こんばんは。
ようやく鬼太郎マガジンと妖怪大画報を手に入れました。
どちらも、内容の濃さは折り紙つき。
特に、妖怪大画報はいいかんじでしたよー。
さて、今日のゲゲゲの鬼太郎は、
第58話 「ペット妖怪!白うねり」でしたね。
以下、
ネタバレご注意下さい。
今回は、妖怪をペットにしてしまった子どもたちのお話で、

初の傘化け主役回!

でも、キャラも違う。声優さんもちがう?

子どもたちがいつになく普通で落ち着きます

白うねりが可愛かった!

来週は、すごいことになりそう!
という感じでした。
今回は、「動物を飼うなら、最後まで責任を持つこと」という、
5期では珍しく、わかりやすいテーマを扱ったお話でした。
ゲストの子どもたちにも感情移入しやすかったし、
ストーリー展開にも勢いがあって、楽しめました

ただ、傘化けのやり口はあんまりだった気も。
傘化けがけしかけなければ、あんなことにはならなかったんですよね。
それも含めて、ヘソ曲がりの困ったちゃんという位置づけでいいのかな。
今回は、妖怪アパートの住人である傘化けの主役回でもありました。
でも、第31話で活躍したときと、少しキャラが違うような……。
あと、声優さんも変わっていたみたいですね。
前回は小西克幸さんで、今回は高戸靖広さん。
懐っこくて素直な妖怪が多い妖怪アパートの住人たちの中では、
ヘソ曲がりで斜に構えているというキャラは、
ちょっと新鮮でいいかもしれません。
ただ、4期みたいに強くはないんですね。
戦っているところも見てみたかったですが、
戦闘能力自体は、他の横丁妖怪たちと変わらないみたいでした。
さて、お話を見ていきましょう。
以下、詳細は追記にしています。
拍手ありがとうございます♪
お返事は、右上の「WEB拍手アイコン」からしていますー。
今回の人間のゲストは、小学生3人組。
掃除当番をサボった罰として、旧校舎の掃除をすることになった3人は、
ほこりだらけの旧校舎の中で妖怪に出会います。
その妖怪とは、放置された雑巾に魂が宿ったという『雑巾妖怪』。
初めて見る妖怪に、初めは驚いて怖がった3人でしたが、
雑巾に短い手足と小さな目鼻がついているという可愛い外見と
「ギュッギュッ」と鳴きながら懐いてくる様子に、
すっかり心を奪われて、ペットとして飼うことにします。
ちなみに、名前は鳴き声から『ギュギュ』。
今回のゲスト3人組は美少年・美少女ではなく、いわゆる普通の子でしたね。
こういう方が、個人的には落ち着いて見られていいな。
リーダー格の男の子は、大胆で決断力の大地くん。
それに、勝気な女の子の未来ちゃんと真面目だけど少し臆病な駿くんで、
バランス的にもちょうどいい感じ。
ちょっと4期の祐子ちゃんたちを思い出しました。
そこに居合わせたのは、テニススクールでコーチのバイトをしていたネコ娘。
雑巾妖怪の様子を見て、
ネコ娘 「
安心して。この子は悪い妖怪じゃないと思うわ」
と太鼓判を押します。
が、これに不満そうなのは、たまたま居合わせた傘化け。
傘化けは人間と妖怪の交流には批判的なようです。
そういえば、この日の出がけにも、鷲尾さんとデートに行くというろくろ首に、
水をひっかけてお化粧を台無しにするという意地悪をしていました。
傘化け 「
どうせ人間と付き合っても捨てられちゃうんだ!」
傘化けは、どうやら過去に人間と何か因縁があり、
その心の傷から、人間と妖怪は親しくすべきではないと思っている様子です。
一方、3人組は、雑巾妖怪を旧校舎でこっそりと飼い始めます。
ギュギュは、雑巾の付喪神なので掃除が大好き。
一緒に旧校舎の中を掃除する → バケツの中でギュギュを洗う
という感じで、毎日仲良く遊んで過ごします。
それを物陰から見守っているのは、傘化け。
次第に仲良くなっていく子どもたちと雑巾妖怪の様子を見ながら、
傘化けは、自分の過去を思い出したようです。
それは、ある雨の日。
京都の町に住んでいた傘化けは、雨宿りをしていた舞妓さんを助け、
その縁で、一緒に暮らすことになります。
妖怪と人間の垣根を越えて、心を通わせあう二人。
しかし、ある日傘化けは、突然、舞妓さんに捨てられてしまったのでした。
そのときのショックが心の傷になってしまった傘化けは、
傘化け 「
仲良しのときが長いだけ、別れが辛いんだ……!」
そうはき捨てるようにつぶやきます。
つらい気持ちは分かるけど、二人の間に何があったんでしょうか!
