まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

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ゲゲゲの鬼太郎 第79話 執念の妖蛇!槌の子!! 

今週のゲゲゲの鬼太郎は、第79話 執念の妖蛇!槌の子!!でしたね。

以下 ネタバレ ご注意下さい!

今回は久々の呼子主役回&蒼坊主登場回でした。
呼子と言えば、鳥取県を代表する妖怪かつ水木先生のお気に入りで
妖怪四十七士入りは確実だと思っていましたが
やはり選ばれましたね。
私はあの自信のなさにちょっと共感してしまいます。
強くなくてもいいんだよ!自分のできること一生懸命やれば!!
と思わず画面に語りかけそうになる……(^ω^;)

そして1回きりのゲスト妖怪かと思いきや
繰り返し登場して渋い活躍を見せる夜道怪。
今回も鬼太郎たちのピンチを救いつつ、妖怪四十七士として覚醒。
って、埼玉県代表の妖怪だったんですねー。
彼の渋いキャラは結構好きです。
何気に強いですよね。
今後もちょくちょく登場してくれるのでしょうか?

そして、自分が戦いに向いていないことを自覚して
悩む呼子に対して、蒼坊主がかけた言葉。
強い弱いは重要ではなく、多様性こそが大事なんだ
という考え方は個人的にはとても共感できます。
そんなメッセージが子どもたちに届いていたらいいな

ところで、次回予告がコ○ンでしたか(^ω^;)
寝太りって妖怪なんですねぇぇぇ。

以下詳細は追記にいたします。

2つ前の記事が思わせぶりな非公開記事になっていましたが、
それは私の操作ミスでございます。
今はなにくわぬ顔で公開設定にしてあります。
なんだろうと思われた方、すみません。
穴があったら入りたいくらい恥ずかしいです。

拍手ありがとうございます♪
お返事は右上の「WEB拍手おへんじボタン」をご覧下さい。

さて、お話を見ていきましょう。

妖怪四十七士の覚醒に刺激を受けた呼子。
蒼坊主の旅に同行して妖怪退治の修行を始めたものの、
初めての戦いの際に、恐ろしいバケモノに頭をかじられかけ
すっかり意気消沈してしまいます。
そんな呼子に、蒼坊主は「妖怪の強い弱いは力だけの問題じゃない」
それぞれの個性が大事なんだと励ましますが、悩みは晴れない様子。
呼子は素直ながんばり屋さんだと思うのですが
どうしても怖がりなので戦いは向いていないんですよね。
それにしても、呼子が蒼坊主の旅に同行する日が
こんなにあっさりとやってくるとは!
ちょっとした衝撃でした(^ω^;)

同じ頃、すぐ側の山中で子どもたちがツチノコ探しをしていました。
それを狙っていたのは、大きな頭に蛇のような尾を持った化け物。
逃げ惑う子どもたちを前に、蒼坊主が飛び蹴りで助けに入ると
履いていた草履がもろもろと腐り落ちます。
見上げるような大きさのその化け物は、妖怪槌の子。
人間の世界で噂になっている蛇とはまったくの別物で、
執念深く獲物を狙う凶暴な妖怪の飢え、
体表や体内に怖ろしい猛毒を持っているのだそう。
一人では対抗できないと見定めた蒼坊主の依頼により
呼子は「ヤッホー!」と鬼太郎に呼びかけます。
蒼兄さんは、敵に不意打ちを食らわすときは、なぜか毎回飛び蹴り?

槌の子のターゲットは、逃げ回る子どもたちのうち、
1人の少年に絞られている模様。
蒼坊主がその男の子――剛くんを庇ってピンチに陥ったところで
リモコン下駄を飛ばしながら、一反もめんとともに鬼太郎が登場。
目玉おやじの指示の下、炎に弱いという槌の子に対し、
つるべ火が火を放ち、霊毛ちゃんちゃんこで動きを封じます。
おおっ。何気につるべ火が活躍してますね。

すっかり大人しくなり、もう安心だと誰もが油断した瞬間、
ちゃんちゃんこを振りほどいた槌の子が、鬼太郎の腕に鋭い牙を立てます。
怖ろしい毒に侵されながら鬼太郎が体内電気を放つと
土中に大きな穴を開けながら槌の子は逃げていきます。
このシーンで子どもたちが、
「あれって、ゲゲゲの鬼太郎じゃないか?」
って噂してましたね。
最初のころはそうでもなかったのに、
5期鬼太郎はだんだん知名度が上がっている気がする……。

