まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゲゲゲの鬼太郎 第76話 最強タッグ!!南方&中国妖怪 

今日のゲゲゲの鬼太郎は、第76話 最強タッグ!!南方&中国妖怪でしたね。

以下 ネタバレ ご注意下さい!

第71話に登場した南方妖怪が再登場。
中国妖怪と手を組む!と話題になっていましたが、
中国妖怪の化けた美女に騙されて鬼太郎と敵対するけれど
最終的には、より仲良くなるという筋書き。
劇場版では、南方妖怪は味方側につくことで確定かな?

微妙にカオス展開だった今回ですけれども、
一番の見所は、鬼太郎とネコ娘の急接近ですよね
第2シーズンに入ってから、幼馴染色が強くなっていた二人。
今回はネコ娘の鬼太郎に対する恋心が可愛く描写されてました。
一方、美女が登場しながらも、(ちょっとしか)デレない鬼太郎。
戦闘でもネコ娘がしっかり戦力になっていたし、
戦闘後もすごくいいムードだったし、
私は朝からニヤニヤが止まりませんでした(*´ω`*)
詳しくは、また明日語りたいと思います。

そして、正真正銘の敵である中国妖怪のボス、チー。
相変わらず謎の行動が多いお方ですが、
今回も「おぼえてろよー」的な退場をしたので、
劇場版までひっぱることは間違いなさそうです。

お話の詳細は、追記にします。
拍手ありがとうございます♪
コメントもとても楽しく拝見してます!

お返事は明日ゆっくりさせてください。すみません。

さて、お話を見ていきましょう。

街で妖しい美女に声をかけられたねずみ男。
中国妖怪の ”ミンメイ” と名乗るその女に協力を求められたねずみ男は
打倒鬼太郎のため、南方妖怪を紹介することになります。
今回のゲスト妖怪・ミンメイは、5期らしい美女キャラ。
東洋人っぽい童顔に身体つきはグラマー、しかも衣装はミニチャイナ!
ですが、裏表があり、命令口調が似合う尊大な性格が垣間見えます。
一言で言えば、美人だけど性格悪そうって感じですねw
そして、異性を魅了して言うなりにさせる能力があるようです。

一方、大海原を航海中だった南方妖怪たち。
初めのうちは、「 鬼太郎になら、もう勝ったぞ?♪ 」と淡白な反応でしたが、
鬼太郎を倒せばアジアを征服させてやるという甘言と、
ミンメイの色仕掛けによって、すっかりやる気に……。
でも、アジアがどこか分からなくて涙目になる南方妖怪。
相変わらず、アホで可愛いやつらです
その中でアカマタだけは危機を感じて鬼太郎の元へ向かいますが、
黒幕である中国妖怪チーに、妖怪反物にされてしまいます。
先週の予告にアカマタだけいなかったのですが、
こういうわけだったのですね。
南方妖怪の中で唯一の真面目キャラ&イケメンなので
ミンメイにも御しにくい相手だったと思われます。

さて、ミンメイのターゲットは、鬼太郎。
ねずみ男はネコ娘と目玉おやじにタダ券を渡すことで
鬼太郎を南国・グアム島におびき寄せる作戦に出ます。
南国の砂浜で鬼太郎とロマンチックな一時を、と唆されたネコ娘と、
サーフィンにジェットスキーとマリンスポーツを満喫したい目玉おやじ。
それぞれの思惑に押し切られる形で、鬼太郎はグアムへ向かいます。
この強引な二人に押し切られる展開は、第1シーズンっぽくて
ちょっと懐かしいですね。
でも、今回の鬼太郎はまんざらでもない風でもあります。

そして、着いたグアムは、巨大なやしの木が生えてなぜかものすごい暑さ。
南方妖怪がいるからなんですけど、鬼太郎は当然気付きません。
予告でも披露していた上半身裸&ちゃんちゃんこ姿になると、
ネコ娘はバカンス仕様の白いワンピース+幅広帽に。
今回は、久々にネコ娘が鬼太郎デレだったんですけど、
素直になれないところがいじらしくて、とっても可愛かったですよね。
ねずみ男相手に、ツンな表情を見せるのもたまらず。
南方妖怪じゃないですけど、うっほっほ♪でした。

