見ていると、少し懐かしい暮らしの様子が丁寧に綴られていて
そんな描写も4期の魅力のうちの一つだなぁとしみじみ思います。

これからも、よろしくお願いいたします♪

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おはようございます。早朝より失礼します。
第42話、話の構成が秀逸でしたね。

・鬼太郎とねずみ男の掛け合い漫才
 優等生キャラでない鬼太郎の毒舌が秀逸。
 ねこ娘ばかりに絡ませず、今後も多々見たい展開です。

墓場から見比べると、2人の腐れ縁が垣間見えました。

・ねこ娘とアマビエの横丁コント
 子泣き&砂掛けをツッコミ役に、見事なボケまくり。
 喜劇役者の素質も大。ジトーッとした落ちに爆笑でした。

・シュールな御笑い2人組・川男
 本編で、一番笑わせてくれた名コンビ。
 根暗な語り口が秀逸。是非、横丁キャラとの絡みも。

無論、本編も申し分無く、一目入道のエピにはホロリと
させられました。
あの侭、幸せな未来が訪れん事を請います。

次回は、鷲尾&ろくろ首カップルも登場。

妖の掟では、人と妖の恋愛・婚姻は禁止だとか。
「夕鶴」「雪女」の破局を振り返れば、それも無理ないか。

2年目も、鬼太郎シリーズ延長の方向が見えて来たので、
此のカップルの落とし前をどう付けるか?
スタッフのお手並み拝見です。
安直なハッピーエンドには抵抗が・・・。
[ 2008/01/28 04:44 ] [ 編集 ]
今回はかわうその故郷オベベ沼へ鬼太郎&ネズミ男の2人でドライブへ行きましたか。
まさか目玉おやじさえ置いていくとは…やっぱりこの2人は腐れ縁なんでしょうね。
もちろん猫娘は最後まで納得行かなかったみたいですが…ヤキモチ全開ですねぇ(何?
んで,今回はタイトル通りオベベ沼出身の水辺妖怪かわうそがメインのお話ですよ。
この5部ではとにかくかわうそ今までにない活躍ぶりでしたので,このオベベ沼とも
なると,鬼太郎すら上回る大健闘ぶり!さすがは三条隆先生のお気に入りキャラ!

事件はオベベ沼で,村の女の子達がかわうそに声を奪われるという事件が多発。
もちろん鬼太郎とネズミ男はかわうそとは以前の約束もあって信じられない様子。
その以前とはもうまさしく原作「オベベ沼の妖怪」そのもので,人間に変化した
かわうそが寂しさゆえに人間達やネズミ男を陥れていたが,そこに鬼太郎が現れて
かわうそを捕獲する。5部ではかわうその変化は水神石によるものなんですねぇ。
それに,服装も変えられるなんて。今までのシリーズじゃそのままだったのにね。
で,かわうその事情を悟ったネズミ男が許してやろうと言うシーンは感極まった。
やっぱり同じ境遇にある者だからいち早く分かるんでしょうね。いい半妖怪だ(ェ
そして鬼太郎はかわうそに2度と悪戯しない事を条件に妖怪横丁を紹介した…と。
事実,横丁に来てからのかわうそはグウタラではありながら充実してましたしね。
一目入道とのタイマンで,横丁での心境を語るかわうそがカッコ良かったですよ!

一方一目入道も一目入道で過酷な状況下にあったと戦闘後に告白していました。
かわうそがイタズラをしていた経緯が災いしてオベベ沼に住む妖怪ほぼ全員が
人間達にとって“悪”だと捉えられていたんですね。哀しい孤独の連鎖だ…(何
それが,仲良しだった女の事の絆を絶たれた一目入道が水神石を持ち出して
かわうそとして事件を起こす一因となったワケでして…嗚呼,孤独は寂しい。
その一目入道,事件後鬼太郎達に妖怪横丁を紹介されるが,友達の少女と再会し
オベベ沼に残る確率120%ですね(苦笑)あの目玉の潤いっぷりはまず間違いない。

そして公式サイトのかわら版で実は予めその存在が囁かれていたあの川男…
BGMも然る事ながら,あのキャラにはさすがに吹きました。次元が違う!
テレビアニメで堂々と「最近総理大臣の支持率微塵も上がらないねぇ」と語る
その淡々さにはもはや脱帽としか言いようがありませんv-218

