こんばんはー。
昨日張り切りすぎて、今日はまた寝て過ごしました。
ゆゆです。
土日にのんびりできる幸せを噛みしめつつ……。
さて、今日のゲゲゲの鬼太郎は、
第55話 百目の呪いでしたね。
以下、
ネタバレご注意下さい。
今回は、新アイテム『バケロー』の登場回でした。

思ったよりいい声&いいキャラで好感触

弱ってる鬼太郎が可愛いかった


今回もねずみ男の仕業

サッカー部属性活用しすぎ!

百目はお父さんしか出ませんでした
と言う感じでした。
新オープニングにもちらりと登場していた新アイテムが遂に本編登場。
どんなキャラだろうと思っていたら、意外に渋い声&渋いキャラ設定。
ちなみに、声優さんは、田中秀幸さんというベテランの方でした。
今回の人間の男の子と心を通わせるエピソードとも相まって、
お茶目なところもある渋いおじさんって感じで、
個人的にはかなり好感触でした。
鬼太郎のことを呼び捨てにしてますし、かなり古い妖怪なのかも。
具体的な使い道は、今回、明かされなかったと思うのですが、
もしかして、妖怪ポストの代わりに人間から依頼が来たりするのかな。
そうだとしたら、本当に時代を感じます……。
確かに、お手紙なんてなかなか書かないもんなぁ。
お話自体は、携帯電話にとり憑いた妖怪=バケローの紹介話ですが、
ゲスト妖怪の百目は強くて怖かったし、
ゲストの男の子とのエピソードも心温まる感じで安心して見れました。
そして、百目と言えば、12使徒@アニメ悪魔くん!
出るわけないけど、もしかしたら!と期待したのは私だけじゃないはず。
まぁ、当然お父さん(でもないけど)しか出なかった訳ですが……。
以下、詳細は追記にします!
拍手のお返事も反転でしました。
さて、お話をみていきましょう。
今回の人間のゲストは、元サッカー少年の隆くん。
以前はサッカー部?のエースとして活躍していたのに、
何か事情があって、止めてしまったようなのです。
友人の明くんに、またサッカーをやらないかと誘われても
ちょうど携帯電話が鳴ったのをいいことに立ち去ります。
この携帯電話、何か妖しい気配なのですが……。
ちなみに、明くんは鷲尾さん系の長髪美少年です。
鬼太郎で美少年ってやっぱり落ち着かない!
部活もなく、そそくさとうちに帰る隆ですが、
地下鉄に乗ろうとした途端、何か嫌な気配を感じます。
すると、ちょうどいいタイミングで
電話 「
その電車に乗ってはいけない」
と警告する電話が携帯にかかってきます。
実は、地下鉄のトンネル内には妖怪が潜んでいて、
その妖怪の目玉に取り巻かれた電車からは、
子どもだけが選ばれて、掻き消えるように攫われていたのでした。
この妖怪が、今回のゲスト百目なのですが、
地下鉄の暗がりをぞぞぞぞっと這い回るところは、
気持ち悪くて迫力がありましたー。
そして、今回も、仕掛け人はねずみ男。
ゲスト妖怪の百目は、鬼太郎によって封じられていたものを、
儲け話につながるかも、と目論んだねずみ男が開放してしまったのです。
しかも、百目は強力な妖怪で、ねずみ男はすっかり使い走り扱いw
とは言え、封じられていたせいか、
百目 「
身体を保つにもまだ一苦労だ」
と、まだ身体が本調子ではなく、長時間正体を保つことができないようです。
全盛期の力を取り戻すためには、
50人の優秀な子どもから、100個の目玉を奪い取る必要があるようで、
さっき電車で攫った子どもたちも、目玉が目当てだったのでした。
一方、先ほど何者かに助けられた隆。
助けてくれたモノの正体は、携帯電話にとり憑いた妖怪でした。
元々は、『百目の杖』として百目に使えていたものが、
以前の戦いで鬼太郎に破壊され、魂だけの存在になってさまよった後、
携帯電話に乗り移ったところを隆に買われて今に至るとのこと。
携帯電話は、百目の復活を知ったけれど、携帯として買われてから3ヶ月、
一緒に過ごすうちに情が移ったので、隆の味方をするつもりだと語り、
子どもを50人集めるという百目の計画を隆に教えます。
この携帯電話。
赤い携帯の中央に、緑色の虹彩を持つ目玉がぎょろりと付いてるというもの。
おもちゃ化確定アイテムですが、声の調子といい、しゃべり方といい、
渋くてかなり好印象です

