まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

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ゲゲゲの鬼太郎 第45話 ネコ娘騒然!!妖怪メイド喫茶 

こんばんは。
更新が遅れたのは、レビューの書きように困ったからじゃないですよー。
結婚式の二次会に行っていたからです。ゆゆです。
結婚式って半分同窓会ですよね。
みんなあんまり変わってなかった……!

さて、今日のゲゲゲの鬼太郎は、第45話 ネコ娘騒然!!妖怪メイド喫茶でしたね。

以下、ネタバレご注意下さい。

今回は、
 本当にネコ娘騒然だった!
 鬼太郎のストライクゾーンは太平洋のように広いなぁ
 メイド喫茶に力入りすぎじゃまいか
 三田さんが古椿すぎw
という感じでしたー。

これまでも数々のゲスト女子と恋に落ちまくってきた高山鬼太郎。
母親を偲んで、お姉さん系に弱いのかと思ってましたが、
今回の蕾ちゃんは、おっとりしたロリ系女の子。
って、これはもう、ただの面食いってことでいいんですか……。
あまりにデレすぎていて、ネコ娘が不憫です

今回は、声優の三田ゆう子さんが登場すると聞いて、
(アニメ悪魔くんの埋れ木真吾役、3期鬼太郎のネコ娘役の方です!)
もしかして、3期ネコ娘と5期ネコ娘で鬼太郎争奪?とか
埋れ木悪魔くん対鬼太郎の夢の対決が!?とか
いろいろいらない期待をしていたのですが、
あっさりとゲスト妖怪の古椿役でした……w
しかも、古椿になりきりすぎていて、どちらの面影もなし
うれしかったけど……ちょっと複雑な気持ちー。

さて、お話を見ていきましょう。

なぜか秋葉原を嬉しそうに散策するネコ娘。
メイド喫茶の看板を見て、こんな制服着たい!ってはしゃいだり。
妄想の中ですが、ちゃんとコスプレしてみせてくれます♪
ミニスカートがカワユスです
そこへ、なぜかメイド喫茶に入って行く鬼太郎&ねずみ男を発見。
多少挙動不審な二人ですが、ネコ娘は驚愕。
ネコ娘 「な、なんで、鬼太郎が……!?
もしゃもしゃもしゃーっと頭をかきむしって動揺を隠せません。
久々にタイトルそのままでしたね……。

メイド喫茶の中は、外とは別世界。
メイドさん 「お帰りなさいませ。ご主人様
眼鏡っ子にちょっと太目の子とメイドさんのラインナップが微妙にリアル。
秋葉原が好きなくせにメイド喫茶は未体験なのですが、
こってりした描写に、スタッフの力の入りようが伝わってきます(笑)
ノリノリの目玉おやじが、鬼太郎のふりをして注文したのは、
『ラブラブ注入コーヒー』なるもの。
目玉 「君のラブラブの入ったコーヒーの中で蕩けたいです!
鬼太郎 「ち、違いますっ!
焦る鬼太郎が、ちょっと可愛いw

これを頼むと、メイドさんがコーヒーをかき混ぜながら、
蕾 「萌え萌え蕾がまぜまぜしちゃうぞ!らぶらぶらぶらぶ、美味しくなーれ♪
うーん。しょっぱい!見てるだけで恥ずかしい!
でも、鬼太郎はちょっと衝撃を受けすぎ……。
これをしてくれたのは、おっとりロリ系、
しかもドジっ子属性もついていそうなメイドの蕾ちゃん。
鬼太郎は、相変わらず、一目惚れっぽい雰囲気ですw

そもそも鬼太郎が来た理由は、ねずみ男の行きつけのお店だから。
じゃなくて、この喫茶にまつわる不穏な手紙が妖怪ポストに届いたから。
常連が次々に行方不明になっているというのですが……
妖気を探ってみますが、わずかにしか感じ取れません。
今回は出直すかと帰りかけた鬼太郎を引き止める蕾ちゃん。
蕾 「ご主人様、お出かけですか?
そ、そう言うんですね。いろいろな意味ですごいな!