そして、いぶかしみながら鬼太郎たちがたどり着いた先は、
怪しいホテル……と思いきや、南方妖怪のアジトでしたw
そこに、ミンメイにすっかり乗せられた南方妖怪たちが襲い掛かります。
鬼太郎もミンメイの秋波に一瞬くらっときてしまいますが、
攻撃がくれば、すかさず我に返り、目玉おやじをネコ娘に託します。
鬼太郎のデレと本気モードのギャップがちょっとかっこいいかも♪

砂に足を取られ、暑さにもやられ、苦戦する鬼太郎。
しかし、南方妖怪には口車に弱いという弱点があります。
今回も、「アジアを征服させてもらった代わりに鬼太郎を退治する」と言う南方妖怪に、
目玉 「 グアムはアジアじゃない。アメリカ領じゃ!
と言い放つ目玉おやじ。
ショックを受ける南方妖怪たちに、畳み掛けるようにして
サーフィンでもやって気分転換じゃ♪と目玉おやじが提案すると
単純な南方妖怪たちはすっかりその気になって、戦いを止めてしまいます。

今回もこれで終わり?と思ったら、まだまだでした。
焦ったミンメイは、さらに奥の手を出してきます。
それは、本気モードで南方妖怪たちを操ること。
ミンメイ 「 こっちを見なさいッ!
そうして眼力を使って、南方妖怪たちにより強い暗示をかけると、
南方妖怪たちはミンメイの忠実なシモベとなって鬼太郎に襲いかかります。
心の隙が消えた南方妖怪たちにはもはや口車も利かず、
暑さと4人を相手にする負担が鬼太郎に重くのしかかる……。

そのピンチを救ったのは、ネコ娘でした。
ミンメイがキーであることに気付くと妖怪化し、
するどい爪でその身体を切り裂きます。
すると、ミンメイの身体は紙のように千切れに。
そう、ミンメイの美しい姿は紙に描いた幻。
本体は醜い老女の姿をした、中国妖怪 ”画皮” でした。
大きな顔だけの化け物。
結構怖いですよねー。

本性を現し、美しい外見を失った画皮。
もはや南方妖怪を操ることもできず、鬼太郎と一騎打ちになります。
一方、その隙にやしの木ジュースで傷を癒した鬼太郎。
(というかそんなんで癒える傷なのか!と突っ込みたい……)
追い詰められた画皮が繰り出したのは、さらなる手。
それは、口から取り出した特殊な紙にその姿を写し取ると
鬼太郎そっくりの分身が3体も飛び出してきたのです。
しかも、それぞれ鬼太郎と全く同じ妖力を持っているとのこと。
これって、すごい能力ですよね。
多勢に無勢で追い詰められた鬼太郎ですが、
そのピンチを救ったのはやはりネコ娘でした。
目玉おやじの知恵を借り、たどり着いた結論は ” 紙には水 ”。
鬼太郎とにぜの鬼太郎の間に割って入ると、
口に含んだ水をぶーーっと吹きかけます。
すると、水に溶けてみるみる姿を崩していくにせの鬼太郎たち。
この辺りが微妙にカオスなんですけどw
南方妖怪もいるし、ちょっとコミカルにっていう配慮だと思いますが、
ここはネコ娘がもっとかっこよくてもいいなぁ!
(↑ネコ娘びいきなので、言わせておいて下さい(^ω^;))

鬼太郎 「 お前の攻撃も陰謀も全て僕たちには敵わない!
かっこよく決めゼリフの鬼太郎。
もはや鬼太郎に対抗する力を持たない画皮は、あっけなく敗れ去ります。
顔を見合わせて喜ぶ鬼太郎とネコ娘。
そこに現れたのは、中国妖怪チーでした。
さっさと画皮を妖怪反物に変えてしまうと、
アカマタの反物をこちらに寄こし、去っていきます。
毎回、この人の行動は謎です(^ω^;)
今なら鬼太郎も弱ってるはずだから、トドメを刺せばいいのにとか
他の妖怪に興味がないからアカマタ反物を返すと言いつつ、
画皮の反物はちゃっかり持って帰ったりとか……。
突っ込みどころ満載ですよねw