それから…問題のネズミ男女装シーン…あれはかわうそ(一目入道)を確実に
発見するために鬼太郎とネズミ男が考えた最後の手段だったワケみたいでしたが
さすがに両方とも男のプライドがあってかお互い嫌がってましたね(イイよ:ちょ
譲り合わない結果じゃんけんで決める事になり,その結末は皆さん周知の通り…
鬼太郎に負けてほしかったと思った視聴者は一体何名いらっしゃるんでしょうね?
また次の機会を待つとしましょう。しかし,女装はシリーズ毎に話が違うしなぁ。
第2期はかまぼこ,第3期は折りたたみ入道,第4期はふくろさげの時に女装してた。

次回はろくろ首と鷲尾誠のカップルが再登場。ミステリー列車に乗っていく
みたいだけど…そこにいるのは吸血鬼(…?)のモンローとピーのシルエット。
鬼太郎もタダじゃ済まないみたいで,どうなるか知ったこっちゃありません。
またまた次回に期待が高まります。何故かわうそが猫耳付けているのかも一応
気になるっちゃあ気になりますからね。5部鬼太郎はますます盛り上がると
思っていますよ。実写映画第2弾も確定してるし…アニメの方で映画の情報は
まだ出てこないかな~?もしかして夏に公開するのかもv-236
それでは私はこれにて失礼致します。ドロンッ!!(何
[ 2008/01/28 06:55 ] [ 編集 ]
> M NOMさま

こんばんは!
いつも本当に早朝ですよね♪
私は宵っ張りの江戸っ子なので、朝はなかなか起きられませんw

さて、今回はおっしゃるとおり、構成が秀逸でしたねー!
特に、ねずみ男と鬼太郎の掛け合いはとてもいいシーンだと思いました。
こんなエピソードがあると、鬼太郎がねずみ男を
なにげなく大事にする態度に説得力が増しますよね。

そして、川男。
こちらも、今までにないシュールなキャラクターでした。
まさか、5期鬼太郎で政治風刺が見られるとは思わなかったです♪
評判がいい様子なので、再登場もあるかもしれませんね。

一目入道については、うまい着地だったと思いました。
行き場がなくなって、妖怪横丁に集まってきた妖怪たちを思えば、
生まれ故郷で人間と共存できる道があるという結末に救いを感じます。

鷲尾さんとろくろ首は、一体どうなるんでしょうね。
妖怪と人間の恋は、アンハッピーエンドが定石ですし、
そこをうまく描けたら、とても印象的になると思います。
ただ、5期のトーンからは型破りな結末になる予感も……w
どちらにせよ、後半の一つの目玉エピソードになりそうですね♪
[ 2008/01/29 02:28 ] [ 編集 ]
> 織媛さま

こんばんは!
今回は、ついに呼子連続登場記録が破れ……。
残念がっておられるかなと思っていました♪

オベベ沼へのドライブに、目玉おやじまで置いていったのは、
私もかなり意外でした。
でも、鬼太郎のリラックスした様子を見ていると、
たまには父親の目の届かないところで息抜きも必要だなぁと思うことしきり。

ねずみ男がかわうそを許してやろうというシーンには、
ぐっときましたねー!
寂しさもつらさも嫌というほど知っているねずみ男ならではのセリフで
こういうねずみ男の味を生かしたエピソードがもっと見たいなぁと思います♪
そして、普段は飄々としているかわうそが、胸のうちを語るシーンも。

川男は、やはり話題ですね。
公式サイトで予告されていたとは、知りませんでしたw
不思議な存在感を漂わせていましたよね。
そもそもからして、本当に妖怪なのか?というような存在ですし。
ほんの数分登場の小ネタであるにも関わらず、
インパクトは絶大でした……!

そして、恒例の女装ですが、今回はねずみ男でしたね。
本文では書き忘れちゃいましたが、パンチラ(というかモロ?)のサービス付きで(笑)
これが鬼太郎withセーラー服だったら、大騒ぎだったと思いますが、
各シリーズ恒例らしいですし、こんな美味しい設定を5期が逃すはずもないので、
遠くない将来に、5期鬼太郎の女装シーンも見れるように思います♪
しかも、かなり狙ってくると思うんですけど……どうでしょうー?

次回は、やはりかわうその猫耳が気になって仕方ありません。
しかも、かなり可愛いポーズで甘えてましたよねー。
美女に弱いってことなんだと思いますが……w

[ 2008/01/29 02:29 ] [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2010/01/28 17:53 ] [ 編集 ]
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「オベベ沼の妖怪」と言う事でかわうそ君に嫌疑がかかった幼女暴行事件(女の子の大事なモノを盗まれたのですから) 真犯人は仲の良い少女と...
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