一部始終をどろんどろんと黒煙を上らせて観察してたネコ娘は怒り心頭。
砂かけ婆、お歯黒べったり、ろくろ首、アマビエと
妖怪横丁女子チームの協力を得て、鬼太郎にお説教を、
と思いきや、みんな少しづつピントがずれてるのが可笑しい。
砂かけ婆 「そんなにメイドがいいなら、わしがやってやる!
→ メイド砂かけ 「お帰りなさいませ、ご主人様
砂かけ婆のメイドコスプレは、予想外の収穫なんですけどw

一方、ひいきのメイドさん(眼鏡っ子)を店外デートに出るねずみ男ですが、
色香に迷わされるまま、いつのまにか異空間へ。
そこで待っていたのは、妖怪古椿でした。
樹齢を経た椿の木が妖力を得たもので、
自らの花をメイドに変えて、男たちを誘い出していた模様。
男たちは蜂に変えられ、取り込まれてしまいます。
が、臭気のせい?で、ねずみ男は危機一髪。
蜂の姿のまま向かったのは、鬼太郎が説教されている妖怪横丁でした。

ねずみ男のお陰で、やはり妖怪メイド喫茶であったことが判明。
鬼太郎 「確かに、微かな妖気は感じていたんだけど……
ネコ娘 「にゃーん
弁解がましい鬼太郎に、ちょっと悪かったと思ってる感じのネコ娘。
にゃーんと言う顔が可愛い♪
お久しぶりのココンを使って古椿を調査した結果でた結論は、
鬼太郎 「もう一度あの店に行って、わざとワナにかかります
ネコ娘 「えー。また行くのー?
まぁ、予想できた展開ですよね(・o・)/

という訳で、鬼太郎は一日蕾ちゃんと店外デートをすることに。
そして、ネコ娘は横丁女子チームを率いて、一日尾行をすることにw
動きやすさ重視というキャッツアイ的なスーツに身を固め、
いくら秋葉原でも目立ちすぎー。
目立ちすぎるアマビエは、ろくろ首が抱えて移動♪

怪しいそぶりも見せず、純粋に楽しそうな蕾ちゃん。
初めは警戒していた鬼太郎も、段々と楽しそうな表情に。
一方、覗き見ネコ娘は嫉妬でどろどろが増すばかり……w
でも、鬼太郎と蕾ちゃんがキスしそうなシーンで、
大騒ぎするところとかは可愛かったかなー。
(実際は目にゴミが入っただけ……ベタすぎる!!)

一日めいっぱい二人で遊んだ帰り際、
蕾 「これで私、思い残すことはないわ!
晴れやかな表情の蕾ちゃんに、鬼太郎が問います。
鬼太郎 「君は……君たちは普通の女の子じゃないんだろう
否定せず、その場を去ろうとするのですが、そこに古椿が干渉してきます。
操られるままに鬼太郎を異空間に誘いだしてしまう蕾ちゃん。
すっかり油断していた鬼太郎は、すでに半分蜂になりかけw
情けないー。しかし、
蕾 「逃げてっ!鬼太郎さんっ
蕾ちゃんは、必死の抵抗で鬼太郎を元の姿に戻します。

その姿を見て、蕾は出来損ないの花だ、とうそぶく古椿。
鬼太郎 「それは違う!彼女は心の優しい、美しい花だ!
相変わらず、可愛い女の子が絡むと熱すぎる高山鬼太郎。
叫ぶなり、リモコン下駄で枝を断ち切り、髪の毛ソードを振りかざしたりして。
しかし、『古椿が消えれば、蕾も消える。』
――その単純な結論に惑った一瞬の隙に背後から急襲され、
鬼太郎を庇った蕾ちゃんが、身体の中央を古椿の枝に貫かれてしまいます。
ショックのあまり、膝を付く鬼太郎。
そこへ追いつくネコ娘たち。
ネコ娘 「横丁の女妖怪たちが、鬼太郎には指一本触れさせないよ!
珍しくアマビエまで参戦しての大立ち回りです!
戦っているところを初めて見たかもw
最近、戦闘力を上げてる様子のネコ娘も枝を切り裂いて奮闘。
その間に態勢を立て直した鬼太郎が、髪の毛の束で古椿を引き裂いた上、
体内電気を注ぎ込んで、決着。

