まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

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ゲゲゲの鬼太郎 第77話 雪女!美しき復讐鬼! 

遅くなってしまいましたが、感想アップいたします。

今週のゲゲゲの鬼太郎は、第77話雪女!美しき復讐鬼!でしたね。

以下 ネタばれ ご注意ください!

今回は、個人的にはすごくぐっとくるお話でした。
第1シーズン初期の第7話、中盤の第47話 妖怪大裁判とも絡めて
長いシリーズものならではの複線利かせまくり。
脚本は、やはりシリーズ監修もしている三上陸さんでした。

そして、自分が間違っているのは分かっているけど
どうしても気持ちの整理がつかない
と告白する葵の心情描写がリアル。
体当たりで説得する鬼太郎がすごくかっこよくて
ときめいてしまいましたよ!

ときめいたといえば、ネコ娘も可愛すぎ。
強がってみたり健気だったり。
ネコ娘の危機に真顔になる鬼太郎も見られたし、
もしネコ娘が死んだら……のくだりは鼻血出そうでしたw
もう朝から言うことなしです。
言うことないけど、また明日にでも語ろうかな……。
語れるかな。

それからアマビエと油すましが熊本県代表を争っている
というコメントをいただいていましたが、
今回はアニメ本編で2人が張り合ってましたね。
意外な大人げなさに、油すましの意地を見ましたw

妖怪四十七士は劇場版までには揃わない可能性ありですね。
でも、その場合どう着地するんだろうか……。

お話の詳細は追記にします。

拍手いただいてます。ありがとうございます
コメントと拍手のお返事は明日必ず!!
どたばたしているのですが、
セーラー服ネコ娘はちゃっかりゲットしました。もちろん!

さて、お話を見ていきましょう。

ネコ娘とねずみ男はバケローとともに、
妖怪四十七士を探しに山形県出羽三山へ向かいます。
閻魔大王からもらった地図は、
明滅して妖怪四十七士を教えてくれる便利グッズだったんですねw
季節外れの猛吹雪に遭難しかける2人ですが、
豊満な美人な雪女葵に助け出され、雪女の城へ。
雪女郎の助けを借りて、四十七士探しをはじめます。

そんなネコ娘の案内役に名乗り出たのは、さきほどの葵。
なにか因縁がありそうな様子なのですが、ネコ娘は気がつかず。
一方、美人揃いの雪女に鼻を伸ばすねずみ男には、
お歯黒べったりそっくりの雪女お黒が案内役に。
微妙にほれられたりして、これはお約束ですねw

葵の案内で、動かずの森という雪女の修行の場に連れ出されるネコ娘。
「あなた、ゲゲゲの鬼太郎の恋人だって、本当?」
葵にそう聞かれて、
「まあね、大体そんなとこ」
つい強がりを言ってしまいます。
このときの葛藤とか照れた表情が可愛くてちょっと切ない

しかし、それを確かめた葵は豹変し、ネコ娘に襲いかかります。
すばやい動きで逃げ回るネコ娘ですが、
動かずの森は絶対零度の森……。
足元を氷で固められ、身動きが取れなくなってしまいます。
「なんで?なぜなの、葵ちゃんっ?」
そう問いかけるネコ娘に、葵は過去の因縁を語ります。

第1シリーズ第7話で鬼太郎が倒した雪女真白。
人間に恋をして処刑された姉の雪女の境遇を嘆く心を
ぬらりひょんに利用され、妖怪を襲うようになり、
鬼太郎に炎で退治されてしまったのですが、
葵はその親友だったのだそう。
仲間たちは許しても、自分はどうしても許せないと語る葵は、
ネコ娘を囮に鬼太郎を呼び出して戦うつもりでした。
そんな葵に、ネコ娘は自分が鬼太郎の恋人ではないことを明かします。
「あたしが、勝手にそう思ってるだけで……」
ううう。
そんなことを言うネコ娘は本当に切なくて可愛すぎる…・・・!