そのころ、以前の戦いの影響なのか、百目の復活によって、
鬼太郎は全身に緑色の目玉が浮き出るという呪いに苦しめられていました。
目の下に隈を浮かべ、苦しそうに寝返りをうつ鬼太郎。
ネコ娘 「
鬼太郎、大丈夫?」
目玉 「
気休め程度じゃが、少しは百目の呪いが収まるはずじゃ」
ココンを使って目玉おやじが、呪いを和らげる呪文を包帯に記しますが、
それほどの効果も得られないようで、苦しそうです。
今回は、苦しみながらもがんばる鬼太郎が健気でしたよね。
作画も可愛らしくて、まさに萌え鬼太郎です……!
でも、第2シーズンに入ってから、熱血要素が多めになった気がします。
そんな中、隆の携帯電話に明から連絡が入ります。
明 「
隆、助けてくれ!目の怪物が!」
それっきり、ぶつりと切れる電話。
携帯電話の案内で明の家に駆けつけると、妖しげな壷を持ったねずみ男がいました。
復活を焦る百目が、ねずみ男の手引きで子どもを襲い、壷に閉じ込めていたのです。
ばれないと思っていたのに隆に発見されたねずみ男は、
ねずみ男 「
逃げ足なら負かしとけ!」
と得意の逃げ足を披露しますが、サッカーで鍛えた隆は俊足。
ねずみ男を逃さず、百目の隠れ家である工事現場を突き止めることに成功します。
今回のねずみ男は、
ねずみ男 「
あんなやつのいうことをきいて、本当に美味しい思いできるのかな」
と、消極的でぼやきが多かったですね。やっぱり利用されるのは嫌なのか!
そして、隆くん=サッカー部のエース属性。
この属性は、この後もイヤと言うほど活用されまくりますw
携帯電話の忠告を聞かずにねずみ男を深追いした隆は、
付近を徘徊していた百目に見つかり、追い詰められてしまいます。
しかし、どうしても明を助けたい一心で、無謀にも、
地下深くに掘られた工事現場の穴に飛び込んでしまいます。
そして、軽業師のように、鉄骨から鉄骨へと華麗に飛び移って無事着地