古椿に取り込まれていた男たちが元に戻る中、
蕾ちゃんは、鬼太郎の腕の中で赤い椿の花に姿を変えます。
悲痛な表情を見せる鬼太郎と、その側に膝をつくネコ娘。
ネコ娘 「鬼太郎、鬼太郎が楽しい時間をたくさんあげたじゃない
――蕾ちゃん、本当に幸せそうだったよ。
鬼太郎の目からポロリと落ちた涙が花びらに触れると、
光とともに、椿の花は、金色の種に変わります。
異空間に、その種を植える鬼太郎。
鬼太郎 「きれいな花をいっぱい咲かせるんだよ。蕾ちゃん……

でも、そんなところに植えたら、また古椿が生えてきちゃう!
と思ったのは、私だけじゃないはずw
そして、やっぱり三田さんの古椿の演技はカンペキでした。
ビジュアルも結構おどろおどろでいい感じ。
とはいえ、悪魔くんにも3期ネコ娘にも会いたかったよー。

さて、次回は、第46話 蛇女ゴーゴンの晩餐会のようです。

鬼太郎たちの元へ妖しい美女から晩餐会の招待状が。
訪ねた先で待っていたのは、見た者を石化させる能力を持つ蛇女ゴーゴン。
ちらっと映った鴉天狗たちは、ゴーゴンを追っているようでしたが、
黒鴉登場フラグに違いない!!

仲間が石化されて行く中、鬼太郎はついに禁じ手、
地獄の業火の封印を解いてしまいます……!
って、獄炎乱舞のことなんて、すっかり忘れてましたよー。

ちらっと霊界符もかざしてたりして、
次回は、これまでの伏線回収回になるのでしょうか?
そして、黒鴉タンもいいけど、
そろそろ蒼兄さんが出てもいいよね、とか思いませんか?

【今週のネコ娘】

……ううう。
いろいろありますが、鬼太郎を優しく慰めるシーンとか
「にゃっ」って拗ねるシーンとか、目玉おやじを拾うシーンとか、
途中で細かく可愛いところがあったから、よしとします!!

それにしても、5期ネコ娘はどこに行ってしまうのでしょうかー。
さすがに時々へこみます。
スタッフも、高山鬼太郎もネコ娘に冷たいですよねー。
このまま横丁で切ない目に遭っているよりは、
天狗の里にお嫁に行ったほうが、大事にされて幸せになれそうとか
しょうもないことを考えてしまうのでした……。


拍手ありがとうございますー♪

以下、拍手お返事。


> 鬼太郎のフィギュアはかわいくて好きなので〜の鍵コメさま

はじめまして!
ようこそようこそです。
鬼太郎のフィギュア、可愛いですよねー。
ブログでも叫んでいますが、大好きです

マンガヒーローズの方はあまり情報が出回っていないかもしれません。
これもそうですが、コンビニで主に流通するものは、
あまり宣伝をしないのでしょうか。
私も友人に教えてもらって気付いたのですが、
近くに取扱コンビニ(サークルKサンクスらしいです。)がないので、
教えてもらわなければ、見過ごしてしまった可能性大でした。

小さいフィギュアはいろいろ出ていますが、今のところベストは
ブログでも押しまくりの大百怪です。
今回のマンガヒーローズはどれくらいの大きさかよくわからないのですが、
キャラのラインナップが面白いので、かなり期待しています♪

入手したら、またブログでもレビューしたい思っておりますので、
またぜひ遊びに来てください!
お待ちしています♪♪

今回は少し遅くなってしまいましたね,どうも織媛です。
メイドさんなら,40話にて既に猫娘とアマビエが看板娘のコスプレ姿として
登場していますね。例の「らぶらぶらぶらぶ,美味しくな〜れv-238」もその時に猫娘が
やっていたと思われます(40話は私的に好きじゃないからうろ覚えですが:ェ)