さて、妖怪横丁の仲間たちに薬を届けてもらった鬼太郎は、
妖怪反物の封印を解いて、アカマタを助け出します。
鬼太郎 「 元に戻れてよかったです
アカマタ 「 鬼太郎、お前も無事でよかった
アカマタも鬼太郎大好きって感じで、笑顔が可愛い
本当の敵を悟った南方妖怪たちは、鬼太郎と友好関係を結ぶことになります。
南方 「 おう、鬼太郎はもう俺たちの仲間だ!
南方 「 一緒に征服しようぜ♪

そして、薬を届けに来た横丁の仲間たちとともに、
グアムの海でつかの間の休息を楽しんだ鬼太郎。
締めは、元凶なのにちゃっかりグアムを楽しんでいるねずみ男と
そこに雷を落とすネコ娘のネズネコっぷりでした。

さて、次回は、 第74話 雪女!美しき復讐鬼 のようです。

雪女のお話のようです。
第1シーズンに登場した雪女郎も登場していて
復讐を誓った雪女がネコ娘とねずみ男を助けたフリをして
鬼太郎をおびき出そうとするお話かな。

今回のミンメイに続き、美女ゲストの登場のようですが、
二人揃って巨乳なのが、なんだか気になりますw
スポンサーサイト
おはようございます。こちらは、払暁から雨です。

第76話、未見の南方妖怪編を視聴しました。
パワフルだけど思慮が足りず、行き当たりばったりな行動。
ずる賢い相手に御され易い。だけど憎めない。
愛すべきオバカキャラ集団でしたね。

唯一の良識派・アカマタ。仲間と鬼太郎の間に挟まれ、
気苦労が絶えない様子。
おまけに今回は、反物にされてしまいました。
その苦労に報いるべく、妖怪四十七士の座が君を待っている?

今回、キャラが大改変されてしまったポ。
放送コードに引っ掛かるキャラ立ちなのですが、出来るならば
背中向きで本来の場所より、ビーム三連装攻撃場面を演出したら、
原作ファンも納得するかも。もしも相手がネコ娘ならば・・・。

チーに易々と翻弄された、オバカな南方妖怪達。
どうやら鬼太郎達とは、手打ちの方向に進んで行く様子ですが、
まだ「血戦小笠原」のエピソードが残っているので、
今度は西洋妖怪達に翻弄されるかも。

妖怪横丁→恐山→鬼界ヶ島と、ロードアクションを展開して
主要キャラ大集合エピソードなら、非常に盛り上がりますよね。
第5シリーズ、妖怪群像劇の様相を呈して来ました。

次回は雪女登場編。雪女郎も久々の出演。
四十七士の称号は雪女に。霊界符は雪女郎に手渡せれば重畳かな。
劇場版とは別に四十七士集合は、第2シーズンラスト迄引っ張るか。
[ 2008/09/29 04:38 ] [ 編集 ]
こんにちは。今回は中々のカオスな感じが好きになった鯱です。

南方妖怪はアカマタを反物にされた事から、中国妖怪と手を組むことは少なくともなさそうです。やはり味方路線ですかね?

併し、チーは負けた画皮を直ぐに反物にする辺り、ぬら様が見せたような寛大さはない様です。やはり理想の上司はぬら様ですww
一方で、ねこ娘が最近活躍してきましたね。ザンビアの時といい、こと女性妖怪相手には活躍しっ放しです。

次回は雪女のようですが、四十七士の方は、そろそろ誰か増えないと劇場版大丈夫ですかね?期待してますが

では、失礼します。
[ 2008/09/29 11:07 ] [ 編集 ]
こんにちは,織媛です。え?何でまだチーは姿を見せないのかだって?もちろん
それはチーの正体ですよ。妖怪モノではとってもメジャーなカレですが,今は
まだその伏線すら出てきていません。そんなワケですからもしかしてそれは
映画の後かもしれませんね。それにしても5期のチーは終始険しい顔つきで
ございますね。4期までは本性を隠すために細い眼の飄々としたお爺さんの
ような顔をしていたのに。部下に高圧的なのは3期映画と同じですね。