抽象的すぎて、よくわからなかったです。
うーん。ちょっと残念。
ただ、そんな傘化けの様子をネコ娘から聞いた鬼太郎は、
鬼太郎 「
傘化けだって、本当は人間のことが嫌いじゃないんだよ」
とのこと。
確かに、本当に嫌いだったら様子を見に行ったりしないですよね。
人間と妖怪の間に友情が成り立つわけがないと思いながらも、
もしかして、と思う気持ちで落ち着かないのかな。
そんなある日、子どもたちがいつものように旧校舎にやってくると、
黒板に落書きがされていました。
それによれば、『ギュギュは汚せば汚すほど大きくなるよ!』とのこと。
この筆跡が、
いかにも傘化けなんですけどw
ご丁寧に傘化けのイラストまで添えてあるし。
初めはためらっていた子どもたちですが、
汚せば汚すほど大きくなるギュギュの様子が面白くなり、
次第にギュギュを汚して大きくすることに夢中になっていきます。
そうして、成長したギュギュは、妖怪白うねりへと変化してしまいます。
白うねりは、白い大きな身体と青い目を持つ龍の姿をした妖怪。
雑巾妖怪という割には、きれいな姿ですよね。
千と千尋の神隠しの白竜(ハク)みたい。
しかし、その姿を見た子どもたちは、初めて気がつきます。
こんな大きく育ってしまったギュギュを、旧校舎でこっそりと育てるのは、
もう無理なのだということに。
その大きな身体を持て余した子どもたちは、
白うねりを近くの廃工場の敷地に捨ててしまいます。
未来 「
ごめんね。私たちがこんなにしちゃったのに」
うーん。謝って済むことじゃないですよね。
生き物は、大きくなってからのことも考えて飼うのが当然のこと。
命を預かる以上、無責任なことは許されないと思います。
初めは、廃工場の汚れを吸い取って喜んでいた白うねりも、
子どもたちに捨てられたことを知ると、身体をよじって嘆き悲しみます。
そんな白うねりに、異変が。
急激に成長しすぎたせいで、力が制御できなくなったようです。
口から、あらゆる物をカビさせる息を吹きながら、
人間の街の方へふらふらと飛んでいく白うねり。
全てを見ていた傘化けはそれを阻止しようとしますが、
力及ばず、カビの息にやられてしまいます。
傘化け 「だから、人間と仲良くするのは反対だったんだ」
って、でも、全ては傘化けのたくらみですよね……。
傘化けが子どもたちを唆さなければ、こんなことにはならなかったんですけどー。
助けを求める傘化けの呼びかけに応じて、
白うねりの元へ向かうのは、鬼太郎・目玉おやじ・ネコ娘・一反もめん。
しかし、一反もめんがカビの息にやられてしまい、
鬼太郎はやむなく白うねりの身体に飛びついて追跡します。
苦しむ白うねりが向かったのは、3人組の子どもたちのところ。
その白うねりの姿を見た子どもたちは、
駿 「
ごめんよ、ギュギュ。でも、僕たちにはどうしようもない……」
とすぐに諦めかけますが、そこへ傘化けがハッパをかけます。
傘化け 「
バカ野郎!あきらめんな!お前たちが育てた妖怪なんだぜ!」
って、元々は傘化けの唆しが……w
目玉おやじの助言もあり、子どもたちは汚れを吸い込みすぎた白うねりは、
洗ってきれいにしたら元に戻るかもしれないと思い立ちます。
その話を聞いた鬼太郎は、ちゃんちゃんこを使って白うねりを
学校のプールの中に誘い込みます。
作戦としては、
→ 鬼太郎がちゃんちゃんこで、白うねりをプールの中に投入
→ 『一反もめん急旋回』で、一反もめんが傘化けを急速回転させ、
→ 『妖怪大洗濯機』と称して、傘化けがプールをぐるぐるかき混ぜ、
→ 『ネコ娘特製の洗剤ニャーッ!』とネコ娘が洗剤を投入。
学校の大きなプールの中でざぶざぶ現れた白うねりは、
汚れをすっかり落とし切り、元の小さな雑巾の姿に戻ります。
ちなみに、高山鬼太郎親子は、
鬼太郎 「
父さんも真っ白になりましたね
」
と、今日も仲がよろしい様子……。
元に戻ったギュギュに、謝る子どもたち。
子どもたち 「
捨ててごめんね!」
そんな子どもたちに突っ込みをいれる傘化け。
傘化け 「
今度捨てたら、承知しねえからな!」
さらに、それに突っ込みを入れるネコ娘。
ネコ娘 「
何を偉そうに言ってんのよ!元々は傘化けが原因でしょ!」
傘化け 「
へへへ、面目ねぇ」
ごもっともすぎですね!こういう回こそ、ねずみ男の出番のような気がしたのですが、
そう言えば、今回は全く登場しませんでしたね。
来週活躍するからかな?