一部始終を陰で目撃していた猫娘は,何とも禍々しい邪気を放出しながら,横丁の
女性陣(しかしやはりぬりかべ女房だけいない。もしかして独身限定なのかも?)
しかし,43話に続いてまたもやギスい猫娘が出てくるとは。もうこれでいいのか?
まるでギリシャ神話(またはローマ神話)の大神ゼウスの正妻ヘラみたいですね。
…知ってます?ヘラはとにかく嫉妬深いのが有名で,夫のゼウスが好きになった
女性や,その間に生まれた子供(有名所ではヘラクレスとか)を次から次へと陥れて
いくという何とも恐ろしいけど,それでも女性の守護神と言われている女神です。
だとすれば,鬼太郎が大神ゼウスで,猫娘が女神ヘラなんじゃないでしょうかね?
鬼太郎がどうも他の女の子にはヤケに弱いみたいなのは確かな事なんですしね。
人間妖怪問わず,初めて会う子やちょっぴり憐れな子には新鮮さとかを感じるのかも。
ましてや妖怪横丁の皆とは,長い付き合いだしよく知っているだろうと思います。

んで,今回のゲスト…というよりヒロイン(!?)だった古椿の花の化身蕾ちゃん。
その名の通り古椿の花達の中で唯一良心が芽生えており,男を陥れる事に躊躇いを
感じていた女の子ですね。その気質は極めて純粋無垢で,短い花の一生を懸命に
生き続けている健気な子。そうゆうタイプに鬼太郎は特に弱いんだよぉ(何ぃ)
猫娘も鬼太郎と蕾ちゃんの様子を見て怒りのボルテージを上げる前に,ちったぁ
蕾ちゃんの在り方を見習った方がいいんじゃないっスか?(何故言葉が崩れる?)
そして古椿との戦闘。蕾ちゃんは古椿の1部だから古椿が死ねば蕾ちゃんも共に
死ぬと言われ一瞬のスキを突かれた鬼太郎だが,蕾ちゃんが身を犠牲にして…v-12

猫娘達妖怪横丁の女性陣の助けを借りて,鬼太郎は古椿を撃破するけど,古椿が消滅
したために元々重傷を負っていた蕾ちゃんも自然消滅…嗚呼,妖怪は悲運だねぇ…
思えば確か今回の脚本は「地獄先生ぬ〜べ〜」の作者,真倉翔さんでしたっけ?
彼は「ぬ〜べ〜」作中でも何度か非業の死を遂げていく妖怪を描いておりました。
「妖怪って幸せになれないの…?」というフレーズが作中のどれかの話の中に
書かれていて,同じ妖怪モノの「ゲゲゲの鬼太郎」を見ていると思い出します。
…で,結局種になった蕾ちゃんでしたが,あの場所に植えていたらまた古椿に
なってしまうんじゃないかと思うのは決してゆゆさんや私だけじゃないと思う。

今回は古椿役にかつて3部で猫娘を演じてらっしゃった三田ゆう子さんが共演。
歴代シリーズ声優が共演するのは珍しくていいですよね。猫娘も4部で1度だけ。
いや,5部の今回で2度目ですかね。逆バージョンとして4部では36話で5部の
ネズミ男がむじな役で出ていましたっけ。未だに歴代声優が共演していないのは
もしかして鬼太郎だけなんじゃないですか…?いや,考え過ぎなのかもしれない。

で,次回は妖怪千物語でも出てきた見た者全てを石に変える妖女ゴーゴンが相手。
おそらくバックベアードが差し向けた刺客とみてまず間違いないと思われます。
そんな中,次回予告に魔女ザンビアが一瞬だけ出てきたような気がするんですが,
私の気のせいですかな?まぁ,とにかく西洋妖怪の精鋭の1人なのでしょうね。
そしてかなりの強敵。鬼太郎が獄炎乱舞を使わされるくらいの恐るべき妖怪…
あの烏天狗達は,おそらく獄炎乱舞を無断で使用した鬼太郎を逮捕しに来たんだ。
…まぁ,とにかく今はゴーゴンの話を待つとしましょう。それでは失礼しますv-30
[ 2008/02/19 06:47 ] [ 編集 ]
> 織媛さま

こんばんは!
今回は少し遅くなってしまってすみません。
日曜日の夜に用事があると、どうしても滞ってしまいますね。

メイドさん、確かに第40話で「らぶらぶ〜」ってやってましたね……!
すっかり忘れてました。
あれって、メイド喫茶の定番のセリフなんでしょうか?
あの時はネコ娘が確信犯的だったので、むしろ面白かったんです。
今回は、蕾ちゃんが照れながらそんなこと言うので、見てるこっちも照れるというかw