槌の子の猛毒を受けた鬼太郎は、井戸仙人の秘薬や
ネコ娘の献身的な看病にも関わらず、
すぐには回復せず、絶対安静を言い渡されてしまいます。
ところでなんでネコ娘はナースじゃないのさ!
一方で、先ほど槌の子に襲われた剛くん。
実は、大昔に彼の祖父が槌の子を炎で撃退したことがあり
そのときの恨みを執念深く覚えている槌の子に
人違いをされて付けねらわれていると判明します。
しかし、相手は言葉が通じない相手。
妖怪横丁の仲間たちは、鬼太郎不在の間も
力を合わせてなんとか槌の子を食い止めようと話し合い、
声真似の得意な呼子が剛くんの身代わりとなって
槌の子をおびき寄せて撃退するという案がまとまります。

弱い自分にオトリが務まるのか――。
目の当たりにした槌の子の怖ろしさに、腰が引ける呼子ですが、
鬼太郎 「 できるよ!呼子!!
そんな呼子に声をかけたのは、ネコ娘に付き添われた鬼太郎でした。
真っ青な顔色をしながら、自分も作戦に加わるという鬼太郎。
すると、横丁妖怪たちも一気にテンションがあがります。
やっぱり鬼太郎はみんなのリーダーなんですね♪
最近、ちょっとかっこよくてドキっとするシーンが多いです!

槌の子をおびき寄せるための作戦を立て
それぞれ配置された場所に身を潜める仲間たち。
そんな折、呼子は鬼太郎が、" 一歩歩くのも地獄の苦しみ "という
激しい苦痛を堪えながら作戦に参加していることを知ります。
それも、剛くん――ひいてはみんなのために。
槌の子が怖ろしく自分の身の安全ばかりを考えていた呼子は
そんな自分を恥じて、鬼太郎の助けになりたいと考えるようになります。

そうして考え出したのが、当初の作戦よりも遠い場所に
槌の子をおびき寄せて、引き回して疲れさせるという作戦。
その作戦は見事に功を奏し、槌の子を走り回らせることには成功しますが
体力を奪われるのは呼子も同じこと。
ぎりぎりのピンチの場面に、鬼太郎たちが駆けつけ、
ちゃんちゃんこ&蒼坊主のお札付きのしめ縄で押さえつけると
砂かけ婆特製の水をかけると重くなる砂とかわうそ水流を使い
槌の子の動きを封じることに成功します。
横丁妖怪がこれだけ力を尽くす必要があるなんて
槌の子ってかなり強い妖怪ですよねー。

そんな中で鬼太郎はなぜ作戦をたがえたのかと呼子に聞きます。
自分のことばかりを心配していたことを恥じ、
鬼太郎のために何かをしたかったと告白する呼子。
その優しい心に触れた鬼太郎が
「呼子、ありがとう」
声をかけた瞬間、呼子の顎に光り輝く紋章が浮かび上がります。
呼子も妖怪四十七士に選ばれたということですね!
それにしても、顎ですかw
他にもっといい場所があった気がしますが。

そうしている間にも、暴れまくる槌の子。
ついに、縄を切り、ちゃんちゃんこを振りほどいて逃亡し、
鬼太郎と呼子を喰ってやろうと襲いかかります。
逃げる暇もないと思われたそのとき、
鬼太郎と呼子を救ったのは、通りすがった夜道怪でした。
とっさに得意の闇の世界に引きずり込んだ模様。
しかも、その頬に光るのは妖怪四十七士の紋章。
呼子の鬼太郎を助けたいという呼び声に惹かれ、
妖怪四十七士として覚醒をしたようです。
そして、ともに鬼太郎を助けて戦うことを誓います。
ちなみに、埼玉代表だそうですよー。

闇の世界から飛び出した3人は、槌の子を封じにかかります。
まずは、夜道怪が槌の子の影を縛ってその動きを止めると、
鉄塔のてっぺんから、髪の毛ソードを持った鬼太郎&呼子がダイブ。
呼子が声色を使って槌の子を呼ぶと、
思わず二人の方へ大きな一つ目をむける槌の子。
鬼太郎がその一つ目の中心を剣で深く突き刺すと
大きなうめき声を上げながら、槌の子は砂に還ってしまいます。