んで,その中国妖怪の長チーが差し向けた刺客である中国美人ミンメイこと
中国妖怪“画皮”はネズミ男や南方妖怪(アカマタ以外)を誑かせてグアムに
鬼太郎を呼び寄せ打ち倒してしまうつもりだったが,南方妖怪本来の能天気さに
振り回されっぱなしな所を隙を突かれて猫娘に引っ掻かれ仮の姿を破かれたために
正体を現す事になりました。画皮の色合いが砂かけ婆と同じでイマイチというのが
率直な感想ですねぇハイ。もちろん3期映画の時から恐れられていた外見ですから
色気0%だというのが当たり前。だけど紙を書いて分身を作り出すなど,以前には
ない戦法を使ったりしましたね。その代わり元は紙ですから水や火には弱いけど。
その結果鬼太郎は猫娘の助けを借りて画皮を撃退し,画皮はチーに反物に………。
バックベアードもそうだが,完全悪に位置されたボス妖怪は部下にも容赦しない。
同じく悪辣だが仲間意識はあるのでどことなく憎めないぬらりひょんとの違い。
つまりぬらりひょんは必要悪の存在なんですね。彼らとの戦いで鬼太郎達は
大きく成長して,そして物語も急展開を迎えていくっていう感じですかな?
一方南方妖怪はアカマタがチーにされた仕打ちで敵役からカミングアウト?
だけどそれじゃ映画予告に矛盾しちゃうし…。ラークシャサって中国妖怪?
中国妖怪の方はこれからもっとメンバーが出そろうだろうし,こちらも急いで
他の四十七士を集めないと後々厄介な事になりかねませんね。心配だなぁ…。

最後はグアムに妖怪横丁の仲間達が招かれて,猫娘がネズミ男をシメて終了…。
中国妖怪と組んで南方妖怪を陥れて自分達を襲ったってのもそうだけど,彼女は
あくまでネズミ男が垂れ流した通り夕焼けの海辺で鬼太郎と2人きりの一時を
満喫する事を夢見てきただけに,それが呆気なく崩れて元凶のネズミ男に激昂…。
描写はなかったが,彼は彼でミンメイの正体が画皮でショックを受けてたろうに。
次回は,何故かまた雪女と戦う事になるみたいです。それも,第7話の雪女とは
また別の雪女みたいで,どことなくあどけなさが残っております。30話に出た
雪女郎も出てくるみたいですが,彼女達がどういった関係なのかはまだ不明です。
今度の雪女は復讐者であるらしいですが,それが第7話に出たあの雪女のための
復讐なのか,それとも雪入道(1本ダタラ)のための復讐なのか,あるいは…―

話は変わって早くも来年の2009年のカレンダーが出始めたみたいですね。
もちろんゲゲゲの鬼太郎のカレンダーもあります。扉イラストには蒼坊主や
アマビエの姿もあります。そしてそこから先の中身は自分で買って確かめろ
って事ですね。妖怪四十七士やぬらりひょん一味,西洋妖怪軍や中国妖怪軍に
南方妖怪5人衆も出てくるんでしょうか?可能性はあるにはありますけれど。
それでは,今週はこのくらいで失礼させていただきます。
[ 2008/09/29 16:39 ] [ 編集 ]
こんばんは 
やっぱり南方妖怪は相変わらず強かったです。鬼太郎はボコボコにやられてましたね。でもそんなピンチな鬼太郎を救ったのはやはり猫娘でしたね。でもあのほっぺたは・・・(笑 まあ可愛かったですけど。
勝利後のあの二人の微笑みがとても可愛らしかったです!今回は猫娘ばかりが印象に残る回でした。あと一番かわいそうなアカマタも・・・
ほんとチーは何がしたいのでしょうね?さすがに一人では鬼太郎にかなわないと思ったのでしょうか?まあ南方妖怪が鬼太郎と手を組んでは絶対に倒せないですからね。
そして猫娘の恋心を利用し、最後にちゃっかり合流にしてるネズミ男は
やはり食えない奴ですね・・・
[ 2008/09/30 00:29 ] [ 編集 ]
> M NOMさま

そろそろ秋を感じた矢先、身を切るような寒さでした。
最近は、季節の移り変わりが突然すぎて戸惑うことが多いです。

さて、そういえば前回の南方妖怪編は見逃されたんですよね。
南方妖怪のキャラ付けに、話題騒然でした。
シンプルな行動原理に基づいて裏表なく行動する南方妖怪。
狡猾な中国妖怪たちと比較すると、より憎めなさが前面に出ますね。
まさに、愛すべきおばかキャラ軍団♪

