まっくら森

水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」について日々思うことを綴るブログ。

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ゲゲゲの鬼太郎 第81話 命カラカラ!赤舌温泉 

今週のゲゲゲの鬼太郎は、 第81話 命カラカラ!赤舌温泉 でしたね。

以下、ネタバレご注意下さい。

今回は、妖怪四十七士として、アマビエと赤舌が選ばれる回でした。
アマビエの独特のしゃべり方って、やっぱり可愛いなあと思ったのですが、
本筋はベーシックで、細かい遊びがたくさんの回だった気がします。

まずは、川男。
第42話でちらっと登場以来、いろんなところで人気でしたが、
水がらみのお話だったからか、ちらりと再登場でした。
お話の最初と最後に一言ずつ呟いてましたが、
番組冒頭に毎回流れている40周年記念のアイキャッチにも
アマビエ、ろくろ首、かわうそと一緒にちゃっかり登場。
スタッフにも、かなり人気があると見ました♪

そして、アマビエと言えばかわうそ。
今回は暴走するアマビエにツッコミを入れる役回りで、
赤舌に喰われたり、かなり悲惨な目に遭いつつも、
のんびりかつ冷静な口調が冴え渡っていましたねー。

あとは、頭上にアヒルを乗せて温泉を泳ぎ回っていた鬼太郎と
温泉なのに水着を披露していたネコ娘。
どっちも視聴者サービス?と思ったのですが、
ネコ娘の いつになくグラマーすぎる 肢体に釘付け!
サービスしすぎでは……嫌じゃないけどw

そして次回!
満を持して、熱い小豆あらいが登場 (゜∀゜)!!
小豆あらい好きなんですよ。楽しみーーー

お話の詳細は追記にいたします。
拍手ありがとうございます!
お返事は、右上の「WEB拍手おへんじ」ボタンからご覧下さい。


さて、お話を見ていきましょう。

今回の舞台は、青森県の温泉街。
川の水量が減るほどに温泉の乱採掘が行われる状況に
ひっそりと憤りを募らせるものがいました。
それは、妖怪赤舌(あかした)。
青森の山中に棲む水を支配する妖怪です。
しびれをきらせた赤舌は、温泉の工事関係者を捕らえて石化させると、
街中の水を干上がらせてしまいます。
赤舌 「 人間め!水のない苦しみを知れぃ
そう呻く赤舌ですが、犬のような容貌といい、 微妙に憎めない感じ
これはやっぱり後で味方になるフラグ、なんでしょうか。

一方、妖怪横丁では宿泊先の青森の温泉が干上がったせいで
町内温泉旅行が中止になり、大騒ぎ。
わなわなと震えて残念がる目玉おやじが、やはり5期っぽいです(笑)
そんな中、盛り下がる横丁の妖怪たちを少しでも元気付けようと
油すましは自らが経営する “ あぶら屋 ” で半額セールを実施します。
町内会長だけあって、人望がありますねー。
それを見て、焦りを隠せないのはアマビエ。
二人は同じ熊本県出身妖怪同士で、どちらが妖怪四十七士になるか
微妙に競いあっているようなのですが……。
四十七士は人気で決まるわけじゃないし
という 鬼太郎の呟きが正論すぎw

しかし、アマビエは妖怪四十七士に選ばれたい一心で
青森の温泉が干上がった秘密を探ろうと決意し、
閃いたよ!青森の温泉が干上がったのは妖怪の仕業だよ!
と珍しく建設的な予言をして、" アマビエ温泉特捜隊 " が結成されます。
メンバーは、鬼太郎、目玉おやじ、ネコ娘にかわうそ。
そして、特捜隊の目的は、
" 温泉を枯らした妖怪を倒してアマビエを妖怪四十七士にすること "
「後半がひっかかります!」とかわうそにツッコまれてましたが!
今回はかわうそのツッコミが光った回でもありましたよね。

つるべ火を利用して青森へ飛んだ特捜隊は、
水不足につけこんで金儲けにいそしむねずみ男を発見します。
さっそく雷を落とすネコ娘でしたが、
それよりさ、枯れてない温泉知ってるぜ
というねずみ男の甘言につい乗せられてしまいます。
案内されたのは、山奥にある小さな温泉をさっそく満喫する鬼太郎たち。
ネコ娘は水着姿になってましたが――サービス?サービスなのですか!
いつもより、 1.5割増にグラマー だった作画も気になるところです。