というわけで、呼子の強い気持ちによって
妖怪四十七士が2人も覚醒するという大手柄。
鬼太郎や蒼坊主にも褒めてもらい、呼子も嬉しそうです。
呼子の能力って結構使いでがあると思うので
普段の戦いでも活躍してほしいですよねー。
蒼兄さんのアシスタント役も期待してます♪

そして、槌の子の毒に侵されている鬼太郎は、恐山病院に入院。
すっごく久々に妖怪医師オソレも登場して
治療費3億円を旬の鮎2匹でごまかされていましたw
剛くんからのお礼の手紙をベッドで読む鬼太郎。
回復までの時間が、つかの間の休息になったようです。

さて、次回は、第80話 美女と寝太り!連続妖怪事件のようですね。

寝太りって妖怪だったんですね。
でも、あまり妖怪四十七士になりそうもない。
それよりも、私は予告がコ○ン風味だったほうが気になります(笑)
待望のコナ○パロディ回が来るのでしょうか!

待て次号!!
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それでは、頭をクールダウンして感想を(笑)
第78話、三条氏のストーリー担当回は、四十七士覚醒回。
一挙にダブルスコアの獲得でした。

ゲスト妖怪・槌の子。
水木妖怪大図鑑の設定通り、火に弱かったのが、
強化態にバージョンアップ。
ゲストキャラ・剛君の家族とは、先祖代々の因縁を持つ
設定が、一層不気味さを醸し出していました。

第5シリーズ、大図鑑や大百怪からリストアップの
妖怪を登場させているのが興味深いですね。

それと今回、妖怪が病気や怪我を負った際は、
軽症・・・井戸仙人の薬
重症・・・恐山妖怪病院へ搬送
と、さりげなく役割分担が説明されていましたね。
鬼太郎が重傷になったら、又々トンデモ手術シーン有り?

四十七士に覚醒した呼子。
これで横丁妖怪で、四十七士に選ばれそうなメンバーは、
油すまし・あずき洗い・ろくろ首・アマビエ?
つるべ火・釣瓶落とし・豆腐小僧・傘化け・河童?
位でしょうか?
油すましVSアマビエの顛末が楽しみです。

妖怪四十七士は個体系が選ばれていますが、
水木氏原作には集団系妖怪も、多数存在していますね。
閻魔大王も無視出来ない、日本妖怪の実力者集団が。

妖狐一族・・・『天狐』
地底に棲み、直轄の社を統括。酒と油揚と美少年が御供。
人間態は、ビジュアル系orジャニーズ系(オネェ臭い)
空狐様が、やおい道に鬼太郎を誑かす?

八百夜狸・・・『妖怪獣』
四国の地底に封印されている武闘派集団。
人間態は、相撲・柔道選手、将又業界人?
刑部狸、鬼太郎とディープキッス場面(こんなのばっか?)

雷神一家・・・『かみなり』
入道雲内の天空島に暮らす鬼一族の元締。空を支配。
閻魔大王に配下の鬼を、地獄の獄卒に送る。
日本の気象コントロールが役目。

龍王の国・・・『マガジン記事』
いわゆる竜宮城。乙姫は龍王の娘。海を支配。
海の妖怪達を心服せしめている。海洋をコントロール。
アマミ一族とも関連有り?

妄想が入っていますが、第3シーズンが有るとして、
未だ見ぬ日本妖怪勢力図を、見たいものです。
日本昔話が入っていますね。
[ 2008/10/20 05:45 ] [ 編集 ]
呼子ばんばんざぁーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!