そのころ、ゲゲゲハウスでのんびりしていた鬼太郎。
しかし、窓から舞い込んだ粉雪が描いた文字を見るなり
目玉おやじも置き去りに、血相を変えて出ていきます。
もちろん、行き先は動かずの森。
葵からの手紙には、ネコ娘を助けたければ
鬼太郎一人で動かずの森に来いと書かれていたようです……。
もう、このシーンのギャップがかっこよかったのですが
今回はまだまだ序の口だったんですよね。
たまらんです。

駆けつけた鬼太郎の気配に、
「よかったわね、あなた彼の大事な人みたいよ」
そう言う葵と、
(……鬼太郎、来ちゃだめ……)
心の中でつぶやくネコ娘。
なんという正統派ヒロイン!
こうでなくっちゃいけませんね!!(←ネコ娘好きゆえお許しを)。
「当たり前だ、ネコ娘を放せ」
という鬼太郎の台詞もかっこいいー。

そして葵との戦いが始まりますが、動かずの森を吸収した葵は
もともとの資質の高さも手伝って、半端ではない妖力を発揮します。
それでも獄炎乱舞を使えば勝てる戦いなのですが、
真白のような犠牲はもう出したくないと踏みとどまる鬼太郎。
そこへ、雪女たちを従えた雪女郎が姿を現します。
真白の件で本当に悪いのは鬼太郎ではなくぬらりひょんだ……
妖怪大裁判でも真白は鬼太郎に味方した…・・・
そう説得された葵は、
理屈では鬼太郎のせいじゃないと分かっていても
分かっていても許せないのだと葛藤をぶちまけます。
この描写がリアルで説得力あるんですよね。

それを聞いた鬼太郎がとった行動は――
全ての防御を解くことでした。
そして葵に語りかけます。
「いいよ、僕を君の好きなようにしてくれ」
理解できない表情の葵に鬼太郎は続けます。
「もしネコ娘が死んだら、僕も同じ怒りに襲われるに決まっているもんね」
な、なんたる告白……。
恋人じゃなくても深い信頼関係で結ばれている二人
って感じで、いやはや、もう、いいですね

たった一人の妖怪の心も救えないのに日本を救えるわけがない
その言葉を聞いて、惑う葵。
乱れる心のまま氷の槍を投げつけようとすると
鬼太郎をかばうように現れたのは真白の姿。
葵は、自らの負けを認めて武器をおきます……。

しかし、この後思いもよらない事態が起きてしまいます。
葵が動かずの森を刺激しすぎたせいで
あふれ出した霊力が雪崩となって人里に向かい始めたのです。
街を守るため、傷ついた身体で制御しきれるか分からないまま
鬼太郎は地獄の鍵を開いて獄炎乱舞を召喚します。
真白を焼いた炎。
しかし、考えるより先に身体が動いた葵は
鬼太郎とともに霊力の雪崩に立ち向かいます。
その胸元に浮かび上がるのは、妖怪四十七士の紋章!
山形県の四十七士は雪女葵だったのです。
二人の力が合わさり、解けた雪は川になって危機を免れます。

妖怪四十七士となる妖怪は、
鬼太郎と心を通わせあうことでその力を覚醒させるのだそう。
鬼太郎に恋しちゃった的なフラグを残して去った葵ですが
ネコ娘とは仲良くなったみたいですね。

さて、次回は、第78話 怒れる亡者!ヒダル神のようです。

食べ物を粗末にする人間たちをヒダル神が襲う
というお話みたいですが、妖怪四十七士とも関係なさそうで
スタンダードな妖怪ものかな。
ヒダル神って結構怖くて苦手ですw

今回、エンディングが新しくなってましたが
そちらはまた別途語りたいなぁ!
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ゆゆ様、おはようございます。
今回のエピソード、各サイトで話題沸騰みたいですね。