アカマタは、前回も苦労続き。
妖怪大運動会のときの高飛車キャラが嘘のような右往左往ぶりですが
鬼太郎に対して感じている友情が爽やかで、好感度は高いです!
ポ、は名前からして改変されてしまっていますが、
微妙な名残は保ちつつ、可愛いキャラになっていると思います。
個人的にはアカマタとは違う意味で好きな感じです(笑)

それにしても、妖怪四十七士が全然集まってませんよね。
勝手ながら、劇場版までに間に合うのか、心配になってきちゃいます。
ご指摘どおり、アカマタは沖縄の妖怪なので、妖怪四十七士に入るのかも。
ただ、霊界符をもらってもいいくらいですよね。
でも、第2シーズンに入ってからは新規発行はしていないみたいだし……。
いろいろ予想が難しいです。
ただ、雪女が妖怪四十七士というのはありそうですね。
雪女郎の活躍にも注目です。
[ 2008/09/30 02:31 ] [ 編集 ]
> 鯱さま

今回は南方妖怪エッセンスが利いていて、楽しいカオス回でしたね。
敵に回るエピソードはここでやってしまったので、
劇場版に向けて南方妖怪は中立~味方路線だと思うのですが、
いかがでしょうか?

チーは、ベアード様と並ぶような冷酷なボスのようですね。
ぬら様は多彩な部下たちの敬愛を一身に受ける
ある意味哲学ある悪役として5期に君臨していますが、
チーは定番の部下もいないあたり、人望がないと見ました(笑)

ネコ娘も大活躍でしたね。
体術の見事さといい、修行の成果が垣間見えました。
この調子で活躍して欲しいと思います♪

四十七士の進展がないのは、やっぱり心配ですよね。
三条さんのことなので、みんなをハラハラさせておいて
あっと驚くちゃぶ台返しをしてくれると信じています(笑)
[ 2008/09/30 02:35 ] [ 編集 ]
> 織媛さま

こんばんは。
確かに、チーはまだ尻尾の先ほども正体を見せていませんね。
随分もったいぶった態度です。
今回も部下を切り捨てて去っていったので
もう1~2回はひっぱりそうな予感です。
劇場版で本性を現すというのは、ちょっと時間が足りなそうなので
織媛さんご指摘のとおり、年明けになるのかもしれませんね。

今回は、中国妖怪と南方妖怪のタッグ。
というか、色仕掛けでしたけど(^ω^;)
ミンメイちゃんは性格の悪さがいい感じでした。
その正体の画皮。
私は顔の大きさとか、伸び縮みしてグネグネ動くあたりとか
結構気持ち悪くて怖いなと思いました。
テレビを観ていた子どもたちは怖かったんじゃなかろうかと……。
でも、色合いは確かに砂かけ婆と被ってました(笑)

みなさん指摘されていますが、やはり妖怪四十七士の集まり具合が気になりますよね。
もう時間がないんだから、早く集めて!と気が急きます。
が、きっと三条さんには何か考えがあるのでしょう。
とりあえず、そう信じています……。
劇場版における南方妖怪の位置づけも謎ですよね。
今の流れだと、味方路線だと思うのですが。

次回は雪女ですね。
実は第1シーズンの雪女エピソードは未見なので
(そのころはまだ鬼太郎をみていなかったのです)
過去と絡みがあるのか、また新しいエピソードなのか
とても楽しみにしています。

カレンダーの情報もありがとうございます。
もうそんな季節なんですねー。早い!
[ 2008/09/30 02:45 ] [ 編集 ]
> エールさま

こんばんは!
南方妖怪はあの強さとアホさのギャップが魅力ですよね。
出てくるたびに、可愛くて仕方がありません。

が、今回はやっぱりネコ娘ですよね。
乙女心を垣間見せつつも、身を挺して鬼太郎のピンチを救い、
最後にはにっこりと顔を見合わせて、勝利を喜んだり。
ネコ娘党としては、あのほっぺたはちょっとやりすぎかと気色ばみましたが、
考えてみれば、あんなおふざけも可愛いです
鬼太郎と二人きりで……と思っていた割には、
屈託なくアマビエたちと南の島を楽しんでいる様子も
爽やかでよかったなぁと思いました。