って、いくらサッカー部のエースでも、
それは無理。絶対無理!その隆をしばらく探し回っていた百目ですが、やがて、
百目 「
これ以上、身体を保っていられない」
と引き上げていきます。
様子を伺って潜んでいる間、隆は携帯電話と話をします。
隆がサッカーを辞めた理由。
それは、明と一緒に練習試合に出場したとき、
大事な場面でもないのに、いいところを見せようと無理なプレーをし、
それが原因で明に怪我をさせてしまったということ。
だからこそ、明のことを助けたい。
それを聞いた携帯電話は、
携帯電話 「
面白い!君は魅力のある人間だ!」
と喜び、これからももっと研究させてもらうと言い出します。
そんな携帯電話(にとり憑いた妖怪)を、隆は「バケロー」と命名します。
由来は、携帯電話の型番「BAK600」から。
バケロー 「
わかった、それで行こう!」
名前をもらったバケローは、早速鬼太郎に電話をするよう隆に指示します。
ちなみに、鬼太郎の電話番号は、『246』でした。
しかも、ダイヤル式でかけないと繋がらないのだそう。
でも、バスガイド回では、ネコ娘が普通に携帯電話から通話していたような気がw
あと、鬼太郎の電話番号には何か由来があるのでしょうか?
調べてみたら、アダルトコンテンツで有名な国際電話の国番号らしいですよー。
電話に出た鬼太郎に、隆とバケローは事情を説明して助けを求めます。
脂汗をだらだらとかきながらも、対応する鬼太郎がバケローに、
なぜ人間に味方するのかと問うと、バケローは、人間に興味があるのだと言います。
もっと人間を見てみたい、人間からは学ぶことがあるのだそう。
そのころ百目は、せっせと働き、50人の子どもを集め終わっていました。
百目 「
子どもたちの目を抜いてくれ」
と言われても、そんなことできないと逃げるねずみ男。
前回といい、今回といい、土壇場で見せる弱さがいい感じ。
物陰からその様子を伺っていた隆ですが、百目が明に手をかけるのを見ると、
思わず飛び出し、空き缶を蹴りつけてその注意を逸らします。
当然激怒し、目玉を飛ばして攻撃してくる百目に、バケローが隆を庇って戦います。
しかし、声で正体がばれ、怪光線に焼かれてしまうバケロー。
逃げ出したところを戻り、必死にバケローの火を消す隆。
そこに、一反もめんに乗った鬼太郎が登場です。
百目は、まだ目玉の取替えが済んでおらず、
百目 「
このままでは身体が崩れてしまう。早くケリをつけないと」
と焦り気味ですが、鬼太郎も百目の呪いのせいで調子が今一つ。
その分を、
一反もめん 「
鬼太郎ちゃんの霊力が弱い分は、わしらがフォローするばーい!」
砂かけ婆 「
そういうことじゃ!」
と、子泣き爺&ぬりかべチーム/一反もめん&砂かけ婆チームがフォロー。
しかし、妖力が不十分でも強力な百目に苦戦を強いられます。
その様子を見守っていたバケローは、隆に百目の弱点を示唆し、
ネコ娘 「
待って!危ない!」
それを聞いた隆は、ネコ娘の制止を振り切り、
百目に蹴りを入れながら鬼太郎の側へ。
って、ここでもサッカー部エース属性を活用しまくり。
でも、危ないよー!!
隆に、百目は長い間身体を維持できないことを知らされた鬼太郎は、
鬼太郎 「
百目、勝負だ!お前が押し切るか、僕が耐え切るか!」
と、持久戦に持ち込みます。
やがて、身体が崩れ始める百目。
その隙に、ちゃんちゃんこで百目をぐるぐる巻きにしてしまうと、
砂かけ婆が火炎砂を叩き込み、ぬりかべがその塊を何度も床に叩きつけて、攻撃!
百目は、燃え尽きて、砂のように崩れてしまいます。
百目が砕け散ると、呪いが消えて元に戻る鬼太郎。
隆 「
やった、やったよ!バケロー」
と隆は喜びますが、先ほどの百目の攻撃で弱っていたバケローは、
バケロー 「
面白い、人間の心理とは面白いねぇ。これからも研究しなくては」
と言うと、電源が切れて元に戻らなくなってしまいました……。
しかし、しばらく後、携帯電話を買い換えた隆の元に、一通のメールが。
差出人は、もちろんバケロー。
あの後、鬼太郎たちに命を助けられ、妖怪横丁に棲むことになったとのこと。
気が向いたら、会いに行くよという文面の後には、
『もう一度、サッカーをやれ』というメッセージが……。
一方のバケローは、新しもの好きの目玉おやじに気に入られた模様