ゲストヒロインの雪女・葵。
鬼太郎に親友を斃れされて、復讐心の葛藤にさいなまれる
心の彩を表していました。

タイトルにも書きましたが、ウ○○ラマンシリーズにも
同様のシュチエーションで展開される名エピソードが
有りました。
地球人に虐殺された親の復讐にやってくる異星人の話です。

『理屈では判っていても、憎しみが止まらないんだー』

その心情をウル○○マンでは雨。鬼太郎ではブリザードで
表現していました。

その葵の想いに対し、闘争姿勢解除で「俺を打て」状態の鬼太郎。
彼の告白も含め、キタネコ者諸姉には燃える展開でしたね。
女性キャラ作画の美しさに、今エピソードの気合を感じました。

エンディングに絡めて感じたのですが、ほのぼのとした日常感と
緊迫した激闘の展開が鬼太郎の魅力。
彼の心身を削って闘う姿をネコ娘は無論の事、アマミ一族・ミウや
雪女・葵も目撃し、フォーリンラブとなりました。

(前者のシチュエーションでは、罪滅ぼしの気持ちから島に残り、
 其の侭カップリングする、パラレル展開もあったかも)

上手く書けませんが、5期ゲストヒロイン達の中には、切っ掛けさえ有れば
「ネコ娘」の役割を務められる女性が多いのでは?

上記2名は、文句ない力量を持っていますし。
「私にも「ネコ娘」になれる」の想いを秘めているかも。

パラレルワールド設定を持ち込んだら、彼女達がヒロインを務める
「もう一つの5期シリーズ」が繰り広げられる可能性も有るでしょうね。
無論本編では、不毛の恋愛バトルを放棄して、ゲストヒロイン達が
様々な場面でネコ娘の及ばぬ処を、補う展開に期待大です。
(5期キタネコの初陣「エピソード0」は、どんなだったか?)

隠れた名脇役を務めたお歯黒べったりさん。そろそろ主役回の時期では?
クールな生き様の裏に、どんな素顔が秘められているのやら・・・。
[ 2008/10/07 05:22 ] [ 編集 ]
こんにちは,織媛です。今週も無事に見る事ができました。リアルじゃないけど。
やっぱり大の大人が子供向け番組を好んで見るのって私では抵抗感があります。
家族の間ではゲゲゲの鬼太郎好きはすっかりメジャーですけどそれでもねぇ…。

今回は久々に(?)雪女が登場。第7話に出てきたあの雪女は真白という名前
なんですね。他の雪女達も如何にも日本人っぽい風流溢れる名前が多いですね。
30話に登場した雪女郎(雪女達の長という事はもう確定みたい)も再び出てきて
懐かしい感じにもなりました。お歯黒べったりにそっくりな雪女のお黒は見た目
だけじゃなくて声もそっくり(というか同じ)という徹底ぶり。あのネズミ男に
惚れる辺り,4期の老魔女を彷彿させますね。ネズミ男は40歳代以降の女性に
人気があるんでしょうか?逆に鬼太郎は10~20代くらいにモテやすいとか。
そして第7話の雪女真白の親友であった雪女葵。雪女の中では真白に継ぐ実力の
持ち主で,動かずの森で修行を積んでいたり猫娘を言葉で言いくるめて連れ出すなど
相当計画的な女性です。しかし,真白よりもこの葵の方が年下のように思えるのは
やはり気のせいでしょうか?それにしても,山形県の妖怪四十七士だとは…。
公式サイトのアンケートには雪女はいなかったのに選ばれたのですか?えぇ…?
となると他の県でもエントリーされてすらいない奴が選ばれるという可能性が
ありますね。でもそれじゃあ一体あのアンケートは何のためだったっつう話に
なりかねない。既に徳島県(子泣き爺)や奈良県(砂かけ婆)で成り代わっている
みたいですし…。あまりアンケートの結果はアテにならないかもしれませんね。
それに,今回の葵を含めても現在判明している四十七士は6人…。今月中には
またさらに新たな四十七士が現れると言われていますが,それでもスローペースで
ある事に変わりありません。もしかして残りは映画で直接出てくるんじゃ!?