さて、次回は、第59回 「
グレムリン東京上陸!!」のようです。
遂に、話題の西洋妖怪回が来ましたよ!
テレビ局が西洋妖怪グレムリンに占拠されてしまい、
西洋妖怪対日本妖怪の総力戦が展開される!らしいのですが、
西洋妖怪サイドは、バックベアード様にヤングジェネレーションズ、
+ぬらりひょん先生に朱の盆、蛇骨婆と共闘路線のよう。
ザンビアたんとぬらり先生が親しげに言葉を交わしていたんですけど!!
こんなに豪華な布陣で、一回で収まるのかしら。
鬼太郎サイドでは、満を持して
蒼坊主も登場。
第49話以来ですよ!
すごく久しぶりに感じるー。うれしい

さらに、閻魔大王に五官王に、第27話以来となる宋帝王までいました。
宋帝王は、もう忘れられたのかと思ってた……。
個人的には、蒼坊主が予告にたくさん出ていたことに驚きです
これまで、絶対予告に登場しないというジンクスがあったので!
見た感じでは、ちゃんと序盤から登場し(声だけじゃなく!)、
西洋妖怪につかまって、苦しそうにしてました。
そんな日本妖怪の大ピンチに、
鬼太郎 「
新たなる地獄の力で!」
と、鬼太郎の新技が炸裂することになる様子。
この新技、5月16日発売の鬼太郎マガジンに詳しく出てましたが、
(以下ネタバレなので反転です)
「武頼針」という技で、鬼太郎が全身ハリネズミみたいになる(反転ここまで)
ようです。
ますますカオス……!どうにも目が離せませんw
今回の人間のゲストは、小学生3人組。
掃除当番をサボった罰として、旧校舎の掃除をすることになった3人は、
ほこりだらけの旧校舎の中で妖怪に出会います。
その妖怪とは、放置された雑巾に魂が宿ったという『雑巾妖怪』。
初めて見る妖怪に、初めは驚いて怖がった3人でしたが、
雑巾に短い手足と小さな目鼻がついているという可愛い外見と
「ギュッギュッ」と鳴きながら懐いてくる様子に、
すっかり心を奪われて、ペットとして飼うことにします。
ちなみに、名前は鳴き声から『ギュギュ』。
今回のゲスト3人組は美少年・美少女ではなく、いわゆる普通の子でしたね。
こういう方が、個人的には落ち着いて見られていいな。
リーダー格の男の子は、大胆で決断力の大地くん。
それに、勝気な女の子の未来ちゃんと真面目だけど少し臆病な駿くんで、
バランス的にもちょうどいい感じ。
ちょっと4期の祐子ちゃんたちを思い出しました。
そこに居合わせたのは、テニススクールでコーチのバイトをしていたネコ娘。
雑巾妖怪の様子を見て、
ネコ娘 「
安心して。この子は悪い妖怪じゃないと思うわ」
と太鼓判を押します。
が、これに不満そうなのは、たまたま居合わせた傘化け。
傘化けは人間と妖怪の交流には批判的なようです。
そういえば、この日の出がけにも、鷲尾さんとデートに行くというろくろ首に、
水をひっかけてお化粧を台無しにするという意地悪をしていました。
傘化け 「
どうせ人間と付き合っても捨てられちゃうんだ!」
傘化けは、どうやら過去に人間と何か因縁があり、
その心の傷から、人間と妖怪は親しくすべきではないと思っている様子です。
一方、3人組は、雑巾妖怪を旧校舎でこっそりと飼い始めます。
ギュギュは、雑巾の付喪神なので掃除が大好き。
一緒に旧校舎の中を掃除する → バケツの中でギュギュを洗う
という感じで、毎日仲良く遊んで過ごします。
それを物陰から見守っているのは、傘化け。
次第に仲良くなっていく子どもたちと雑巾妖怪の様子を見ながら、
傘化けは、自分の過去を思い出したようです。
それは、ある雨の日。
京都の町に住んでいた傘化けは、雨宿りをしていた舞妓さんを助け、
その縁で、一緒に暮らすことになります。
妖怪と人間の垣根を越えて、心を通わせあう二人。
しかし、ある日傘化けは、突然、舞妓さんに捨てられてしまったのでした。
そのときのショックが心の傷になってしまった傘化けは、
傘化け 「
仲良しのときが長いだけ、別れが辛いんだ……!」
そうはき捨てるようにつぶやきます。
つらい気持ちは分かるけど、二人の間に何があったんでしょうか!