早速ケータイゲームで遊ばれていました。
次回予告で、みんなも何かあったらメールしてくれよ!と言っていたので、
もしかしたら、妖怪ポストの代わりになるのかなと思ったり。
さて、次回は、
第56話 禁じられた岬!磯女のようです。
予告で見る限り、磯女が結構怖そうです。
磯女 「
私の赤ちゃんを泣かせたのは誰だい?」
鬼太郎 「
空気ポンプの術をくらえ!」
と言う訳で、赤ちゃん絡みのお話で、鬼太郎の新技が出るみたい。
でも、空気ポンプの術は、磯女にはつきものの伝統的な技みたいですね。
人間のゲストは、水木顔と美少年の二人組。
どうしても美少年は出る訳ですね!
仲間たちとしては、ネコ娘、ねずみ男に加えて、かわうそがちらり。
やっぱり水関係のエピソードでは外せないということでしょうか。
拍手ありがとうございます。
以下、反転で拍手お返事です。
> 今回はお礼に〜のYさま
こんばんは!
ご丁寧にありがとうございます。
リンクはフリーなので、許可なんてえらそうなものじゃないです!
こちらこそ、張っていただいて嬉しいです。
ありがとうございます
後ほど、確認に伺いますね!
今後ともよろしくお願いいたします♪
さて、お話をみていきましょう。
今回の人間のゲストは、元サッカー少年の隆くん。
以前はサッカー部?のエースとして活躍していたのに、
何か事情があって、止めてしまったようなのです。
友人の明くんに、またサッカーをやらないかと誘われても
ちょうど携帯電話が鳴ったのをいいことに立ち去ります。
この携帯電話、何か妖しい気配なのですが……。
ちなみに、明くんは鷲尾さん系の長髪美少年です。
鬼太郎で美少年ってやっぱり落ち着かない!
部活もなく、そそくさとうちに帰る隆ですが、
地下鉄に乗ろうとした途端、何か嫌な気配を感じます。
すると、ちょうどいいタイミングで
電話 「
その電車に乗ってはいけない」
と警告する電話が携帯にかかってきます。
実は、地下鉄のトンネル内には妖怪が潜んでいて、
その妖怪の目玉に取り巻かれた電車からは、
子どもだけが選ばれて、掻き消えるように攫われていたのでした。
この妖怪が、今回のゲスト百目なのですが、
地下鉄の暗がりをぞぞぞぞっと這い回るところは、
気持ち悪くて迫力がありましたー。
そして、今回も、仕掛け人はねずみ男。
ゲスト妖怪の百目は、鬼太郎によって封じられていたものを、
儲け話につながるかも、と目論んだねずみ男が開放してしまったのです。
しかも、百目は強力な妖怪で、ねずみ男はすっかり使い走り扱いw
とは言え、封じられていたせいか、
百目 「
身体を保つにもまだ一苦労だ」
と、まだ身体が本調子ではなく、長時間正体を保つことができないようです。
全盛期の力を取り戻すためには、
50人の優秀な子どもから、100個の目玉を奪い取る必要があるようで、
さっき電車で攫った子どもたちも、目玉が目当てだったのでした。
一方、先ほど何者かに助けられた隆。
助けてくれたモノの正体は、携帯電話にとり憑いた妖怪でした。
元々は、『百目の杖』として百目に使えていたものが、
以前の戦いで鬼太郎に破壊され、魂だけの存在になってさまよった後、
携帯電話に乗り移ったところを隆に買われて今に至るとのこと。
携帯電話は、百目の復活を知ったけれど、携帯として買われてから3ヶ月、
一緒に過ごすうちに情が移ったので、隆の味方をするつもりだと語り、
子どもを50人集めるという百目の計画を隆に教えます。
この携帯電話。
赤い携帯の中央に、緑色の虹彩を持つ目玉がぎょろりと付いてるというもの。
おもちゃ化確定アイテムですが、声の調子といい、しゃべり方といい、
渋くてかなり好印象です

そのころ、以前の戦いの影響なのか、百目の復活によって、
鬼太郎は全身に緑色の目玉が浮き出るという呪いに苦しめられていました。
目の下に隈を浮かべ、苦しそうに寝返りをうつ鬼太郎。
ネコ娘 「
鬼太郎、大丈夫?」
目玉 「
気休め程度じゃが、少しは百目の呪いが収まるはずじゃ」
ココンを使って目玉おやじが、呪いを和らげる呪文を包帯に記しますが、
それほどの効果も得られないようで、苦しそうです。
今回は、苦しみながらもがんばる鬼太郎が健気でしたよね。
作画も可愛らしくて、まさに萌え鬼太郎です……!
でも、第2シーズンに入ってから、熱血要素が多めになった気がします。
そんな中、隆の携帯電話に明から連絡が入ります。
明 「
隆、助けてくれ!目の怪物が!」
それっきり、ぶつりと切れる電話。
携帯電話の案内で明の家に駆けつけると、妖しげな壷を持ったねずみ男がいました。
復活を焦る百目が、ねずみ男の手引きで子どもを襲い、壷に閉じ込めていたのです。
ばれないと思っていたのに隆に発見されたねずみ男は、
ねずみ男 「
逃げ足なら負かしとけ!」
と得意の逃げ足を披露しますが、サッカーで鍛えた隆は俊足。
ねずみ男を逃さず、百目の隠れ家である工事現場を突き止めることに成功します。
今回のねずみ男は、
ねずみ男 「
あんなやつのいうことをきいて、本当に美味しい思いできるのかな」
と、消極的でぼやきが多かったですね。やっぱり利用されるのは嫌なのか!
そして、隆くん=サッカー部のエース属性。
この属性は、この後もイヤと言うほど活用されまくりますw
携帯電話の忠告を聞かずにねずみ男を深追いした隆は、
付近を徘徊していた百目に見つかり、追い詰められてしまいます。
しかし、どうしても明を助けたい一心で、無謀にも、
地下深くに掘られた工事現場の穴に飛び込んでしまいます。
そして、軽業師のように、鉄骨から鉄骨へと華麗に飛び移って無事着地

