こんばんは。
そういえば、毎週必ず観ているテレビは、
ゲゲゲの鬼太郎と
タモリ倶楽部だけ。
世の中から取り残されまくりな
ゆゆです。
そんなゆゆ家の食卓。
海南鶏飯食堂@麻布の鶏飯を再現してみました。
←どうでもいい情報・・・。生姜と大蒜のすりおろしを炒め合わせたお米を、鶏のスープで炊いています。
ふんわりよい香りが食欲をそそるご飯。
お店ではパクチーのところ、用意できずグリーンリーフで代用してますが・・・。
たまにはアジアご飯もいいですね♪
さて、今日は何かと話題の
アマビエについて、つれづれと。
以下、『
ゲゲゲの鬼太郎アニメ第5期』と『
水木しげるのノストラダムス大予言』
の
ネタバレ(どっちも
アマビエ限定)があります。
ご注意下さい。
ゲゲゲの
鬼太郎第5期の
アマビエは、
熊本の海岸で子供を苛めていたところを、放浪中の
蒼坊主
が捕獲

妖怪横丁に送り込まれてきます。
妖怪横丁で世間のルールを学ぶはずが、
おきゃんな姫キャラを生かして
準レギュラーとして大活躍w
砂かけ婆の娘的ポジションで、
かわうそに部屋の掃除をさせたり、
ゲストキャラやねずみ男に辛口のツッコミを入れたり、
鬼太郎と
ネコ娘の間に割り込んだりして、楽しそうです。
普段はみんなとたむろしているのに、戦闘時には行方不明に!
かなりのちゃっかり者とみたw
かわうそとは、水属性の妖怪同士、これからも絡みがありそうですね

「アタイの姿を絵に写すといいよ!健康になるよ!」
「はうっ!閃いた!予言するよ、予言。」
など、テンションの高いセリフ回しや、はすっぱな口調も可愛いですv
外見は、ピンク色のロングヘアにエメラルドグリーンのうろこで全体にパステルトーン。
年齢設定は
小学生くらいのイメージでしょうか。
横丁女性キャラと並べても、

砂かけ婆・お歯黒べったり→ お婆ちゃん、おばちゃん

ろくろ首→ OLさんくらいのお姉さん
ネコ娘→ 中高生くらい
アマビエ→ 小学生くらい
と、うまく棲み分けができていますよね

そもそも、
アマビエというのは、江戸時代末期に肥後(今の熊本)に現れた妖怪だそう。
海中から光を発して現われ、この先の豊作を予言するとともに、
その姿を絵に写すと病気が治ると言い置いて去ったと言われています。
外見は西洋でいう人魚に近いですが、予言に加えて治癒の力も持つことから、
妖怪というよりも神の使いに近いのではとも言われているようです。
どちらにせよ、いわゆる悪さをする妖怪とは一味違った格調の高い存在のようですね。
水木しげるの妖怪絵でも、
光輝く神々しい姿
で描かれています。
アマビエは、水木しげるプロデュースの妖怪フィギュア『
大百怪』の第四巻で、
フィギュア化もされています。
もちろん、入手済みですが、なにか?
こちらは
神秘的で美人な雰囲気(と思ってるのは私だけ?)。
でも、目はひし形ですが・・・。
西洋的な女性の人魚のイメージが強いように思います。
高さ2センチ足らずでこの完成度はなかなかだと思うのですが・・・。
さらに、
アマビエは、水木しげるのもう一つの代表作『
悪魔くん』にも登場してます。
可愛さでは一番

な山田悪魔くんが、メフィスト老を従えて活躍する
『
水木しげるのノストラダムス大予言』。
このお話では、
アマビエが悪魔くんの12使徒の1人になっていました

妖怪なのに、悪魔くんの12使徒・・・。ここでの
アマビエは、ほとんどが妖怪で構成される12使徒のリーダー的存在。
ときには、悪魔くんに厳しい忠告さえするその態度や口調が
えらく男前、と思ったら、
もしかして、
性別の設定が男性なのかも?
そういえば、伝承には性別は書いていないですもんね。
こちらの
アマビエが、伝承のイメージには一番合っているような気がしました。
こう見ると、ゲゲゲの
鬼太郎第5期の
アマビエは、
かなり斬新なキャラクター設定ですよね。
これからも、ちょっとおきゃんな
アマビエの活躍が楽しみです♪拍手ありがとうございますv
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