それから、何気に川男が再登場してましたねー。
川男1 「 水のない川ってさぁ……川っていうのかなァ
川男2 「 ……言わないねェ……
スタッフブログで、"尺を使いすぎるからと控えられていた "
と言われていましたが、確かにその通りです(笑)

さて、本筋に戻ると、実はこの温泉は赤舌が化けたもの。
というか、赤舌の口の中だったんですね。
鬼太郎、目玉おやじとネコ娘は、正体を現した赤舌に飲み込まれ、
全身の水分を取られて石化されてしまいます。
ついでに、怒ったアマビエに、
こンの、バカチンがーッ
と蹴り飛ばされたねずみ男も一緒にw
ねずみ男の活躍は、今回ほぼここだけです……。
ちなみに、赤舌が操る水は浄化されたものであるため電気を通さず、
鬼太郎の放った体内電気が効かなかったというのが主な敗因。
これが後半の伏線になっている訳ですが……。

難を逃れたアマビエとかわうそは赤舌の説得を試みますが、
折り悪く、水不足に困った人間が山の奥深くまで踏み込み
沼の水をポンプ車でくみ上げようとしているところに遭遇。
棲み処を荒らされて激怒した赤舌は、
人間の街へと下りて、手当たり次第に人間を石化し始めます。
赤舌ってあまり強そうに見えないのですが、
鬼太郎を倒すとは意外と強力ですよね。

街に下りた赤舌を止めるべく、横丁妖怪を結集したアマビエ。
油すましの油攻撃と砂かけ婆の砂攻めで解決するかと思いきや、
水を操る赤舌には、ほとんどダメージを与えられません。
奥の手としてアマビエが繰り出したのは、
ハゥハゥハゥッのアマビエ太郎!
一言でいうと、アマビエの鬼太郎コスプレ?
温泉に入るときに鬼太郎がパンツ一丁になっていたのは、
この伏線だったのですね……。
石化を免れたリモコン下駄と霊毛ちゃんちゃんこを駆使して戦うものの
アマビエと鬼太郎では操る者の霊力が違うせいか、赤舌には歯が立ちません。
そんな中、油すましに次いで、砂かけ婆も赤舌に食われて石化されてしまいます。
四十七士になりたかったら、自分の力でがんばるのじゃ
という言葉を残して。
砂かけ婆は、アマビエのお母さん代わりですからね……。

他の仲間たち――つるべ火、かわうそ、傘化け、呼子――も
次々と石化され、たった一人残されたアマビエは心細さに
石化した鬼太郎の前でわんわんと涙を流します。
が、そのアマビエを、リモコン下駄が励ますようにつつきます。
そうか、アタイに戦えって言うんだね、鬼太郎
リモコン下駄に先導され、覚悟を決めたアマビエは、
自らの力を頼りに、赤舌へと立ち向かいます。
赤舌の目に向かって、口から海水を吹きつけて説得するアマビエ。
怒る気持ちは分かるが、ただ暴れているだけではどうにもならない、
どうして怒っているか人間に納得させなくては何も意味がない……
あんたは怒りをぶちまけて暴れてる、ただのバカちんだよ
そう叫んだアマビエの尻尾に浮かんだのは、光輝く妖怪四十七士の証。
そこへ駆けつけるのは、石化が解けた鬼太郎。
アマビエが流した涙の力で復活できたのでした。
四十七士の証を見て、
アマビエ 「 出たよ!大当たり!
と喜ぶアマビエのセリフ回しも可愛いですよねー
再度、赤舌に挑んだ鬼太郎は、アマビエが口から放射する海水を介して
体内電気を炸裂させ、赤舌を気絶させます。
浄水はダメですが、海水なら通電するので、それを利用した作戦勝ち。
なんだか理科の実験みたいなオチです。

息を吹き返した赤舌に向かって、鬼太郎は、
人間にもいろいろな考えを持つ者がいるから、
もう少し長い目で見てもらえないかと頼みます。
それを受け入れた赤舌の、真っ赤な舌の上に浮かんだのは、
妖怪四十七士の証。
赤舌も妖怪四十七士のうちの1体だったのでした。

で、ラストにも川男登場。
川男1 「 水、戻ったね
川男2 「 戻ったね……
独特のBGMとセリフ回しの間。
微妙に癖になりそうです。

妖怪四十七士に選ばれたアマビエは、調子にのって
高いところを飛び回ったりしてましたが、
あれだけ拘っていたのだから、仕方ないのかもですね♪

さて、次回は、第82話 燃えろ!小豆連合 のようです。

登場するのは、小豆はかりと小豆ばばあ。
対するは、横丁のまんじゅう屋である小豆あらい。
顔から小豆が噴出す怪現象が!とのことですが、
聞いているだけで背中がぞわっとする現象なんですけど!