って、いくらサッカー部のエースでも、
それは無理。絶対無理!その隆をしばらく探し回っていた百目ですが、やがて、
百目 「
これ以上、身体を保っていられない」
と引き上げていきます。
様子を伺って潜んでいる間、隆は携帯電話と話をします。
隆がサッカーを辞めた理由。
それは、明と一緒に練習試合に出場したとき、
大事な場面でもないのに、いいところを見せようと無理なプレーをし、
それが原因で明に怪我をさせてしまったということ。
だからこそ、明のことを助けたい。
それを聞いた携帯電話は、
携帯電話 「
面白い!君は魅力のある人間だ!」
と喜び、これからももっと研究させてもらうと言い出します。
そんな携帯電話(にとり憑いた妖怪)を、隆は「バケロー」と命名します。
由来は、携帯電話の型番「BAK600」から。
バケロー 「
わかった、それで行こう!」
名前をもらったバケローは、早速鬼太郎に電話をするよう隆に指示します。
ちなみに、鬼太郎の電話番号は、『246』でした。
しかも、ダイヤル式でかけないと繋がらないのだそう。
でも、バスガイド回では、ネコ娘が普通に携帯電話から通話していたような気がw
あと、鬼太郎の電話番号には何か由来があるのでしょうか?
調べてみたら、アダルトコンテンツで有名な国際電話の国番号らしいですよー。
電話に出た鬼太郎に、隆とバケローは事情を説明して助けを求めます。
脂汗をだらだらとかきながらも、対応する鬼太郎がバケローに、
なぜ人間に味方するのかと問うと、バケローは、人間に興味があるのだと言います。
もっと人間を見てみたい、人間からは学ぶことがあるのだそう。
そのころ百目は、せっせと働き、50人の子どもを集め終わっていました。
百目 「
子どもたちの目を抜いてくれ」
と言われても、そんなことできないと逃げるねずみ男。
前回といい、今回といい、土壇場で見せる弱さがいい感じ。
物陰からその様子を伺っていた隆ですが、百目が明に手をかけるのを見ると、
思わず飛び出し、空き缶を蹴りつけてその注意を逸らします。
当然激怒し、目玉を飛ばして攻撃してくる百目に、バケローが隆を庇って戦います。
しかし、声で正体がばれ、怪光線に焼かれてしまうバケロー。
逃げ出したところを戻り、必死にバケローの火を消す隆。
そこに、一反もめんに乗った鬼太郎が登場です。
百目は、まだ目玉の取替えが済んでおらず、
百目 「
このままでは身体が崩れてしまう。早くケリをつけないと」
と焦り気味ですが、鬼太郎も百目の呪いのせいで調子が今一つ。
その分を、
一反もめん 「
鬼太郎ちゃんの霊力が弱い分は、わしらがフォローするばーい!」
砂かけ婆 「
そういうことじゃ!」
と、子泣き爺&ぬりかべチーム/一反もめん&砂かけ婆チームがフォロー。
しかし、妖力が不十分でも強力な百目に苦戦を強いられます。
その様子を見守っていたバケローは、隆に百目の弱点を示唆し、
ネコ娘 「
待って!危ない!」
それを聞いた隆は、ネコ娘の制止を振り切り、
百目に蹴りを入れながら鬼太郎の側へ。
って、ここでもサッカー部エース属性を活用しまくり。
でも、危ないよー!!
隆に、百目は長い間身体を維持できないことを知らされた鬼太郎は、
鬼太郎 「
百目、勝負だ!お前が押し切るか、僕が耐え切るか!」
と、持久戦に持ち込みます。
やがて、身体が崩れ始める百目。
その隙に、ちゃんちゃんこで百目をぐるぐる巻きにしてしまうと、
砂かけ婆が火炎砂を叩き込み、ぬりかべがその塊を何度も床に叩きつけて、攻撃!
百目は、燃え尽きて、砂のように崩れてしまいます。
百目が砕け散ると、呪いが消えて元に戻る鬼太郎。
隆 「
やった、やったよ!バケロー」
と隆は喜びますが、先ほどの百目の攻撃で弱っていたバケローは、
バケロー 「
面白い、人間の心理とは面白いねぇ。これからも研究しなくては」
と言うと、電源が切れて元に戻らなくなってしまいました……。
しかし、しばらく後、携帯電話を買い換えた隆の元に、一通のメールが。
差出人は、もちろんバケロー。
あの後、鬼太郎たちに命を助けられ、妖怪横丁に棲むことになったとのこと。
気が向いたら、会いに行くよという文面の後には、
『もう一度、サッカーをやれ』というメッセージが……。
一方のバケローは、新しもの好きの目玉おやじに気に入られた模様