抽象的すぎて、よくわからなかったです。
うーん。ちょっと残念。
ただ、そんな傘化けの様子をネコ娘から聞いた鬼太郎は、
鬼太郎 「
傘化けだって、本当は人間のことが嫌いじゃないんだよ」
とのこと。
確かに、本当に嫌いだったら様子を見に行ったりしないですよね。
人間と妖怪の間に友情が成り立つわけがないと思いながらも、
もしかして、と思う気持ちで落ち着かないのかな。
そんなある日、子どもたちがいつものように旧校舎にやってくると、
黒板に落書きがされていました。
それによれば、『ギュギュは汚せば汚すほど大きくなるよ!』とのこと。
この筆跡が、
いかにも傘化けなんですけどw
ご丁寧に傘化けのイラストまで添えてあるし。
初めはためらっていた子どもたちですが、
汚せば汚すほど大きくなるギュギュの様子が面白くなり、
次第にギュギュを汚して大きくすることに夢中になっていきます。
そうして、成長したギュギュは、妖怪白うねりへと変化してしまいます。
白うねりは、白い大きな身体と青い目を持つ龍の姿をした妖怪。
雑巾妖怪という割には、きれいな姿ですよね。
千と千尋の神隠しの白竜(ハク)みたい。
しかし、その姿を見た子どもたちは、初めて気がつきます。
こんな大きく育ってしまったギュギュを、旧校舎でこっそりと育てるのは、
もう無理なのだということに。
その大きな身体を持て余した子どもたちは、
白うねりを近くの廃工場の敷地に捨ててしまいます。
未来 「
ごめんね。私たちがこんなにしちゃったのに」
うーん。謝って済むことじゃないですよね。
生き物は、大きくなってからのことも考えて飼うのが当然のこと。
命を預かる以上、無責任なことは許されないと思います。
初めは、廃工場の汚れを吸い取って喜んでいた白うねりも、
子どもたちに捨てられたことを知ると、身体をよじって嘆き悲しみます。
そんな白うねりに、異変が。
急激に成長しすぎたせいで、力が制御できなくなったようです。
口から、あらゆる物をカビさせる息を吹きながら、
人間の街の方へふらふらと飛んでいく白うねり。
全てを見ていた傘化けはそれを阻止しようとしますが、
力及ばず、カビの息にやられてしまいます。
傘化け 「だから、人間と仲良くするのは反対だったんだ」
って、でも、全ては傘化けのたくらみですよね……。
傘化けが子どもたちを唆さなければ、こんなことにはならなかったんですけどー。
助けを求める傘化けの呼びかけに応じて、
白うねりの元へ向かうのは、鬼太郎・目玉おやじ・ネコ娘・一反もめん。
しかし、一反もめんがカビの息にやられてしまい、
鬼太郎はやむなく白うねりの身体に飛びついて追跡します。
苦しむ白うねりが向かったのは、3人組の子どもたちのところ。
その白うねりの姿を見た子どもたちは、
駿 「
ごめんよ、ギュギュ。でも、僕たちにはどうしようもない……」
とすぐに諦めかけますが、そこへ傘化けがハッパをかけます。
傘化け 「
バカ野郎!あきらめんな!お前たちが育てた妖怪なんだぜ!」
って、元々は傘化けの唆しが……w
目玉おやじの助言もあり、子どもたちは汚れを吸い込みすぎた白うねりは、
洗ってきれいにしたら元に戻るかもしれないと思い立ちます。
その話を聞いた鬼太郎は、ちゃんちゃんこを使って白うねりを
学校のプールの中に誘い込みます。
作戦としては、
→ 鬼太郎がちゃんちゃんこで、白うねりをプールの中に投入
→ 『一反もめん急旋回』で、一反もめんが傘化けを急速回転させ、
→ 『妖怪大洗濯機』と称して、傘化けがプールをぐるぐるかき混ぜ、
→ 『ネコ娘特製の洗剤ニャーッ!』とネコ娘が洗剤を投入。
学校の大きなプールの中でざぶざぶ現れた白うねりは、
汚れをすっかり落とし切り、元の小さな雑巾の姿に戻ります。
ちなみに、高山鬼太郎親子は、
鬼太郎 「
父さんも真っ白になりましたね
」
と、今日も仲がよろしい様子……。
元に戻ったギュギュに、謝る子どもたち。
子どもたち 「
捨ててごめんね!」
そんな子どもたちに突っ込みをいれる傘化け。
傘化け 「
今度捨てたら、承知しねえからな!」
さらに、それに突っ込みを入れるネコ娘。
ネコ娘 「
何を偉そうに言ってんのよ!元々は傘化けが原因でしょ!」
傘化け 「
へへへ、面目ねぇ」
ごもっともすぎですね!こういう回こそ、ねずみ男の出番のような気がしたのですが、
そう言えば、今回は全く登場しませんでしたね。
来週活躍するからかな?