鬼太郎の恋人になりたい。だけど今一歩届かない猫娘は葵の問いかけに葛藤し,
ついついその気になってしまう所と本当はそうでないと明かす所が切ないです。
しかし猫娘本人は分かっていなくとも鬼太郎は大事に思っている事は確かみたい。
本当の想いというものは,もしかしたら眼には見えない隠れた所にあるのかも
しれないですね。葵は鬼太郎に惚れてしまったかも発言をして猫娘はさらに気が
気でなくなりかける所がシュ~ルでした。ただでさえ鬼太郎は大人の女性には少し
弱くて,ミウという想われ人もいるのに余計鬼太郎の周りが熱くなりましたねぇ。
猫娘は前の天狗拳の修行で大分俊敏さが増しているみたいですが,いずれ本格的な
戦闘にも参加できる時が来るのでしょうか。来ないとゆゆさん悲しいですよね…。

EDは前回目玉親父がメインだったのに対し今回は猫娘がメインですね。何気に
戦っている妖怪は松明丸(邪悪な天狗登場フラグ?)や暴走したあかなめでしたね。
猫娘はいろんな所でバイトをして,妖怪である事を知られてこそはいないものの,
いろんな人と会っているんですね。そして鬼太郎のために尽くす所がGOOD!
一部のコアな鬼太郎ファンは余計に鬼太郎のイメージからかけ離れたと嘆いて
おりましたけど…細かい事はいちいち気にしてちゃいられませんよね!?

次回は妖怪ヒダル神の話ですね。ヒダル神といったら少しマイナーですので
知ってる人はあまりいらっしゃらないと思いますので,ここでちょっとばかし
説明しておきましょう。ヒダル神とは全国各地の山道や峠に出没する妖怪で,
複数で行動する妖怪です(7人ミサキと一緒ですね)この妖怪にとり憑かれると
どんどん空腹になっていき,歩けなくなってしまうそうです。そうなった場合は
「ヒダル神に憑かれた」と告白し,食べ物を一口食べるか,掌に米の字を書いて
3回舐めれば抜け出せるらしいです。つまり,餓鬼とよく似た妖怪って事です。
これは餓死した人の霊の集まりで,同じように空腹の人に憑く事が多いそうです。
だから,次回の話で食べ物を粗末にする人間達に怒ったり,ネズミ男に憑くのは
十分にそのヒダル神の性質を理解しているってワケです。最近ゲスト妖怪の性質が
そのまま忠実に反映されている事が多く,妖怪好きにとっては嬉しい限りですよね。
果たして最近食に関してはワガママになりつつある日本人は,そして鬼太郎は怒る
ヒダル神(+ネズミ男)にどう立ち向かっていけばいいのでしょう?人々が好き嫌いを
しているのは拭いようのない事実ですし,如何に丸め込むのでしょうかねぇ…?
それでは,来週また逢いましょう!失礼します!!
[ 2008/10/07 17:05 ] [ 編集 ]
こんばんは、四十七士に感動と心配な念を抱く鯱です。

ねずみ男は骨女とか、本当に妙な女性に好かれますね。やはり、ただ者ではありません。

一方、西洋・南方妖怪との戦いとはうって変わり、久々にネコ娘が鬼太郎に恋心を抱く描写がありましたね。併し、鬼太郎が『ネコ娘が~』と言ったのには驚きました。ねずみ男は…?(笑)

真白と葵の心情にも感動でした。やはり、真白は妖怪達、葵はネコ娘や鬼太郎に『悪いことをしている』と知りながら、気持ちを抑えられない描写は切なかったです。そんな彼女なら、四十七士にも納得です。
五官王様が、さりげなくお咎めをしなかったのも嬉しいです。流石、というか円くなられましたね。一期から見ると。

では、失礼します。
[ 2008/10/07 17:19 ] [ 編集 ]
いつもトラックバックでお世話になっています。
Anime in my lifeの管理人維摩(yuima)です。