…おっと,またしても失礼しました。どうも,まいどおなじみの織媛です。
やっとこさ呼子が四十七士に就任して下さいました。嬉しい限りでございます。
思えば公式サイトのご当地妖怪アンケートにおいて鳥取県のブースは呼子がほぼ
ぶっちぎりの投票数でしたものね(まぁ,一時ぬるぬる坊主に抜かれて危うい時も
ありましたけれど)ちなみにあのアンケートで独占ぶりが濃かったのは一反木綿です。

ココだけの話なんですがね,呼子にとって79話とは思い入れのある話数なんですよ。
何故かと言いますとね,第3期のゲゲゲの鬼太郎において,最もアクションが際立った
神回の1話である「妖怪やまたのおろち」も79話なんですよねこれが(偶然かな?)
ゲゲゲの鬼太郎ファンにおいて,この話を知らない人はほとんどいないと思います(?)
鬼太郎が,八岐大蛇と戦う際に呼子のやまびこの術で8人に分身して戦うあの話です。
あの時1番のキーパーソンは呼子でした。それだけじゃない,その話では呼子に偽物が
存在しているなど,5期以前ではとても珍しい呼子メインの話だったんですよね。
今回のこの「執念の妖蛇!槌の子」も79話という事なので何か因縁感じますね。
槌の子も八岐大蛇と同じく人々の記憶に残っている妖怪で,そして体が長いから(ェ)
とりあえず今は呼子が槌の子の御飯にならずにすんでホッとしている感じです。
4期じゃマジで喰われてしまったんですもん(おりたたみ入道に)………考え直して
みたら呼子関連においては八岐大蛇の話でのシチュエーションが何か5期の話と
よく似ている事があるんですよね。たとえば入れ替わるという設定は第49話の
7人ミサキに継がれていますし,敵妖怪に喰われかけるのは今回の槌の子と4期の
おりたたみ入道,といった感じで思わぬ部分で短編「やまたのおろち」とリンクして
いるような,そうでないような気がしてならないのは私だけでしょうか?そういえば
以前主役回を務めた7人ミサキの話とは30話の差がありますね(それがどうした)

…で,今回呼子は妖怪四十七士において自分はもしかしたら鳥取県の四十七士なのでは
ないかと考えてあれだけ(?)断っていた蒼兄さんの全国行脚の旅に一時同行する事を
決意したのだが,超ウルトラ―スーパー引っ込み思案な性格が災いして,蒼兄さん曰く
1番弱そうな妖怪に頭を齧られる始末(原作じゃあの傘化けに頭を斬られた事も!!)
7人ミサキの時もそうだったけど,呼子はどうも本番に弱いタイプのようでございます。
鬼太郎という幽霊族の末裔が四十七士のリーダーだから,四十七士も彼の仲間として
強力な妖怪が選ばれるんだと考えてる呼子に蒼兄さんが「1番大事なのは力じゃない」と
説いていくシーンはじんわりきました。何だ,今回はマジ蒼呼じゃないですかって(苦笑)
考え直すと呼子はそれまで鬼太郎や蒼兄さんのやや後ろにいたって感じでしたかね。
それが今回の話を得て四十七士になった事でついに彼らの横に立つ事ができた…と。
これはかわうそについても言える事ですけど。いろんな経験を経て,知らない間に
強くなっていたって事ですね。これはかつて鬼太郎の前に朝9時に放送されていた
デジモンシリーズに通じるモノがありますね(オイオイ,ガッシュベルはどうした?)
それにしても…皆呼子の紋章の位置に度肝を抜かしているみたいですね。そりゃ
私も「えっ!?」と思いました。テレビマガジンでは右掌に出てくるとあったから。
…あぁでも,掌だったら砂かけ婆と被りますよね。率直な話,呼子の紋章の位置は,
あの子おでこが結構広いから額に出てきたたら凄くカッコイイなと思ってた(爆)
如何なる紋章でも額と手の甲と胸元にあるとカッコいいものだと思いませんかね?

それからやまびこを司る妖怪である呼子にとっておそらく最大の特徴でもあろう
“声真似”が79話にしてついに披露されました。つまり,声優誰でも呼子を演じる
事ができるって事ですね(爆)元々呼子の喉の作りがそうゆう特殊な仕組みですから
1度聞いた声は一瞬にしてコピーしてしまうんですね。凄い妖怪じゃないですか!
さらには,妖怪四十七士に覚醒した事で他の四十七士を覚醒される誘爆装置的な力も
発動し,その影響で通りすがりの夜道怪も埼玉県の四十七士として覚醒するという,
まさに奇跡起こしの大妖怪になり上がってしまいました。あの水木しげる先生の
お気に入りという肩書きは伊達じゃじゃありませんね。もう四十七士を探すという
ネズミ男や猫娘の立場がありません(ちょ)その猫娘は完全脇に回ってましたし…。
…しかし,未だに蓑笠の上に帽子という絶望的なセンスはいただけませんねぇ………
まさか呼子は蓑笠を自分の髪の毛だと勘違いしているんじゃないでしょうね?