妖怪横丁から選ばれたもう1体の四十七士である小豆あらい。
熱い戦いが見られる予感に、今からわくわくしてます♪

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おはようございます。小咄擬き、失敗でした。
水木キャラ、ドライに突き放す傾向があったものですから。

今週は、アマビエの四十七士覚醒回。
前番組のプ○○ュアも見たら、
・メインライター・成田良美さん脚本回(鬼太郎も成田さん)
・川男擬き怪人の最期。
・クルクル回転するプ○○ュア。
何気に、連動している様に感じました。流石TO映さん、狙ってますね。

その川男の掛け合い、微妙な切れ味のセンスが・・・。
ですが人気コーナーですので、忘れた頃の再登場に期待大です。

タカピーキャラからオチャッピーキャラに、成長したアマビエ。
かわうそとの掛け合い漫才も、板に付いて来た模様。

・温泉旅行に拘泥する目玉親父。
・バーゲンで、強かに点数稼ぎをする油すまし。
人間以上に人間臭く、俗な一面も強調されていました。

今回は、水を粗末に扱う人間に向けた赤舌の怒りも絡め、
何も考えず見れた抱腹絶倒の回でした。
ヒダル神同様、水も大切に扱わねば。
文明の進歩は、人間から謙虚さを失わせますね。
[ 2008/11/10 05:08 ] [ 編集 ]
こんにちは,織媛です。5期鬼太郎もいよいよ80話を超えて長期化してます。
妖怪四十七士も今回でアマビエと赤舌が加わり,ついに10人とひとまず区切りが
付きました。青森,山形,埼玉,石川,奈良,鳥取,徳島,福岡,熊本,鹿児島…。今は
東北地方が2つ(赤舌,雪女=葵ちゃん),関東地方が1つ(夜道怪)中部・北陸地方が
1つ(かわうそ),近畿地方が1つ(砂かけ婆),中部地方が1つ(呼子),四国地方が
1つ(子泣き爺),九州地方が3つ(塗り壁,アマビエ,一反木綿)ですね。8つの地方の
うちにどこが1番早く全て揃うのでしょうかね?北海道地方に至ればミンツチが
覚醒すれば揃いますけど(苦笑)とにかく,急いで他の四十七下覚醒してほしいです。

今回覚醒したアマビエと赤舌。アマビエは妖怪横丁(元熊本県)からの四十七士
ですが,その前に油すましというライバルが存在し,しかも相方(?)のかわうそが
既に四十七士として覚醒しているため,アマビエとしては何としてでも四十七士に
選ばれなければと焦って騒いでいたんですね。最初は大金星をあげて四十七士に
なればいいと思っていたアマビエだが,本当は自分が活躍して横丁の皆が安心して
笑顔を見せてくれればいいなぁという本当の気持ちを出して,それが熊本県代表に
覚醒するキッカケとなったんですね。それにしても,アマビエも水の妖怪ですから
水鉄砲ぐらいは吐けると思ったけど,まさか塩水だとは思いませんでした。確かに
アマビエは川じゃなくて海の妖怪ですけど…。じゃあかわうそが何かヘマしたら,
ビンタじゃなくてたまには塩水が彼にぶっかかってくるんじゃないでしょうか。
それこそまさに「塩水は苦手なんだよな:Byかわうそ」になっちゃいますねぇ。
そのかわうそは,今回アマビエと赤舌が主役だったからバトル系は控えめでしたが,
その代わりツッコミが冴えていました。猫娘の水着持参にも「ハゥハゥハゥッの
アマビエ太郎」にもすかさず突っ込むのはお見事としか言いようがありません。
そんな中,26話のようにアマビエに助言をくれた砂かけ婆やアマビエと代表争いを
繰り広げていた油すましもいい味出してました。特に油すましはアマビエを赤舌から
庇って石化し,彼女が選ばれても悔しがったりせず逆に称賛するなど,まさに妖怪横丁の
町長に相応しい貫禄をみせていました。アマビエはすっかり舞い上がってしまったが。