数少ないFC2の鬼太郎ブロガ-同士なので相互リンクをさせて頂きたくお願いいたします。
[ 2008/10/07 21:43 ] [ 編集 ]
> M NOMさま

こんばんは。
今回のエピソード、やはり話題沸騰なんですね!
私も他の方の感想を見て回りたいと思いつつ、
様々なよしなしごとに忙殺されていてままなりません。
私のイソガシの原因はサブプライム問題に端を発しているので
元凶はバックベアード様だと思われます(笑)

雪女葵ちゃんはキャラデザインを見たときに
狙い過ぎじゃないかと思ったのですが、
ストーリーがとても良く切ないキャラになっていましたね。
親友を想うあまり、激情に翻弄され暴走する葵と
それを熱く受け止める鬼太郎。
最後は冗談めかしていましたが、
あれは恋に落ちても仕方ないシチュエーションかなと思います (笑)
ただ、ネコ娘の気持ちを目の当たりにして
身を引くという選択をしたのかなと感じたのですが、
ネコ娘びいきが過ぎますか (笑)

そして、お歯黒べったり。
ご指摘どおり、そろそろ主役エピソードが見たいですよね。
昔の隠された恋など、興味津々です!
[ 2008/10/09 00:07 ] [ 編集 ]
> 織媛さま

こんばんは!
今週も無事に視聴されたようで何よりです。
私も初めは子供向けアニメを観るのが気恥ずかしかったのですが
最近では夫も日曜朝の鬼太郎にすっかり慣れてしまい、
ツッコミを入れみながら一緒に楽しく視聴しています。
時間がないので、1週間で観たテレビ番組は鬼太郎だけ
ということもしばしば (笑)
そんなシュールな感じもいいかなと開き直っています。

今回は第7話を伏線にしているという手の込んだエピソード。
ねずみ男がまたもやもてていましたね。
骨女といい、お黒さんといい、ねずみ男にほれるのは
容姿は今ひとつだけれど情の深い年上の女性。
いいバランスだと思うのですが、毎回成就しないですね(笑)

雪女は妖怪四十七士のアンケートに登場していなかったんですね。
それで選ばれているということは、
結構スタッフ側の事情での採用があるということでしょうか。
集まるペースが遅くて心配していたのですが、
どうも映画までに必ずしも全部集まるとは限らないという
情報を下さる方もいて、よくわからない状況です。
でも、三条さんのことなので、きっと上手く着地させてくれるんだ
と期待しているのですが……!

そして、今回はネコ娘の思いがクローズアップされた回でした。
キタネコ派でネコ娘びいきの私としては嬉しい限り♪
雪女も鬼太郎に惹かれていたみたいですが、
ラストで身を引いたように見えたのは、
一生懸命&自分にひどいことをした雪女に対しても
最後まで真摯な態度を貫いたことについて
ネコ娘に一目置いたからかと思ったのですが……。
うがち過ぎでしょうか(というかひいき目過ぎ?)。

エンディングはまた別の記事を書こうかともくろんでいるのですが
ネコ娘がメインのちょっと可愛い
&鬼太郎がかっこいい感じの画面でしたね。
戦闘シーンがかっこよくて、うっとりでした。
確かに伝統的な鬼太郎のエンディングと言えば、
おどろおどろしいか、踊るか(笑)だと思いますが、
たまにはこんなのもいいのではないでしょうか?

そして、次回はヒダル神。
私は飢饉で飢え死にした祖先の霊がさまよっているもので
掴まると餓鬼のようにされてしまうという
怪談調のエピソードを読んだことがあり、
それ以来とても怖いイメージです。
食料自給率が落ちている上に、この世界的な経済混乱。
なんだかちょっとタイムリーで気持ち悪かったりも。
最近の鬼太郎は怖いエピソードを本当に怖く描写するので
朝でも油断できません。
心して観ようと思います!