さて、次回は、第59回 「
グレムリン東京上陸!!」のようです。
遂に、話題の西洋妖怪回が来ましたよ!
テレビ局が西洋妖怪グレムリンに占拠されてしまい、
西洋妖怪対日本妖怪の総力戦が展開される!らしいのですが、
西洋妖怪サイドは、バックベアード様にヤングジェネレーションズ、
+ぬらりひょん先生に朱の盆、蛇骨婆と共闘路線のよう。
ザンビアたんとぬらり先生が親しげに言葉を交わしていたんですけど!!
こんなに豪華な布陣で、一回で収まるのかしら。
鬼太郎サイドでは、満を持して
蒼坊主も登場。
第49話以来ですよ!
すごく久しぶりに感じるー。うれしい

さらに、閻魔大王に五官王に、第27話以来となる宋帝王までいました。
宋帝王は、もう忘れられたのかと思ってた……。
個人的には、蒼坊主が予告にたくさん出ていたことに驚きです
これまで、絶対予告に登場しないというジンクスがあったので!
見た感じでは、ちゃんと序盤から登場し(声だけじゃなく!)、
西洋妖怪につかまって、苦しそうにしてました。
そんな日本妖怪の大ピンチに、
鬼太郎 「
新たなる地獄の力で!」
と、鬼太郎の新技が炸裂することになる様子。
この新技、5月16日発売の鬼太郎マガジンに詳しく出てましたが、
(以下ネタバレなので反転です)
「武頼針」という技で、鬼太郎が全身ハリネズミみたいになる(反転ここまで)
ようです。
ますますカオス……!どうにも目が離せませんw
昨日のエピソード、個人的にグっと来ました。
斜に構えた態度の傘化け。デートのろくろ首に嫌がらせ。
実は、彼にも人間との間に、辛い過去があった。
(舞子さんとの出会い・・・先週からの京都繋がり)
純情そうに、傘化けと楽しんでいた舞子さん。
洋装を纏いパラソルを差したら、あっさり傘化けを捨てた。
(旦那が出来た?イケズな女だった?)
この回想シーンが、人間と妖怪の関わりから起こる、
不幸な結末を象徴していました。先週と好対照です。
汚れを吸収し過ぎて、異常成長したギュギュ=白うねり。
収拾がつかなくなって、鬼太郎を呼ぶ傘化け。
暴れる白うねりに翻弄される鬼太郎。傘化けには、
・空を飛ぶ。
・回転して催眠攻撃。
・目からビーム攻撃。
と、バリバリ武闘派の能力を保持しているので、上の能力を使って、
鬼太郎をアシストして欲しかったです。
全てが解決し、元の姿に戻る白うねり。
此処でも「人間と妖怪は、簡単に仲良くなれないんだ」の類の台詞を、
傘化けに言わせ、ラストを盛り上げても良かったかも・・・。
何しろ事の顛末は全校生徒や教師に、しっかり目撃されていたので、
後々を考えたら白うねりを連れて、横丁に帰って行くラストも有りかも。
鬼太郎マガジン、立ち読みしました。実写・アニメの劇場版を含めて、
5期の盛り上がりが楽しみです。