早速ケータイゲームで遊ばれていました。
次回予告で、みんなも何かあったらメールしてくれよ!と言っていたので、
もしかしたら、妖怪ポストの代わりになるのかなと思ったり。
さて、次回は、
第56話 禁じられた岬!磯女のようです。
予告で見る限り、磯女が結構怖そうです。
磯女 「
私の赤ちゃんを泣かせたのは誰だい?」
鬼太郎 「
空気ポンプの術をくらえ!」
と言う訳で、赤ちゃん絡みのお話で、鬼太郎の新技が出るみたい。
でも、空気ポンプの術は、磯女にはつきものの伝統的な技みたいですね。
人間のゲストは、水木顔と美少年の二人組。
どうしても美少年は出る訳ですね!
仲間たちとしては、ネコ娘、ねずみ男に加えて、かわうそがちらり。
やっぱり水関係のエピソードでは外せないということでしょうか。
拍手ありがとうございます。
以下、反転で拍手お返事です。
> 今回はお礼に〜のYさま
こんばんは!
ご丁寧にありがとうございます。
リンクはフリーなので、許可なんてえらそうなものじゃないです!
こちらこそ、張っていただいて嬉しいです。
ありがとうございます
後ほど、確認に伺いますね!
今後ともよろしくお願いいたします♪
先週の不満が、やや解消された、今回のエピソードでした。
今回の注目は、やはり妖怪電話「バケロー」ですね。
百目系の眼妖怪という出自乍ら「観察者」の雰囲気を漂わせ、
客観的に物事を見る事の出来る妖怪。
CVの田中秀幸氏は「ドカベン」山田太郎。「キン肉マン」テリーマン
「007シリーズ」ジェームスボンド役等を好演したベテラン声優。
最後は死んだのか・・・と思わせつつ、ちゃっかり生きてた。
おそらく夜行さんあたりが、修理してくれたのでしょうね。
今後の役割に期待です・・・と言いたい処ですが、
「ココン」「バケロー」と言った目玉親父のアイデンティティーを
削ぐキャラの続出は、親父の存在感を危うくするのでは?
目玉親父をオチャラケキャラのみに留めず、ここぞの時は「逆餅殺し」の様な
幽霊族の秘義・奥義も披露して頂かないと。
人間キャラ・隆君の再登場にも期待。
又々5期へのリクエストです。
テレビドラマ化もされた「しゃばけシリーズ」の畠中恵氏に原案を依頼。
時空の裂け目に落っこちて記憶を喪失。
子供に退行して、江戸時代に辿り着いた鬼太郎が「しゃばけ」世界の
住人達と遭遇。江戸情緒溢れる中で怪事件を解決するエピソード。
・ファーストコンタクト=鬼太郎誕生シーンの再現。
・若旦那・一太郎と鬼太郎の、疑似兄弟的な触れ合い。
・白沢や犬神達も巻き込んだバトルシーン。
・鳴家、野寺坊、屏風覗き、見越し入道等「しゃばけ世界」の妖達との絡み。
互いに感じる既視感。
アニメエピソードにも「しゃばけシリーズ」にも転用出来そうな一編。
実現したらサプライズでしょうね。