[ 2008/10/09 00:36 ] [ 編集 ]
> 鯱さま

こんばんは!
コメントのお返事が遅くなりすみません。

ねずみ男は毎回見た目は微妙だけれど
情の深い女性に愛されますよね。
実は寂しがりという本性を見抜かれてのことではないか?
と勘ぐったりしています(笑)

第2シーズンに入ってからは、ネコ娘の鬼太郎に対する気持ちの描写も
随分とおさえ気味になっていましたが、
今回は随分と大胆に描かれていましたねー。
しかも、鬼太郎からも応答が!
キタネコ派の私としてはときめいてしまったのですが
あまり進展しすぎるのも照れる感じで
今くらいがちょうどいいです(笑)

葵と真白のエピソードも感動的でした。
鬼太郎が身体を張って説得するシーンにはぐっときました。
妖怪四十七士も一人一人にこれくらバックボーンがあると
思い入れが深くなり、印象的なものになりますよね。
でも、劇場版までには全部集めるのは無理そうで
一体どうなってしまうのでしょうか。

その辺りについても、引き続き目が離せません!
[ 2008/10/09 00:41 ] [ 編集 ]
雪女葵ちゃんは、あつい南方は苦手でしょうけど、寒中水泳でもし水着になったら鬼太郎、ねずみ男は表情変えないでいられるでしょうか?

[ 2008/10/11 07:57 ] [ 編集 ]
ゆゆ様、こんばんは。
江戸時代ならイザ知らず、葵ちゃんはネコ娘に隙あらば、
鬼太郎を篭絡して、掻っ攫っていくかもしれませんよ・・・。

何せ雪女一族は、歴代妖怪アニメヒーローの嫁
(正パートナー)としての、揺るぎない地位を誇っております。
曰く、閻魔大王の甥っ子。
曰く、鬼の手を持つ小学校教師。

此れ等、先達の例に倣い勝負服として、大腿部を露出した
白のミニスカ着物を纏って現われたら、鬼太郎はどうなる事やら?

赤のミニスカ着物で、例えネコ娘が対抗しても、
スタイル抜群な葵の姿に、気絶する事は必至でしょうね。
雪女一族、妖怪ヒロインの三冠王をゲットか?

さてその一方、日本のアマゾネスでもある雪女一族ですが、
昔話や説話では子孫を増やす為に、人間の男との間に子を
為していますが、男児の姿が見当たりませんね。
もしも男児が生まれたら、どう扱っているのでしょうね?

A.代々、女児しか生まれない体質である。
B.闇から闇へ、若しくは谷底落とし。
C.人里へ、捨て子にされてしまう。
D.近親交配を避ける為に、雪女形に変えてしまう。
(太古の北国の、貧しくも厳しい社会の掟を反映してると思います)

雪女郎・・・江角マキコ
二口女・・・青田 典子  が適役でしょうか?
[ 2008/10/11 18:41 ] [ 編集 ]
> Harimaoさま

葵ちゃんは雪女なので、南方は苦手そうですね。
でも、もし水着になったら、鬼太郎やねずみ男はもちろん
南方妖怪やテレビの前の視聴者も鼻の下をのばすこと
間違いないでしょう(笑)

[ 2008/10/12 00:32 ] [ 編集 ]
> M NOMさま

こんばんは!
メールでも情報ありがとうございます。
オトナアニメ、チェックしてみます。

そして、雪女葵ちゃん。
このコメント欄でも話題騒然ですね。
確かに雪女と言えば、美女妖怪の代名詞。
他の作品でも重要な役どころで登場してますよね。
本編でネコ娘の地位を脅かすのではというご指摘ですが
すでにその役所はミウちゃんがいるので
これ以上の混乱はどうかなと……(猫娘派的見解・笑)。

確かにあのスタイルの良さでミニスカでは
男性陣は鼻の下を伸ばすこと必至ですが
古式ゆかしい雪女族たるもの
そこは敢えて控えめな衣装で勝負ではないでしょうか。
しかし、胸の谷間に目が行き過ぎるキャラデザではあります……。