そして,今回の敵妖怪である猛毒妖怪槌の子。もしくは槌蛇と言いますね。
目玉おやじが我々のよく知る槌の子を「それは獲物を飲みこんだばかりの蛇」と
キッパリ言い捨てる辺り,妖怪の槌の子は水木しげる先生の描いた槌蛇の姿をして
かつて自分を焼いた少年の孫である剛くんを執拗に襲いかかっていましたね。
その時は本当に小さな蛇でしたけど,長い年月を経て巨大になってしまいました。
猛毒って細胞を破壊するほどのものなんですかね。蒼兄さんの草履が朽ちるとは。
火には弱いという槌の子の弱点すら覆され,鬼太郎が毒牙にかかってしまう事も…。
それから倒すまでの経緯の試行錯誤から推測して,槌の子はその執念ゆえに強力な
妖怪だったといえましょう。呼子と夜道怪が覚醒していなけりゃ負けてたと思う。
しかし,槌の子からすれば先に火をつけたのは剛くんの祖父ですし,そう考えれば
槌の子があまり悪い立場であるとは思えないのだが(しかし大きくなって関係の
ない孫の剛君に危害を加えようとした時点で既に覆されているのも事実:ヲイ)

戦闘においては妖怪一と謳われた幽霊族ですが,その幽霊族にも弱点はあります。
それは飢えと病気。かつて墓場鬼太郎で鬼太郎の両親が言っていた通り,幽霊族は
飢え死にして数が減り,鬼太郎の両親も難病で亡くなっています。目玉おやじは一応
復活したけれど。つまり幽霊族は相手妖怪の攻撃といった外面的損傷には強いけど
飢えとか病気とか,あるいは毒や呪いには人間並みであるのが唯一の弱点なんですよ。
特に飢えと来たら前回の敵があのヒダル神ですから,我々の記憶にも新しいハズです。
毒についても,第8話において旧鼠の毒にやられ同じように瀕死の重体になっています。
そんな鬼太郎を守り助けるのが妖怪横丁の仲間達で,力の有無問わず今自分達にできる
事をやろうという心意気がGOODです。でも今回1番目立ったのは呼子ですけど。

今回で呼子と夜道怪が新たに加わり,やっと四十七士の残り数が40を切りましたね。
残りは39人…誰が加わるのか分からない。今の所1番激戦区(?)なのはやっぱり
アマビエVS油すましの熊本県。東京都も気にまりますね。豆腐小僧も可能性ある。
しかし,いずれにせよ映画まで間に合うのでしょうか?次回も四十七士の覚醒はあまり
なさそうなんで。次回は寝太りという女の人が眠っている間にとり憑いてものすごく
太ってしまうという,まさに女の敵(苦笑)とも言える妖怪です。ですが次回出てくる
女性が寝太りに憑かれるには何かワケがあるみたいで,その原因を追及すべく鬼太郎が
立ち上がるという事ですね。アレ全部贅肉となれば相当な重量じゃないですか(ェ)
………あぁ,久々の呼子回なんで話して話して話して話して話しまくってしまいました。
多分これまでで1番長ったらしいコメントであると思います。49話以来ですよ。
これ以上話すのも難ですし,来週またお会いしましょう。では失礼します。

…最後にもう一事,呼子妖怪四十七士覚醒おめでとう!(夜道怪はどうした)
[ 2008/10/20 10:51 ] [ 編集 ]
過去に1、2度だけコメントさせてもらいました!
鬼太郎は関西では一週遅れなんで待ちきれなくて毎回ここのレビュー読んでしまいますね(笑)内容をしっかり踏まえたうえで自分なりの見方もそえられてて見ててスゴく楽しいです!これからも続けてくださいね!(あと飼われている猫くんたちもかわいいですね、笑)

話は変わるのですが大百怪!!11月にでる新作の七巻は買われるんでしょうか?大百怪仲間が少なくてココを楽しみに待ってる俺としては是非買っていただきたい!(笑)

それと、最新情報なんですけど大百怪の「怪帰録」っていうのが来年1月にでるのはご存じですか!?傑作篇なんですけど…ラインナップは

一、ぬりかべ(一つ目&コテ持ち、新造形)
二、白坊主(新カラー)
三、たくろう火(顔違い、新造形)
四、子泣き爺(泣き顔、顔だけ新造形)
五、アマビエ(新カラー)
六、釣瓶火(新カラー)
七、鬼太郎(妖怪アンテナ頭、顔新造形)
八、河童(新カラー)
九、蛇骨婆(新カラー)

十、????