チーの動向はいつも謎ですが、確かに鬼太郎と南方妖怪がタッグを組んだら
返り討ちにされることは必至だと悟ったのでしょうか。
そして、いつも美味しいところを持っていくのは、
ねずみ男なんですよね。
ネコ娘に怒られるのも嬉しいうちなのだと思ってます(笑)
[ 2008/09/30 02:49 ] [ 編集 ]
第7話の雪女(略)あどけなさが残っております。
もしかして雪ん子が成長して雪女の1人に?
油断すると、アイスキャンデー食わされるかも知れませんね。
[ 2008/09/30 09:40 ] [ 編集 ]
初カキコですが、47市を劇場版までに全て集めるっていうのは確定事項なんですか?キタマガにも劇場版と連動するとしか書いてなかったと記憶しているので。
[ 2008/10/01 01:24 ] [ 編集 ]
> Harimaoさま

確かに、来週登場の雪女にはあどけなさが残っていましたね。
雪ん子の成長した姿という説も結構ありそうです。
アイスキャンディーは嫌だなぁ。
凍らされちゃうんですよね!
[ 2008/10/02 01:55 ] [ 編集 ]
> ネネネさま

はじめまして。コメントありがとうございます。
四十七士の件、私の知る限りでは、劇場版までに全て集める
と明確に言明した資料はないと思います。

ただ、四十七士を集めよう♪と言い出したのに、
何話も登場しないとちょっぴり不安になりませんか?

コメント欄では大胆かつ楽しく今後の展開を予想してます。
不正確な情報も多々あるかと思いますが、
個人の運営するブログのコメント欄である点をご配慮の上、
寛容なお気持ちでご覧頂ければ幸いです。

[ 2008/10/02 02:04 ] [ 編集 ]
雪女の美貌に鬼太郎、食べさせられるかも?
でも境港、調布、太秦などで”雪んこアイスキャンデー”とか売っていても不思議ではないのに、見かけませんね。
[ 2008/10/04 07:46 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/10/05 23:25 ] [ 編集 ]
予想はずれでした。
あの雪女ちゃん、雪ん子→前にぬらりひょんに騙されて鬼太郎と戦った雪女(真白)の最後の妹だと思ったら”親友”だったのですね。
また意外に背が高いです。
童顔であの体形、またモデルがいそうです!
[ 2008/10/06 07:48 ] [ 編集 ]
> Harimaoさま

お返事が大変遅くなってしまってすみません。
まとめてレスいたします。
美人の雪女さんは残念ながら雪ん子の成長バージョン
ではありませんでしたねー。
ありそうな展開だと思ったのですが!
童顔でナイスバディ……。
一定の層を狙い過ぎなキャラデザインだと少し引いていたのですが
お話自体がすごくいい内容でしんみりしちゃいました。
モデル、いるんですかねー。

[ 2008/10/08 23:40 ] [ 編集 ]
> 智さま

感想記事のアップが遅くなってしまい、ご心配をおかけしました。
雪女の回、ちゃんと視聴できていました♪
いいエピソードでしたよね。
実は私は5期の初めの方は見逃しているので
雪女のエピソード自体も詳しいところを知らないのですが
それでもラスト近くの展開にはぐっときました。

それにしても、雪女は巨乳すぎですよねー!
確実に雪女郎よりも大きかったです (笑)

四十七士は必ずしも映画とリンクする訳ではないとのこと。
確かに、これから映画までに全部登場させるのは難しそうです。
もしかして映画でいきなり揃っちゃうのでしょうか?
それも唐突な気がして、なんだか四十七士からも
目が離せない予感がします!
[ 2008/10/08 23:45 ] [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2012/09/14 07:51 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://makkuramori2007.blog116.fc2.com/tb.php/389-cdd08edb

偽装でしかも猛毒汚染の美女なんて何の価値もありません。 お莫迦な南国楽園育ちにもそんなことぐらいは分かります。人間の(妖怪も)本能な...
カテゴリー
メールフォーム
メールはこちらからお願いします↓

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。