雪女の謎の点ですが、私は雪女には女しか生まれない、
もしくは、男子が生まれたら人里に還すのいずれかかなと思います。
後者はちょっとロマンチックでいい感じかな。
雪女郎が江角マキコというキャスティングはぴったりですね。
あの凛々しい雰囲気を再現してくれそうです。
[ 2008/10/12 00:44 ] [ 編集 ]
ミニスカとか水着だったら男性キャラクターはおっしゃる
通りです。
ご本人は肩こり激しいかも知れないけど?
西洋妖怪のゴーゴン姉妹と対決したら、なんか互いに
言いたいこと言うかも知れませんね?

雪女伝説だと、人間の夫がある日の晩つい、口が滑って若き日のことを喋ってしまい、雪女は子供がいるから殺さずに
去ってしまう悲しいお話ですが、挿絵とか見ると男の子も
います。
だから男子を生めないわけではないですね。

普段の生活、たしかにアマゾネスですから変な話、
女性同士の恋愛感情もありそうです。
だから葵さん-真白さんのことで報復しようとしたのかも知れません。
そうなると管理職の雪女郎は人間関係で大変だと思います。
食わせなくてはならないし...現金収入も最近は妖怪の世界では必要だし。


[ 2008/10/12 08:15 ] [ 編集 ]
> Harimaoさま

雪女伝説も地方によって諸説ありそうですね。
それにしても、葵ちゃん人気はものすごいです。
日曜朝9時からの子供向けアニメに
なぜあんなグラマーキャラを!?と
今更ながら、ちょっと不思議でございます。
小学生男子を惹き付けるにはそういう萌えも必要なのでしょうか。

雪女は天狗ポリスや河童の国と同じように
かなりの大所帯みたいですね。
そういえば、河童の国は男女いましたが、
雪女は女だけ、天狗ポリスは男だけっぽいですね。
そういう集団はいろいろ特殊で管理が難しそうです……。
[ 2008/10/15 01:26 ] [ 編集 ]
おはようございます。
おっしゃる通り各地方によって違うみたいです。
つらら女という親戚みたいな妖怪もいたそうです。

男だけ、女だけだとなんか修道院みたいです。

葵ちゃん人形も出るかも知れませんね?
[ 2008/10/15 08:10 ] [ 編集 ]
> Harimaoさま

妖怪というのは、やはり地方ごとにバリエーションがありますよね。
つらら女、なかなか切ない妖怪ですね。
美しいつららに魅入られるというのは
なんだか分かる気がします。

ところで葵ちゃん人形。
大きなお友達がフィギュアにする予感がします(笑)

[ 2008/10/17 02:09 ] [ 編集 ]
ふと4期の99話”決戦!妖怪王対鬼太郎”見たら、雪女とつらら女が出ていました。
しかし~、顔、スタイル、葵ちゃん、真白ちゃんとか雪女郎様と比べると....でした。
けっこう猫娘のせりふが多かった回ですけど。
[ 2008/11/06 17:37 ] [ 編集 ]
> Harimaoさま

4期のキャラは、みんな結構素朴ですよね。
鴉天狗も登場してますが、丸顔で可愛い感じ。
今の天狗ポリスとはシャープさが違います。

そんな雰囲気もまた大好きですがi-178
[ 2008/11/08 01:58 ] [ 編集 ]
雪女もそのへんのお店のおばさんという感じでしたね。
東北本線の特急が止まらない駅で下車した時
入った駅前食堂のおばさんという感じでした。

田園のシーンが多かったのも素朴さを感じるのでしょう。
[ 2008/11/08 10:09 ] [ 編集 ]
> Harimaoさま

4期は本当に田園シーンが多いですよね。

脇役もご指摘のような素朴なおばちゃんなどが多かった気が。
ただ、ときどき明らかに美女なども出てくるのですが!
[ 2008/11/10 00:49 ] [ 編集 ]
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