でも、ヘラだなんて言わないでくださいー!
確かに、鬼太郎の可愛い女子好きは相当なものですけどw
ネコ娘好きとしては、今回のように健気な女の子と並べてられて
嫉妬深いキャラ、とステレオタイプに扱われてしまうと、
なんとも切ない気分になってしまうのですよー。
それにしても、蕾ちゃんのヒロインぶりは見事でしたよね。
たった一話なのに、ここまで悲恋展開に持って行くとは!
生まれ変わって、古椿にならないことを祈るばかりです(笑)
って、今度は普通の椿になって生えてくるんですよね、きっと。

次回のゴーゴン。
バックベアード様の部下なんですか!
確かに、一瞬映った女の子が誰だろうとは思っていたんですが、
あれは魔女ザンビアだったんですね。
確かに似てました。そうかもしれません。
烏天狗は予告の前半に出てきたので、違うかなと思ったのですが、
やっぱり妖怪大裁判に続く伏線なんでしょうか。
霊界符を何に使うかも、地味に気になってます(笑)

久しぶりにシリアスな回になりそうですね。
来週も楽しみです♪
[ 2008/02/19 23:18 ] [ 編集 ]
こんばんは。無料サイトのクリップで、漸く鑑賞完了です。

人間社会に慣れ切った、擦れっ枯しのねずみ男に比べて、
世慣れぬ様子の鬼太郎。
この二人のギャップが、とても可笑しかったです。

序で乍ら、メイド喫茶にノリノリの目玉親父も。
幽霊族の誇りは、今何処へ・・・。

ゲストヒロインの蕾ちゃんは、儚げな風情の美少女。
初恋のインパクトが大きい故に鬼太郎、儚げ美女には
手も足も出ない様子。

先回からのジェラシっ子振りが、頂点を極めたのか。
ネコ娘が、遂にブラック化。
携帯電話の証拠写真を突きつけ、鬼太郎を追いつめる場面。
今迄と、キャラが違い過ぎます。

反対に、恋愛に関し手練手管の、ろく&べったり。
言葉巧みに鬼太郎を翻弄する様は、もう大人の余裕。
翻弄され、祟られてみたいと思う、野郎共が出て来ても、
不思議ではありません。
女妖怪の本領発揮? ネコ娘、未だ未だ幼い。

クライマックスの蕾を庇って戦う鬼太郎の姿は、
古き良きTO映アニメヒーローの有るべき姿。
そして蕾の最期は、敵役ヒロインが辿り着く悲しい結末。

ですが、幽霊族の霊力を受け、転生した蕾の種子に、
彼女との新たな再会の希望が、大いに感じられました。

フェミニスト鬼太郎。5期の異常なモテッぷりに、
ネコ娘もウカウカしてられませんが、ジェラシっ子よりも
泰然と振舞っていた方が、好感を得られると思います。
[ 2008/03/17 20:30 ] [ 編集 ]
> M NOMさま

少しお返事が遅くなってしまってすみません。
話題のメイド回、無事にご覧になれたようですね。
よかったです。

この回、目玉おやじのノリノリっぷりも見所でしたよね(笑)
墓場鬼太郎の威厳のある親父とのギャップも可笑しいです。
一方、ねずみ男の順応振りはさすがという他なく。
鬼太郎が照れまくっているのが可愛かったです。

蕾ちゃんは、確かに儚げな美少女。
鬼太郎もデレっぱなしでしたよね。
ネコ娘のブラック化はちょっと寂しかったのですが、
ネコスーツが可愛かったのでよしとしました。

一方で、横丁の女妖怪たちのお説教は、いい味出てましたよね。
まさに大人の余裕。
お歯黒べったりって、姐さんっていう雰囲気ですよね。
ろくろ首も鷲尾さんがいるから余裕でしょうか。
個人的には砂かけ婆のメイド姿に萌えました(笑)

ネコ娘の嫉妬キャラについては、私も方向転換してほしいところです。
2年目は、もう少し落ち着いてくれるといいなぁと
かなり真剣に祈っています♪

[ 2008/03/19 01:26 ] [ 編集 ]
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