です!!これは欲しい!!一応このラインナップは以前に揃えてますが新造形が多いのが嬉しいです!!個人的に鬼太郎、ぬりかべは絶対!絶対ほしいですね!

やのまんのHPで写真みれるんで是非のぞいてみてください!
[ 2008/10/21 14:33 ] [ 編集 ]
> M NOMさま

お返事が遅くなってしまってすみません!
今回は呼子だけでなく、夜道怪も覚醒でしたね。
敵妖怪の槌の子ですが、5期はアニメ初登場の妖怪が多いようですね。
しかも原作や史実に忠実なものが多いとか。
確かにアマビエ等も意外に元ネタの絵そっくりなんですよね。

今回、横町からは呼子でしたが、
やはり注目はアマビエvs油すましですよね。
ろくろ首や河童もありそうですが、
そもそも出身地はどこになるのでしょうか。
特にかっぱは全国各地に仲間がいるので
どこからかは選ばれそうな気がします。

そして、今後登場しそうなメンバー予想。
人気からいうと天狐一族はいかにもありそうですよね。
雪女や河童の国、天狗ポリス等と並ぶ
一大勢力になるのでしょうか。
[ 2008/10/26 03:28 ] [ 編集 ]
> 織媛さま

お返事が遅くなってしまってすみません。
今回はいつにも増して気合いの入ったコメントですね♪
投票でも当選確実と言われていたようですが、
ついに呼子が妖怪四十七士入りとなれば
待ちに待った!というところですよね。

恐がりな性格の呼子が鬼太郎のためにがんばるところ
それをサポートする鬼太郎や蒼坊主。
今回は私もじーんと来るシーンが多かったです。
そもそも呼子の性格がとってもいいからというのもありますよね。

紋章の位置ですが、事前情報があったんですね(笑)
顎に出たのはちょっと面白かったです。
手だと無難ですが、特徴が出なかったかもしれませんね。

あと39体集める必要がある妖怪四十七士。
オトナアニメのインタビューを読む限りでは
12月の映画までというよりは、3月末の第2シーズン終了までが
期限になってくるようでした。
それにしても、今のペースでは厳しいと思うのですが
大丈夫なのでしょうか。
やっぱり気になっちゃいますよね。

次回(といってももうすぐですが)の敵は寝太り。
寝ている間にむくむことはありますが、太るとは。
醜い肉の固まりの描写でしたが、元はあの美人っぽい眼鏡女子なのでしょうか。
あまりなじみのない妖怪なのですが、
女性の敵というのは間違いなさそうですね。
[ 2008/10/26 03:37 ] [ 編集 ]
> もうかりまっかさま

お久しぶりです。
以前にコメントを頂いたこと、覚えています。
また、レビューを読んで頂いているとのこと
ありがとうございます~!
そう言って頂けると、とても励みになります。
猫たちも元気に暮らしてます!

そして、情報をありがとうございます。
大百怪第七巻はもちろん買う予定です♪
ついにぬらりひょん登場かとワクワクしているところです。

一方、「怪帰録」の件は知りませんでした。
ので、早速やのまんのHPをチェックしましたが、
欲しかったぬりかべが入ってますね!
他にも、鬼太郎や変顔(笑)の子泣き爺に河童まで。
この発売はとても嬉しいですi-178
ぜひ全種類手に入れたい。シークレットも気になります。

そして、これが第1巻から第3巻までということは、
第4巻から第6巻までも出そうですね。
大好きな猫娘も新造形で出るかも……。

貴重な情報をありがとうございます♪
先の楽しみが1つ増えました。
私も大百怪仲間が近くに全然いないので
たまにブログで声をかけて頂くととても嬉しいんです。
またぜひ遊びに来てくださいませ。
[ 2008/10/26 03:49 ] [ 編集 ]
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