一方赤舌はかつてのヒダル神の如く本来重宝されるべきものをぞんざいに扱われて
憤りを感じ,青森県中の水を干上がらせて,人や妖怪から水分を奪っては石に変えて
爆進していました。それでも四十七士になれるんですね(エェ…?と思ったが:苦笑)
アマビエは尻鰭で赤舌は舌と分相応な場所に紋章が現れているみたいですけど,
まだ覚醒してない他の連中はどんな際どい所に現れるんでしょうか(ヲイヲイ)
それにしても…純粋な水は電気を通さないってホントですか?もしそうだと
したらポケモンの次回作辺りで電気技が一切効かない特性を持った新ポケモンが
出てきてもおかしくなさそうな気がしてきました。そういえば,ゲゲゲの鬼太郎で
昔ポケモンのようなゲームがあったという情報をニコニコ動画で知りましたが。
映画の予告見て,フォーリンラブは鬼太郎だけじゃないみたいですね。まさかあの
ネズミ男もまた恋に落ちるなんて…。ネズミ男は何かとギャグと悲愛に偏って
いる傾向がありますんで,ネズミ男に幸あれです。同時上映の方も気になりますね。

次回は既に山梨県代表である事が公式ホームページ及び今月号のテレビマガジンで
確定している小豆洗いの四十七士覚醒回のようですね。しかし,相手はなんと彼に
とって同じ小豆妖怪である小豆はかりと小豆婆の2人。この3人は前シリーズでも
3人トリオで登場する事が多く,3期では小豆連盟と名乗っていました。勿論私は
3期世代ではないので実際その話を見たというワケではないのですが(じゃあ何よ)
そのうち小豆はかりと小豆婆が何故か突然人間や妖怪の体を小豆畑にして小豆を
増やしまくり,小豆の悪用に怒る(?)小豆洗いが2人を止めるために戦うワケですか。
テレビマガジンでは小豆洗いの紋章の場所は掌だって言うけど,呼子は掌のハズが
実は顎でしたっていうオチがあるし,きっと小豆洗いも別の所に出てくるでしょう。
私は頭(ハゲだから?:失礼)か両腕両足のどこかに懸けます!(何の賭け事?)

…しかし,同じ小豆妖怪だから3人とも仲良しだったに違いありません。事実,
次回予告でも3人で小豆系の食べ物でも食べてフィーバーしてたみたいだから。
それが何故敵対するような事になってしまったのか…来週になってその真相が
明らかになる事を祈りつつ,今回はこれで失礼させていただきます。
[ 2008/11/10 13:51 ] [ 編集 ]
昨日はアマビエと赤舌が覚醒する話でしたけど・・赤舌はやっぱりどのシリーズでも強いですね! 強いし巨大だし、火の妖怪に弱かった点も修正されてたし、かなり強力な味方になりそうで嬉しいです。
そんな赤舌を一喝してしまうアマビエはなんなんでしょ(笑)
今回は川男や水着ネコ等さりげない見所?もいくつかあったんで良かったです!

[ 2008/11/10 18:20 ] [ 編集 ]
> M NOMさま

こんばんは。
こちらこそ小咄うまく作れなくてすみません。

今週も鬼太郎はプリキュアと連動だったんですね(笑)
見ようかなぁと思いつつ、宵っ張りなもので
なかなか後30分早く起きることができません。
鬼太郎は寝坊して見逃したことはないのですが……。

川男のセリフ内容ですが、確かに前回に比べると切れ味はいまひとつだったかも。
本筋とはかなり離れていましたし、時間がなかったかなとも思いました。
それにしても、川男人気はすごいですよねー。
きっと再登場することでしょう。
映画にもでたりして?

今回は威厳のある赤舌とおきゃんなアマビエの対比も面白かったです。
そして、教訓もこめられたお話。
でも、青森をはじめとする地方経済の昨今は、
掘りすぎて温泉が枯れるほどには潤っていないような気もしたり。
4期ではしっくりきた設定が、5期ではストレートに使えないあたりに
鬼太郎は本当にその時代を移したアニメだなぁとしみじみしました。
[ 2008/11/11 02:17 ] [ 編集 ]
> 織媛さま

こんばんは。
あっという間に80話も超えてしまいましたね!
劇場版もついに来月の公開で、月日の経つ早さを実感します。
そして、妖怪四十七士も4分の1弱が集まってしまったのですね。
次回も小豆あらいの覚醒で、11体目。
このペースなら、意外と早く集まるのかもしれません。

そして、注目されていたアマビエと油すましの
妖怪四十七士を巡る小競り合いは、アマビエが健気ながんばりを
油すました大人の余裕を見せて、うまく収まりましたね。
最後のアマビエの舞い上がりも、可愛いおまけと思えました。
一方、かわうそはツッコミで大活躍。
天然でおきゃんなアマビエと、
やっぱりいい組み合わせですよね♪
赤舌は確かに妖怪四十七士に選ばれるには
きわどいことをしたかなという気もしますが
復元可能だったことと義憤だったことがポイントでしょうか。

そして、次回は小豆あらいの主役回(ですよね?)
鬼太郎的には定番の小豆はかりと小豆ばばあの組み合わせで
本来ならば仲間のはずの3人ですが、
あとの2人が誰かに唆されて悪さをしてしまい、
それで小豆を使って悪さをするなんて許せんッ!と
小豆あらいが怒りの鉄拳をくらわす……と予想してます。
紋章の場所は――私も手かなぁと思うのですが……。

映画はねずみ男もフォーリンラブみたいですね。
しかも眼鏡美人!
先日の寝太りといい、メイド喫茶の女の子といい
5期ねずみ男の趣味がほの見える設定ですよね!
[ 2008/11/11 02:18 ] [ 編集 ]
> 智さま

確かに赤舌は強力な妖怪でしたよね。
水属性なのに、油すまし&つるべ火の攻撃も退けて
味方になったら、力強く戦ってくれそうでした。

一方、やっぱり口で勝負のアマビエ。
本当は神様の使いなので強い霊力を秘めているはずですが!
でもあのキャラが憎めなくて可愛いですよね。
川男といい、水着といい、サービス満点の回でした。
[ 2008/11/11 02:19 ] [ 編集 ]
 こんばんわ。初めまして、Agと申します。
 今回の話は環境問題・アマビエと赤舌の水妖怪の対決・アマビエと油すましの四十七士候補の張り合い・電解質ギミック・四十七士覚醒・温泉水着・川男、等々の見所が沢山ある回でしたが、個人的にはこれらの要素をいっぺんに詰め込みすぎたせいで全体的な印象が散漫になった様な気がします。
 特に気になった点として、赤舌の水資源乱用への怒りと四十七士覚醒の理由が薄く見えました。
 赤舌の怒りについては、本編ではねずみ男に人間が悪いと煽られたという筋書きでしたが、実際の描写ですと、ねずみ男のせいなのか人間のせいなのかがあやふやに見えますね。あれでは只の思い込みの激しい暴君です。一部の人を除く沢山の人間が本当に長期間に渡り水を粗末に扱ってるか、もしくは黒幕的な妖怪(本編ではねずみ男でしたね)が百々爺ばりの悪辣さ狡猾さで赤舌(や鬼太郎達)を徹底的に騙し通すかのいずれかに絞り込んだ方が良かったと思います。
 赤舌の四十七士覚醒については、本編では人間への信頼を再び取り戻した事で覚醒したのですが、「鬼太郎と心を響き合わせる」には弱いきっかけに対し、今回は赤舌が怒る状況設定が弱い事と鬼太郎の説得シーンが短い事も相まって、強い感情が乗りませんでしたね。
 敵対した妖怪の覚醒という事では、77話で葵の心情描写が丁寧に描かれてましたし、79話ではサブゲストの夜道怪が今までの話の積み重ねもあって、短い出番ながらも覚醒する自然さや説得力が感じられました。アマビエやオマケ要素に尺を取られて赤舌の描写が割を食った感じがします。
 おそらく来年3月末までにテレビ本編で四十七士を集めなければなりませんが、今回の赤舌みたいなおざなりな覚醒にならなければと思っています。 

 初めての書き込みで不満を長々と書き込んでしまってすいませんでした。赤舌は原作や過去シリーズでもかなりの大物らしいですし、伝承でも水争いを収めた傑物という事で、期待が大きかったんですよね。ちなみに、本当は自分も川男が好きなのですが、スタッフさんの「好きなんだけど、尺を圧迫するのが…」というジレンマもよくわかります(笑)あのまったり&ボソボソ口調のスローテンポでないと雰囲気が出ませんしね。
 来週の小豆洗いの話は南方妖怪などのギャグ・ナンセンス話で定評のある吉田さんが脚本ですが、三条さん以外の脚本の方々が覚醒話をどう上手く描いてくれるのか期待ですね。予告だとグロい展開がありそうですが、一枚絵の小豆はかりと小豆ばばあが心底楽しそうで、不覚にもなごんでしまいました(笑)
 では、これにて失礼します、おやすみなさいませ。
[ 2008/11/11 23:25 ] [ 編集 ]
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